中国人富裕層による「熱海」「箱根」の旅館の買い占めが始まる…地元民が漏らす彼らの「ヒドい」言動 コメント「成田空港近くの大ホテルや温泉施設も」「日本支店の企業が購入し中国本社に転売」「泊まって名称や備品などで微妙に違和感が」

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12/11(日) 7:03配信 現代ビジネス Yahoo!ニュース
コロナ禍の間にこっそりと
山梨県笛吹市にある石和温泉といえば、高度経済成長期からバブル期にかけて全国随一の歓楽温泉として人気を集めた温泉地だ。そんな「京浜の奥座敷」で、“異変”が起きている。
平日、石和温泉を訪れると、人通りはまばら。全国旅行支援の延長が決定したとはいえ、外国人はおろか、日本人観光客も少ない。居酒屋やスナックが立ち並ぶメインストリート、さくら温泉通りは静かで寂しい印象だ。
そのウラで活発な動きを見せる者たちがいた。ホテル旅館経営研究所所長の辻右資氏が明かす。
「'22年12月上旬に、さくら温泉通り沿いのとあるホテルが中国人に3億円で売却されることが決まったばかりです。年商5億~6億円はあったのですが、日本人オーナーが高齢になったため引退するということで売りに出されたそうです」
辻氏によれば、ここへきて中国資本による東京近郊の温泉地にある旅館やホテルの買収が加速度的に進んでいるという。中国資本の入った温泉宿の正確な数は行政も把握していないというが、同地の旅館従業員はこう語る。
「石和温泉にあるホテル、旅館は小さいものも合わせて全部で42ほど。そのうち旅館協同組合に加入しているのが34です。中国人オーナーはたいてい組合費を払いたくないために加入しません。そのため、宿全体の2割が中国資本だと思います」
インバウンド需要が全盛期だったコロナ禍前の'16~'19年頃、石和温泉では中国人の団体観光客を乗せたバスが一日に10~15台はやってきたという。当時と違い、現在、街に中国人の姿はほとんど見られない。しかし、実際には着々と中国資本の触手が伸びている。
熱海の一等地に
本誌が接触した中国人オーナーの一人はこう話す。
「僕らは他でもビジネスをやっているのが普通で、基本的に東京にいる。だから石和にはあまり姿を見せませんよ(笑)。
石和の良さは、温泉はもちろん、中国人が大好きな富士山が近いところです。それにすぐ近所に中国人留学生が数多く在籍する山梨学院大学もある。彼らは働き手にも、後々良いお客さんにもなるからありがたいね」
温泉地の買い占めには、中国人富裕層のみならず、巨大な投資ファンドも参入している。江戸時代に徳川家御用達の湯として栄え、以来、今日まで人気観光地に名を連ねる、静岡県熱海市の熱海温泉。この地に'22年9月26日に開業した「熱海パールスターホテル」は、中国系投資会社・国際観光資源開発の出資によるものだ。
同ホテルは静岡県下田市から神奈川県小田原市に至る国道135号線沿いの「お宮の松」前に建つ。ここは、同温泉を代表する名門旅館「つるやホテル」があった熱海観光の一等地だっただけに、関係者も度肝を抜かれたという。伊豆海山不動産鑑定事務所の柳田毅氏が経緯を解説する。
「つるやホテル廃業後、一度は日本の不動産会社、ジョイント・コーポレーションによる商業施設『aune(あうね)熱海』として開発が進みましたが、同社の破綻により計画は白紙に。約6200m²熱海駅周辺の土地は、公示価格の3倍を超える取引も行われるほど高騰していました。そんな高値でも買えるのは中国人だけだった、というのが事の顚末です」
商店街の風情もぶち壊し
熱海パールスターホテルの外観は、一見して、中国資本のものとは思えぬ造りだ。安達実総支配人は業界誌『ホテル旅館』の取材に対して「中国資本ではありますが、現時点で中国マーケットを重点的に狙う考えではありません」と答えている。
しかし一方で、日本人観光客向けとは言い難い部分が見え隠れする。
全文は以下(現代ビジネス)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c17c4efcd910a3a2cdc09043aafa7b5a7573ee5/comments
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— 三木慎一郎 (@S10408978) December 10, 2022
>日本を買い叩くために在日中国人(帰化人含む)不動産業者が結束して昨年結成された団体。
中国による日本の不動産購入に協力する日本人、元重慶領事や議員が参加していますね。 pic.twitter.com/gXaPSjEYyB
「地価が高騰し、地元民が街を追われるという事態が起きている。日本人はこの事実を教訓にするべきだ」ぜひこの記事を読んで下さい。拡散してくださっている人もいますが、まだまだ足りない。「日本人は土地を手放してはいけない」中国マネーに蹂躙された香港の末路https://t.co/NVVfyNqcDx
— こたママ kotamama (@kotamama318) December 10, 2022
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前編記事「中国人富裕層による「熱海」「箱根」の旅館の買い占めが始まる…質の低下が懸念される温泉街の未来」では中国の富裕層による日本の温泉地の買収と、その問題を紹介した。この後編記事では温泉街の買収の狙いについて詳しく解説していく。
コメント
箱根や熱海だけでは無く、成田空港近くの大ホテルや温泉施設も中国資本です。行政も何か手を早急に打たないと手遅れになります。
中国の日本支店の企業が神奈川県で増えています。
日本支店だから確かに属性としては信頼出来るので、不動産に参入でします。
不動産を購入し、中国本社に転売、じわじわ中国に土地を買われていますが政府としてはオッケーなんですね。
北海道買われまくっていますよ。
旅館やホテルもか? 自衛隊基地の周辺や命の水源なども中国に買いあさられてしまった。日本大丈夫か!!
先日梨泰院の事故で周辺の店やホテルが路面店や通路で道幅を狭めていたことがありましたが、日本の繁華街であのような事故が起きないのは警察はもちろん付近で商いをしていて地元の事情に明るい店がきちんと話し合いイベント時に混雑対策や自主規制をしているからです。コミュニケーションをとらずに自分のところの利益のためだけに動く店があると、景観はもちろん安全的にもいつか大問題になる。
熱海で一人でクリーニング店を営む女性が主人公の漫画の連載が続いている。
今の熱海がこうなれば、漫画の内容もガラリと変わるはず。
今の中国企業が次々とリゾート地を買収している。
将来的には日本有数のリゾート地の殆んどを買収するだろうか。
それだけは阻止したい。
でも、日本だって、海外にホテルや工場を建てまくった。そう考えると人の事は言えないと思う。
売る側貸す側も好きでやっている訳では無いだろうが、規制は必要だろう。
しかも早急に。
実例は西川口あたりに行けばわかる。
景観に溶け込む観光地コンビニのあのセンスを持てるかだが、地元住人もそれなりに美意識をもってもらわないと。
ごちゃごちゃした雑貨や派手な看板のお土産屋も似たようなものだと思うが。
かつての日本人と同じく下品な開発をしているが、富裕層で有ればいつまでもそんな事にはならないと信じたい。
彼らだっていつまでもお上りさんみたいに言われたく無いのだ。
暗黙の了解は通じないので早急に条例文書化して強制執行するくらいでないと。
お金だしてようがここは我々の土地だ。
中国資本が投資してもそこは日本領です。また違法行為をそこで行おうとすれば日本の法により罰せられます。しっかりとした規制の中でどんどんお金を落として頂ければ良いかと思います。80年代に日本は世界各地の不動産投資を行い一部では地元から敬遠されましたが結局お金を落としました。それと一緒ではないでしょうか?
外国人が日本の不動産買うのは制限なしなの?制限しないと日本中こんなことだらけ。
かつては日本も米国の有名な不動産を取得していたがそれも一時。これほども勢いはなかった。
建物だって京都みたいに景観条例を作らないといろんな建物建てられて、情緒なんてあったもんじゃない。宿組合や商店街組合など、そんな考えは彼らには通じないし。最近、こう言う外国人資本の宿(一見日本資本)増えてますね。泊まって名称や備品などで微妙に違和感があることがある。
温泉というレジャーが供給過多かつ後継者もいないほど魅力のない仕事である事をこの状況は示唆している。
恐らくは人気の温泉地でも客が集まるところとそうでないところの差が大きくなっているのではないかと思う。その場合、無理な値引きをツアー会社などに提示して集客しているのではないかと推察する。
温泉地として景観や秩序や伝統を守りたいのであれば、温泉利用について抜本的な変革が必要なのではないかと思う。
先日テレビで土湯温泉が取り上げられていた。新たに井戸を掘る必要のないバイナリー方式の地熱発電で源泉の上に設置する。源泉から汲み上げられた温泉の熱で発電し、何の手も加えられる事なく各温泉旅館などへパイプを通じて温泉が供給される。地熱発電所は発電以外に源泉管理の仕事も担う。冷却用の温水もエビの養殖に利用し観光資源にしている。
温泉地全体をあたかも一つの共同体のように経営する必要があるのではないかと思うのだ。
仲介業者は日本人が経営?
観光地を含め、中国はじめ東南アジアの方へは、シツコイくらい取得後の法の遵守・地域に於ける約束事を事前説明・確認して欲しい。
場合に依っては、都道府県・市区町村でヨーロッパの様に建物に関する条例の制定をする必要も有るのでは。
日本政府は国富の外国人漁りをどうするつもりか?不況下の売れない不動産を買ってくれると内心有難がっているのではないか。経済政策に責任を持つべき政府が、一時的に外国人の金を当てにし国富を売り渡す場当たり的対応。諸外国で外国人に国富の自由な購入を放置している国などない。
多くの源泉は箱根から引いている。止めてしまえばよい。そうすれば管理料は払うはず。温泉は水道と違うから行政も規制できない。組合の管理になるはず。
そのうち中国人社長に雇われる日本人従業員というのが当たり前になるかもね。中国本国では実質的に土地は購入できず土地の私有は認められていない。
所有に見えてもそれは借地権を持っているようなもの。
この国でなら金を出せば土地は買える。重要インフラ以外なら外国人にも門戸を開いている。
文化を守った零落か異文化を受け入れる繫栄か。
現実は選択を迫っているようだ。
日本も力をつけないと、経済でも軍事でも
侵略される。
いまからでも、富国強兵が必要。
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