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加盟決定に安堵の声 「NATOが守ってくれる」 フィンランド コメント「勇気ある決断」「必然的な流れ」「安全保障を考えればNATO加盟1択」「日本も他人事ではない」

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Photo by Tapio Haaja on Unsplash   加盟決定に安堵の声 「NATOが守ってくれる」 フィンランド 3/31(金) 13:34配信 JIJI.COM Yahoo!ニュース 【ヘルシンキ時事】フィンランドの北大西洋条約機構(NATO)加盟が30日決まったことに、国民の間では安堵(あんど)の声が広がった。 ロシアのウクライナ侵攻後、軍事中立政策を転換し加盟申請したフィンランドにとって、歴史的な節目となった。 全文は以下(JIJI.COM) https://www.jiji.com/jc/article?k=2023033100277 関連 NATO全加盟国がフィンランドの加盟申請を批准したことについて、ニーニスト大統領は感謝とスウェーデンの加盟への期待をコメントしています。 https://t.co/AWoYfl9CQ3 — 駐日フィンランド大使館 (@FinEmbTokyo) March 30, 2023 フィンランド加盟決定 トルコが可決 NATO事務総長「より強く、安全になる」 https://t.co/CDa7pUk2P4 これにより、NATO加盟30カ国全ての批准手続きが完了し、フィンランドの加盟が確定した。 — 産経ニュース (@Sankei_news) March 31, 2023 フィンランドのNATO加盟を祝し、OlafビールはNATOビール ゴールドエディション「安保と自由のヒント味」を発売。 https://t.co/Llq6RIjcb3 — mssn65 (@jpg2t785) March 31, 2023 コメント かつてはスウェーデンの、その後はロシアの一部であったが、ロシア革命で独立を果たすも、共産主義勢力との内戦があり、冬戦争・継続戦争で何とか独立を保ち、何とか西寄りな中立でバランスを保ってきた。今後の安全保障としてNATO加盟は良い選択だと思う。 凶暴な隣国が居る以上、NATO加盟は良かったでしょう。少しは安心出来るでしょう。日本にも凶暴な隣国が周辺に居ます。理想主義だけでは、国は守る事は出来ませんよ。フィンランドよりも日本の方が危ない事を知るべきでしょう。 これまでは「緩衝地帯」としてある種の役割があった国だが、ウクライナの惨状を見ればNATO加盟は必然的な流れと思う。 そしてその引き金を引いた

トルコ、フィンランドのNATO加盟認める意向 スウェーデンは難航 コメント「まず大きな1歩」「NATO加盟が大きく安全保障上の助けとなる」

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Photo NATO本部北大西洋理事会室(2023年1月 ブリュッセル/ベルギー) - wikipedia   トルコ、フィンランドのNATO加盟認める意向 スウェーデンは難航 3/17(金) 23:58配信 毎日新聞 Yahoo!ニュース トルコのエルドアン大統領は17日、首都アンカラでフィンランドのニーニスト大統領と会談し、フィンランドの北大西洋条約機構(NATO)加盟を認める意向を示した。4月中旬までに、国会で正式に承認される見通し。 ロシアのウクライナ侵攻を受け、フィンランドはスウェーデンとともに昨年5月にNATO加盟を申請。加盟には全加盟国の承認が必要だが、トルコだけが難色を示していた。 全文は以下(毎日新聞) https://mainichi.jp/articles/20230317/k00/00m/030/491000c 関連 ❝I welcome today’s decision by Türkiye to move ahead with the ratification of Finland’s membership in NATO. This will strengthen Finland’s security, it will strengthen Sweden’s security, and it will strengthen NATO’s security.❞ — Secretary General @jensstoltenberg — NATO (@NATO) March 17, 2023 コメント プーチン大統領のロシア連邦は、これで北大西洋条約機構に加盟したフィンランドと長い陸上の国境線を直接有するようになります。 短期決戦でウクライナを占領出来ると考えて侵略を始めたのに、開戦してから一年以上経過してもウクライナの東部地域さえ完全には制圧出来ていない、ロシア軍の最高司令官でもあるプーチン大統領の情勢分析の甘さが招いた結果です。 よし、まず大きな1歩。フィンランドとスウェーデン2国の同時加盟が最も望ましかったけど、色々と難しいですね。現実を見て、まずはフィンランドの加盟が極めて重要と考えます。スウェーデンはロシアと隣接していませんけど、フィンランドは思いっ切り隣接してますからね。 フィンランドがNATO入りすることは、ロシアの暴挙を

新型装甲車 フィンランド製「AMV XP」に決定! ライセンス生産も 陸上自衛隊 コメント「世界の一流品と言える機材で順当」「離島防衛に役立たせるという報道も」

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Photo 防衛省が採用を決めたパトリア製「AMV XP」装輪装甲車(画像:防衛装備庁)- 乗りものニュース 新型装甲車 フィンランド製「AMV XP」に決定! ライセンス生産も 陸上自衛隊 12/9(金) 16:14配信 乗りものニュース Yahoo!ニュース 陸自初の北欧製戦闘車両が誕生へ  防衛省は2022年12月9日(金)、陸上自衛隊が導入を計画する次期装輪装甲車として、フィンランド製「AMV XP」に決めたことを発表しました。  「AMV XP」はフィンランドのパトリア社が開発・生産する8輪駆動の装甲戦闘車両で、乗員3名のほかに12名の兵員を収容できます。 全文は以下(乗りものニュース) https://trafficnews.jp/post/123233 関連 2022/12/09 次期装輪装甲車(人員輸送型)の車種決定について - 防衛省(PDF) https://www.mod.go.jp/atla/pinup/pinup041209.pdf Japan🇯🇵 selected 🇫🇮 Patria AMVXP 8x8 as their next Wheeled Armored Personnel Carrier 8x8 vehicle for the Japan Ground Self-Defense Force.🔥 👇 https://t.co/Lzjqowae5V #PatriaGroup #PatriaAMV #Patria #whenifisnotanoption #JGSDF #JMOD #WAPC @Japan_GSDF @ModJapan_en pic.twitter.com/MWUDaoX1au — Patria Group (@PatriaOyj) December 9, 2022 【速報】陸自、次期装輪装甲車はパトリア「AMV」に https://t.co/bqHld0fsHu pic.twitter.com/sEhicQi5Pc — 【公式】航空新聞社 Wing(航空宇宙・防衛業界専門紙) (@wingnews) December 9, 2022 コメント バランスの取れた決定だと思います。 今現在実戦配備された物と試作されたものとでは当然完成度が違うでしょう。また、一回96式の更新機種の開発が

スウェーデンとフィンランドのNATO加盟 トルコが支持で合意 コメント「急転直下の出来事」「決裂ではなく合意になるところはすごい」「カードを切るタイミングが巧かった」

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  Photo by Osman Köycü on Unsplash 【速報】スウェーデンとフィンランドのNATO加盟 トルコが支持で合意 6/29(水) 3:38配信 テレ朝news Yahoo!ニュース  スペイン・マドリードで行われるNATO首脳会議を前に、28日、スウェーデン、フィンランド、トルコの首脳にNATO側を加えた4者会談が行われ、トルコが北欧2カ国のNATO加盟を支持することで合意しました。 全文は以下(テレ朝news) https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000259530.html 関連 • Finland and Sweden will support Turkey’s participation to EU’s Pesko • Turkey, Finland and Sweden will establish a permanent joint mechanism to consult on justice, security and intelligence — Ragıp Soylu (@ragipsoylu) June 28, 2022 上記ツイート翻訳(自動) トルコが得たものは次のとおりです。  •スウェーデン/フィンランドは武器禁輸を解除します  •どちらもPKKでトルコをサポートし、YPGへのサポートを停止します  •彼らはテロに関する法律を改正します   •彼らはお互いにインテルを共有します  •彼らはテロ容疑者を引き渡します  •フィンランドとスウェーデンは、EUのペスコへのトルコの参加を支援します  •トルコ、フィンランド、スウェーデンは、正義、安全保障、諜報について協議するための恒久的な共同メカニズムを確立 2022/06/29 トルコ「望むものは全て得られた」…北欧2国のNATO加盟受け入れ - 読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/world/20220629-OYT1T50174/  会談では、トルコが「テロ組織」としている「クルド労働者党」(PKK)について、北欧2国もテロ組織と認定し、活動抑止への協力や、資金調達の禁止を進めることを確認した。また、PKK関係者らクルド人活動家のトルコへの引き渡しや

スウェーデン、フィンランドと同時に18日までにNATO加盟申請 首相が正式表明 コメント「侵略の抑止力として加盟を急ぐのは当然の判断」「中立政策が前提から覆った」

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Photo by Mike Kienle on Unsplash スウェーデン、18日までにNATO加盟申請 首相が正式表明 5/16(月) 22:49配信 毎日新聞 Yahoo!ニュース  スウェーデンのアンデション首相は16日の記者会見で、米欧の軍事同盟・北大西洋条約機構(NATO)に18日までに加盟申請すると正式に表明した。アンデション氏は「17日か18日にフィンランドと同時に申請する」と述べた。    ロシアによるウクライナ侵攻を受け、両国は西欧とロシアの間で維持してきた伝統的な非同盟・中立政策を放棄する方針で、急速に西側への結び付きを強めている。フィンランドもすでに申請すると発表している。アンデション氏は「NATO加盟が国民にとってベストだ」と述べた。 全文は以下 https://news.yahoo.co.jp/articles/fb5ce51c5bdb07a46cdd22a0fa1c1298ca97760c 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20220516/k00/00m/030/235000c 関連 Just signed a historic indication letter to #NATO Secretary General @jensstoltenberg from the Swedish Government 🇸🇪. Our NATO application is now formally signed. pic.twitter.com/1RAxjikjc0 — Ann Linde (@AnnLinde) May 17, 2022 スウェーデンはNATOへの加盟申請を決定しました。議会で幅広い支持を得た歴史的な決断です。NATOへの加盟は、スウェーデンの安全保障を高めることになります。また加盟国として、スウェーデンはNATO全体の安全保障を強化します。 https://t.co/aDpPIco1Jn — スウェーデン大使館 (@EmbSweTokyo) May 17, 2022 スウェーデンとフィンランド、週内にもNATO加盟申請 歴史的転換点 https://t.co/Uztoai459z ウクライナに侵略したロシアの脅威が高まる中、軍事的中立を掲げてきた北欧2カ国は安全保障政策を見直す

フィンランドのマリン首相 東大講演でNATO加盟に意欲 ~ 対露「毅然とした対応で一致」日フィンランド首脳会談 コメント「NATO加盟という選択は日本にとっても参考に」「フィンランドの国のあり方を学ぶ機会にも」

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Photo 握手を交わす両首脳 出典: 首相官邸HP   フィンランドのマリン首相NATO加盟に意欲 東大講演で 5/11(水) 11:51配信 FNNプライムオンライン Yahoo!ニュース 初来日したフィンランドのマリン首相は11日午前、東京大学で講演し、ロシアのウクライナ侵攻を受けて、NATO(北大西洋条約機構)加盟への意欲を表明する一方、日本との協力の重要性を強調した。 フィンランド マリン首相「今、わたしたちの安全保障環境も変わりました。フィンランドではロシアによる侵略に対する結論を近々出すことになります。フィンランドはNATOに加盟申請するかどうかを決めようとしています」 全文は以下 https://news.yahoo.co.jp/articles/89acb8ac8da63133b963e3189398677c7beaf9cf FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/articles/-/358581 関連 先ほど、東京大学で「デジタル化の社会的影響 - 5G/6Gのその先の社会に向けて」セミナーが行われ、マリン首相が岸田首相のビデオメッセージに続き、基調講演をしました。信頼の重要性や、平等、人間中心のアプローチ、グリーントランジション、信頼できるパートナーとの協働の重要性を語りました pic.twitter.com/ul5gOjA9Cx — 駐日フィンランド大使館 (@FinEmbTokyo) May 11, 2022 「日本とフィンランドは価値観を共有しています。私たちは安全で倫理的な方法でデータと新技術を使用する必要があります」 先ほどの東大で行われたデジタル化セミナーでのマリン首相のスピーチ全文は以下のツイートのリンク先にあります(英語) https://t.co/c68vQMtkor — 駐日フィンランド大使館 (@FinEmbTokyo) May 11, 2022 令和4年5月11日 日・フィンランド首脳会談等 - 首相官邸ホームページ https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202205/11finland.html フィンランド首相の来日がこれほど注目を集めたことはなかったのでは?日本とフィンランドは、ともに露の隣国。(記事の最後に拙コメント引用。)

NATO、フィンランドの加盟手続き中に防衛支援表明 コメント「ロシアが恐れていたことの1つ」「一番良い選択肢」「法的にも道義的にも加盟申請中の防衛義務は正しい」

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Photo NATO/OTAN logo - wikipedia   NATO、フィンランドの加盟手続き中に防衛支援表明 4/29(金) 15:30配信 JIJI.COM AFP BB News Yahoo!ニュース 【AFP=時事】北大西洋条約機構(NATO)は28日、フィンランドが加盟申請するならば、手続き中はロシアの介入から守ると表明した。フィンランドはNATOの意向を歓迎した。  NATOのイエンス・ストルテンベルグ(Jens Stoltenberg)事務総長はベルギー・ブリュッセルで記者会見し、フィンランドとスウェーデンの加盟申請から手続き完了までの期間について、「何らかの措置を取ることができると確信している」と述べた。  軍事的中立を掲げてきたフィンランドとスウェーデンは、ロシアのウクライナ侵攻を受け、ロシアに対する抑止力としてNATO加盟を議論している。だが、両国の首脳は、加盟申請から手続き完了までにロシアからサイバー攻撃を受けたり、領土を侵害されたりする可能性があると懸念していた。  ストルテンベルグ氏はブリュッセルでの会見の後、フィンランドのサウリ・ニーニスト(Sauli Niinisto)大統領と電話会談を行った。  ニーニスト氏は電話会談について、声明で「ストルテンベルグ氏は改めてフィンランドの決定を強く支持した」とだけ明らかにした。近日中に対面で会談するという。  NATOへの新規加盟は現在加盟する30か国すべての承認が必要で、4か月から1年かかる。【翻訳編集】 AFPBB News https://news.yahoo.co.jp/articles/2abe3091687a899d1bd4afe555179727cc5992b8 AFP BB News https://www.afpbb.com/articles/-/3402755 関連 2022/04/23 フィンランド、ロシア警戒で国境警備強化へ 国防費約277億円を追加 - ABEMA TIMES https://times.abema.tv/articles/-/10021492  ウクライナ侵攻を続けるロシアと国境を接する北欧フィンランドは、国防費を増額し、国境警備などを強化する方針を示した。  現地メディアによると、フィンランド政府は今月5日、補正予算で2億ユーロ、およそ277

ロシアに侵略されても備えはできている 最強の防衛戦略を持つ「軍事大国」フィンランド コメント「過去に2度対露戦争を戦い独立を守り切った」「隣接してる国は本来ここまでやることが正しいと思う」

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Photo by Adunais Pérez on Unsplash  ロシアに侵略されても備えはできている 最強の防衛戦略を持つ「軍事大国」フィンランド 4/23(土) 9:30配信 COURRiER JAPON Yahoo!ニュース 過去にロシアから何度も占領されてきたフィンランドは、ロシア侵攻を含むさまざまな危機にも耐えられるよう、国民を総動員する形の防衛体制を以前から築いてきたという。世界が見習うべき、そんなフィンランドの安全保障戦略に、英経済紙「フィナンシャル・タイムズ」が迫った──。 ロシア侵攻に備えてきたフィンランド もしもヨーロッパで最悪の事態が起こり、ロシアがウクライナ以外の隣国を侵略したとしても、フィンランドは対応できるであろう。 まずフィンランドには物資がある。主要燃料や穀物は少なくとも6ヵ月分、製薬会社は輸入医薬品の3~10ヵ月分を戦略的に備蓄することが義務づけられている。 さらに市民の防衛力も高い。一定規模以上の建物には防空壕の設置が求められており、それ以外の場に住む人々は地下駐車場やアイスリンク、プールなどを避難所として利用できるようになっている。 そして戦闘要員も備えている。フィンランドの成人人口の約3分の1が予備役で、ヨーロッパで最大級の軍隊を結成できる。 フィンランドのEU担当大臣ティッティ・トゥップライネンは言う。「私たちは第二次世界大戦以来、このような事態に備えて社会的な準備をし、訓練を受けてきました」 旧ソ連、今はロシアの影で80年間を過ごしたフィンランドの人々には、ヨーロッパにおける戦争の脅威は「驚きではない」そうだ。 軍事だけでない「総合的」安全保障 ウクライナでは、ロシアから自国を防衛するために一般人が武器を手にしている。その即席の「総合防衛」戦略は、世界中の人々の興味を惹きつけた。 一方、フィンランドは「総合的な安全保障」戦略を持ち、社会全体で自らを守る強力なシステムを事前に構築している。そこで想定されるのは、他国による侵略だけでなく、自然災害やサイバー攻撃、パンデミックなどもだ。 そしてこの戦略が意味するのは、軍事面の備えだけではない。危機時に法律や規則が機能するようにするための「退屈な仕事」にまで及ぶ。危機が起きる前にシステムを可能な限りレジリエンスにすべく、自国の主な弱点を絶えず探し、修正しているのだ。また、政界

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