米英EU、戦争犯罪追及へ ロシア軍捜査で新組織 コメント「他国に武力で侵攻した時点で犯罪」「複数の証人、物証で訴追されるロシア兵は多いと思う」「警告にも」

Photo KNKjp 米英EU、戦争犯罪追及へ ロシア軍捜査で新組織 5/27(金) 0:49配信 KYODO Yahoo!ニュース 【ワシントン共同】米英と欧州連合(EU)はウクライナ当局によるロシア軍の戦争犯罪捜査を支援する新たな組織を設立した。米国務省が25日発表した。戦争犯罪の捜査経験がある検察官や軍事、法医学の専門家らで構成し、証拠の記録や保存、分析を手助けし、必要に応じて指導も行う。 前文は以下(KYODO) https://nordot.app/902584997603557376 関連 ウクライナで行われた戦争犯罪に関する捜査と訴追を行う🇺🇦検事総長の取り組みを支援するために、英国は、米国、EUと共に残虐行為犯罪諮問グループを設立します。 「ウクライナでの恐ろしい残虐行為の責任者は、責任を問われることになる。正義が果たされるだろう」トラス外相 https://t.co/K1nCvcbHHU — 🇬🇧UK in Japan🇯🇵 (@UKinJapan) May 26, 2022 コメント ウクライナの抵抗でキーウから追い払われ、思うように勝利を得られず戦線を後退させたロシアとしては、せめて東部地域の支配権を確立して勝利宣言したいところだろうが、プーチンの愚行に付き合わされる国民は気の毒だ。 そして今度は戦争犯罪を追及される事になり、最近話題となっているウクライナから穀物等を組織的に略奪し、転売して資金稼ぎしようとしている事も戦争犯罪として追及される。 ロシアは多くの武器弾薬と資金を喪失し、兵士を失い、国際的な信用と地位を失い、経済制裁で疲弊する。また、ウクライナのEU加盟阻止を目的にした筈なのに、ウクライナは完全にロシアを敵対し、フィンランドやスウェーデンなどNATOに加盟する国を増やしている。 それによって得たものは元々影響力を持っていた親ロシア地域の勢力範囲を少し拡大させた程度で、それも何時まで維持できるかもわからない。全く採算のとれない愚かな判断をしたものです。 どんな理由があっても他国に武力で侵攻した時点で犯罪だ。更に非戦闘員、特にお年寄り、女性、子供、の殺害した時点でもはや軍隊じゃない。 。それに加えて、その殺害の仕方。 いまやろうとしているのは、最後の殺害の仕方。 だけど、非戦闘員の殺害も裁かれるべき。 ブチャで...