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バイデン大統領 日本の国連「常任理事国」入り支持、台湾防衛に「YES」 岸田首相「防衛費の相当な増額」表明 日米首脳共同会見 コメント「大きく見直すべきタイミング」「西側諸国が国連改革に意欲的である意思表示は重要」

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Photo FNNプライムオンライン   【速報】日米首脳共同会見 バイデン大統領 日本の国連「常任理事国」入り支持を表明 5/23(月) 14:31配信 FNNプライムオンライン Yahoo!ニュース 岸田首相は23日、東京都内でアメリカのバイデン大統領と会談後、共同記者会見に臨み、バイデン大統領が「改革された国連安保理」において、日本が常任理事国になることを支持するとの表明があったと明らかにした。 全文は以下(FNNプライムオンライン) https://www.fnn.jp/articles/-/363957 【速報】岸田首相「防衛費の相当な増額」表明 バイデン大統領と日米首脳会談 5/23(月) 15:57配信 FNNプライムオンライン Yahoo!ニュース   両首脳は23日午後2時すぎ、記者会見に臨み、岸田首相は「防衛費の相当な増額を確保する」と表明した。 岸田首相「防衛費の相当な増額を確保する決意を表明し、バイデン大統領からは、これに対する強い支持をいただきました」 全文は以下(FNNプライムオンライン) https://www.fnn.jp/articles/-/364004 関連 バイデン大統領は岸田首相との会見で、必要な場合には台湾の防衛に軍事的に関与する用意があるかとの質問に「Yes」と回答。 「それはわが国が行った約束だ」と語った。 https://t.co/V9Kdp3Pc44 — ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) May 23, 2022 なんか、「バイデンこの野郎、そんなことを言うなら敵国条項の撤廃が先だろ」みたいな反応が多いのですけど、これ言ってるアカウント、すべてが限界系なのでお察しです。 ルール上の手続論を措いたとしても、なぜ必ず敵国条項撤廃が先の関係にならないといけないのか、意味不明過ぎる。 — Nathan(ねーさん) (@Nathankirinoha) May 23, 2022 米国から岸田政権が評価されて、日米同盟が強化されて、支持率も上がっている事を凄く批判する人がいるけど、日本のタメにはならないよね。岸田さんを好き嫌いかは置いておいて、今の国際情勢で、危機感高まっている中で、分断するような発信しまくっても、それ日本を敵対する側がほくそ笑むだけだよ。 — フィフィ (@FIFI_Egypt)

クアッド4か国、5Gやバイオ技術で官民連携へ…「軍民融合」の中国に対抗 コメント「良い取り組みだと思う」「中国依存度を下げるのは喫緊の課題」「価値観を共有する国々と連体すべき」

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Image 日米豪印(クアッド)首脳会合ロゴ 出典: 首相官邸HP 特設サイト クアッド4か国、5Gやバイオ技術で官民連携へ…「軍民融合」の中国に対抗 5/23(月) 5:00配信 読売新聞オンライン Yahoo!ニュース  東京で24日に開かれる日米とオーストラリア、インドの枠組み「クアッド」の首脳会談でまとめる共同声明のうち、先端技術分野の原案が判明した。高速・大容量通信規格「5G」やバイオ技術を巡る4か国の官民対話を設立する。中国に依存しない半導体などのサプライチェーン(供給網)構築を主導するための4か国の共通原則も策定する。 全文は以下(読売新聞オンライン) https://www.yomiuri.co.jp/world/20220522-OYT1T50237/ コメント 日本のシーレーンの安全保障、経済的な安全保障、軍事的な安全保障、 日本としては軍事的な弱体化により、あらゆる面で世界各国と連携を結ばなければならないと思われる。 日本は憲法九条により徹底的に軍事面で制約されており、立憲共産党は、憲法9条を武器として徹底的に日本の軍事力弱体化を図ってきた。 日本の戦いは、専守防衛、いわゆる本土決戦であり、今のウクライナの本土決戦と同じ状態になると思われる。 ウクライナは専守防衛、立憲共産党は今のウクライナ本土決戦を望んでおり、ウクライナ国内からのロシアへの本土攻撃はできない状態であると思われる。 日本は専守防衛と言う非常に困難な状態であるがゆえに抑止力を徹底的に高めなければならないと思われる。 大変良い取り組みだと思います 5Gやバイオ、半導体などの先端技術や次世代技術、またそれを基にした基幹産業の育成を積極的に図るというのは理想的な取り組みだと思います IPEFやTPPとの兼ね合いも含めて上手く調整し、敵国に干渉されないサプライチェーンの構築をして欲しいです。将来的には加・英・ニュージーランドや台湾までも組込めれば大成功だと思います 敵国とはもちろん中国ですが、その手先である韓国にも注意が必要で、先端技術なんかを分け与えたら、中国に報告・献上する蝙蝠外交を展開するのが目に見えているので、絶対入れないよう日本がしっかり監視する責任があると思います 大賛成。 アジアを含むインド太平洋地域は経済的な成長力が大いにあるので 中国の強引な横行は絶対許してはいけない

自衛隊へ感謝決議 沖縄の宮古島市議会で可決 那覇市に続き コメント「沖縄政界が変わる前兆」「共産党と奇妙な市民団体が反対」「緊急時に於ける県民の生命や財産を守るのは自衛隊であり米軍」「隊員の士気を高揚する一躍になれば幸い」

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Photo by Tsutomu Kamimori on Unsplash 自衛隊へ感謝決議 沖縄の宮古島市議会で可決 那覇市に続き 5/21(土) 11:02配信 沖縄タイムス Yahoo!ニュース  沖縄県の宮古島市議会(上地廣敏議長)は20日、臨時会を開き、自衛隊に対し「本土復帰50年に際し、市民・県民の生命を守る任務遂行に対する感謝決議」を賛成多数で可決した。共産党や市民ネット結など5人が反対した。 全文は以下(沖縄タイムス) https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/961889 関連 2022/04/26 【賛否一覧あり】急患搬送で自衛隊に感謝決議 那覇市議会、自民・共産が賛成 - 琉球新報 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1507846.html  那覇市議会(久高友弘議長、定数40)は25日の臨時議会で、自民党会派が提案した自衛隊や海上保安庁の任務遂行に感謝する決議案を自民、共産党などの賛成多数で可決した。無所属の会2人は反対した。公明党、ニライ、立憲民主・社大は全会一致ではないことや決議になじまないことなどを理由に退席、2人が欠席した。賛成20人、退席は15人だった。 コメント 現地の政治情勢には詳しくないので那覇市において決議されているのは意外でした。 宮古島は付近の海を中国軍が通過したり、漁業者が中国の武装漁民の漁船に体当たりされたり中国の脅威を感じているんでしょうね。 決議が国境警備にあたる海上保安官や自衛官のモチベーションに繋がることを期待します。 自衛隊に感謝状を贈ることにより、さらなる任務にたいする隊員の士気を高揚する一躍になれば幸いです。これからも沖縄県民の為に頑張って任務を遂行していただくことに感謝しております。 那覇市議会では、共産党は、自民と一緒に賛成していたと思いますがね。 珍しいことが起こったなと思いましたが、 宮古島市議会では反対ですか? 不思議ですよね、自衛隊機による患者の救急搬送は、那覇市民より宮古島市民の方が、より自衛隊にお世話になっている様な気がします。 玉城知事も復帰50周年式典の式辞で、 「基地のない平和な島、沖縄」と挨拶していましたが、 「基地のない」とは、米軍基地や自衛隊基地のない沖縄ということで、本当に沖縄県民が平和に暮らせ

バイデン大統領、友好祭開催中の横田到着 コメント「映画みたい」「ようこそ日本へ」

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Photo 大統領専用機「エアフォース・ワン」- 在日米空軍横田基地Twitter より バイデン大統領、友好祭開催中の横田到着 5/22(日) 22:01配信 AviationWire Yahoo!ニュース  米国のバイデン大統領は5月22日午後5時すぎ、大統領専用機「エアフォース・ワン」(VC-25A、28000)で日米友好祭開催中の米軍横田基地に到着した。バイデン大統領の来日は初めてで、24日まで滞在する。  バイデン大統領は22日午後3時30分(現地/日本時間同)すぎに韓国を出発。横田基地は21日から22日まで3年ぶりに友好祭が開かれており、多くの来場者に出迎えられる形での来日となった。 全文は以下(AviationWire) https://www.aviationwire.jp/archives/251497 関連 #YokotaFriendshipFesitval22 . Yokoso!横田基地へ! Air Force One lands Yokota Air Base, Japan, May 22, 2022! pic.twitter.com/z4eOhPnK8W — Yokota Air Base 横田基地 (@374AirliftWing) May 22, 2022 実際の距離はかなりあるのでしょうけど、すごい構図の写真。横田基地での日米友好祭の只中に大統領が到着したとのこと。日米同盟の強固さをアピールするには強力すぎる一枚。 https://t.co/RZsF08L0W4 — Michito Tsuruoka / 鶴岡路人 (@MichitoTsuruoka) May 22, 2022 本日、デラウェア州の桃の木をバイデン大統領にお披露目しました。大統領の故郷から日本にやってきたものです。また、米国初の日系人閣僚であったノーマン・Y・ミネタ氏の遺産をたたえ、「ミネタルーム」の除幕式も行いました。 https://t.co/XKHQQhCVUv — ラーム・エマニュエル駐日米国大使 (@USAmbJapan) May 22, 2022 コメント 実は、横田基地へのエアフォース・ワンの飛来は日米友好祭のメインイベントだったりして? 友好祭開催中なので、滑走路脇では展示の軍用機が並ぶ中、目の前での着陸だけに、迫力満点! 米国の大統領専用機なんて

1700人の島に200人超の自衛隊員が駐留…沖縄・与那国島の「台湾村」構想が備える中国侵攻のリアル コメント「こうやって自衛隊が与那国島に駐留する事で中国に睨みを効かせることができる」「島を守りきれるのか?ではなくて、守りきるんだよ」

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Photo 日本から見えた台湾 - Grow Happiness / PhotoAC 1700人の島に200人超の自衛隊員が駐留…沖縄・与那国島の「台湾村」構想が備える中国侵攻のリアル 5/22(日) 19:51配信 PRESIDENT Online Yahoo!ニュース 中国による台湾侵攻のリスクに日本はどう備えるべきなのか。台湾から約110キロの距離にある沖縄県の与那国島では、陸上自衛隊による配備増強が進んでいる。さらに「台湾人避難施設」の建設構想も浮上しているという。政治ジャーナリストの清水克彦さんの現地リポートをお届けする――。 ■中国軍が訓練を繰り返し「戦時下にあるよう」  本土復帰から50年を迎え、51年目に突入した沖縄。なかでも台湾や尖閣諸島に近い沖縄県与那国町(与那国島)や石垣市(石垣島)など八重山諸島の自治体では、「軍事的プレゼンスを増す中国にどう備えるか」という大きな課題を抱えている。  実際、このところ中国軍による動きが目に見えて活発化している。  2022年4月7日、中国のY9電子戦機が、与那国島から宮古島南方の太平洋上を往復した。Y9電子戦機は、機体の下部にアンテナを搭載し、電波情報の収集や妨害電波を発信することを目的とした軍用機である。与那国島の海域でこのタイプの軍用機の飛行が確認されたのは初めてのことだ。  その約1カ月後には、中国海軍の空母「遼寧」が7隻の艦艇を伴い、沖縄本島と宮古島の間を南下。艦載機の離発着訓練を100回以上も実施している。これも、台湾や尖閣諸島に侵攻することを想定した演習にほかならない。  筆者は、さっそく与那国島へと飛んだ。そこで聞いた住民の声は、島が有事の最前線であることを再認識させるものであった。  「ロシアがウクライナに侵攻してから、緊張が一段と高まった感じがします。日によっては中国軍に備えた台湾軍のドーンという砲撃訓練の音まで聞こえてきて、戦時下にあるような気がしますよ」(40代男性) 「神奈川から移住して11年。実家の親からは『ウクライナみたいになる前に戻ってこい』と言われていますが、攻撃されるときはどこにいても攻撃されると思うので、好きな島に覚悟を決めて住んでいます」(30代女性) ■人口1700人の与那国島で急浮上した「台湾村」構想  与那国島は、日本の最西端に位置する島だ。人口は約1700人。台湾

日本の自動車税は「罰金」同然? 車に長く乗るとなぜ税金が高くなるのか JAFも激昂、官僚主導に決別を コメント「日本の自動車産業自体の衰退に繋がる」「根本的な改革が必要」

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Photo by Jaromír Kavan on Unsplash 日本の自動車税は「罰金」同然? 車に長く乗るとなぜ税金が高くなるのか JAFも激昂、官僚主導に決別を 5/22(日) 8:11配信 Merkmal Yahoo!ニュース 自動車税という名の「罰金」 「罰金が来ました。日本の誇る昭和の名車を大切に乗った罰金ですよ」  筆者(日野百草、ノンフィクション作家)の関わる旧車のオーナーズクラブ、毎年5月のゴールデンウィークあたりになるとこの「罰金」の話となって久しい。 「車を大事に何十年も乗ると罰金が来る国なんて日本だけでしょう」  もう笑うしかないといった様子のオーナーたち、昭和から平成初期にかけての国産車の多いこのクラブ、全員の「罰金」を合わせたら大した額になるだろう。  その「罰金」とはもちろん自動車税。それも「平成13年度税制改正」からずっと続けられる、新規登録から13年を経た車両の増税という名の「罰金」である。ガソリン車(ハイブリッド除く)は新規登録から13年たつと自動車税が高くなる。  もちろん軽自動車も例外ではなく、元の税額が少ないながらもパーセンテージでみると約20%も増税(7200円が1万2900円)となる。同年の「グリーン化特例」で減税した分をそっくり転嫁した形だが、筆者も個人的に納得できない話、自分が課せられるからという話ではなく、あまりにエビデンスが不足しているというか、はっきり言えば意味不明の税金である。 「車検6回で罰金なんてね、わけがわからない」  この国は車検時にまとめて払う重量税も古い愛車を大切にしていると「罰金」を取られる。0.5t単位で税率が変わるが、重量税の場合13年はもちろん、新規登録から18年以上でさらに上がる。もちろんこのオーナーたちの大半は「罰金」込みで満額の税金を払っている。 「税金を払わないと言っているわけではありません。その根拠があまりに不明で、それも何重にも取り過ぎだと言っているのです」 JAFの衝撃的なSNS投稿  いまだに多くの国民が、自動車税(地方税)は車が主に道路を使うのだから負担して当然、と思っているが、自動車税はすでに目的税(道路特定財源)ではない。2009(平成21)年の道路特定財源制度廃止以来、国や自治体が何にでも使える一般財源である。  もちろん重量税もそうだ。ガソリン税も一般財源だ

日本に「継戦能力なし」 安倍氏 コメント「最もだと思う」「軍事的側面だけではなく食やエネルギーの安全保障を念頭に」「速やかに必要な防衛費を」

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Photo ミサイル駆逐艦から発射されるSM-3 Block IIA / US Navy -  wikipedia   日本に「継戦能力なし」 安倍氏 5/21(土) 0:01配信 JIJI.COM Yahoo!ニュース  自民党の安倍晋三元首相は20日のインターネット番組で、自衛隊の状況について「機関銃の弾からミサイル防衛の(迎撃ミサイル)『SM3』に至るまで、十分とは言えない。継戦能力がない」と述べた。  弾薬の備蓄が不十分だとして防衛費増の必要性を強調した発言だ。 全文は以下(JIJI.COM) https://www.jiji.com/jc/article?k=2022052100001 コメント 中東紛争を見ていればわかるけど、 安物の旧ソ連製レベルの中距離弾道弾を雨あられのように撃たれ続ければ、現在配備できる総てのPAC-3だって、あっという間に弾切れになる。 そもそも、高高度軌道の場合は、迎撃が出来たとしても弾道ミサイルの残骸はほぼ標的地周辺に降り注ぐ。 ミサイル防衛なんて局地的な防衛は出来ても国土のような広域の防衛は不可能と言っていい。 さらにウクライナでわかったことは、専守防衛では国土は守れないということ! ただただ防衛だけをしていたのでは、ただのサンドバッグと化して全土が焦土になっていくだけ。 本当の防衛とは、侵略を受けた時に国境を越えて敵国の攻撃拠点を根絶やしにできるだけの反撃能力がなければ達成できないということが証明された。 日本は侵略のための戦争を放棄することは構わない。 ただ、侵略を受けたなら敵国の攻撃力を無力化するための戦力を持つ必要がある。 今回のウクライナ情勢を踏まえ北欧2ヶ国のNATO加盟申請や永世中立を国是とするスイスが対露制裁に参加しNATOとの距離感を縮める等世界の安全保障のあり方についての認識に変化が出始めている。 一国の安全保障を考える時には当然その国の個別的安全保障体制の強化は必要だが利害関係が一致する周辺国との集団的安全保障体制の構築と両者のバランスも必要だと思う。 また、継戦力の向上を議論する上では軍事的側面だけではなく、食やエネルギーの安全保障を念頭におかなければならないとも思う。 関係国との信頼関係が基礎となるし、信頼関係を醸成するための外交力も必要だろう… これらは一朝一夕でできるような簡単な問題ではないこ

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