中国は「ならず者国家」 自民“ヒゲの隊長”がクアッド開催中の爆撃機飛行を痛烈批判 コメント「よく言ってくれた」「日本は悪い方に慣れてしまっている」「本件は世界にむけてもっと声を大きく広報した方が良い」

Image 防衛省統合幕僚監部 報道発表資料(PDF)より
【速報】中国は「ならず者国家」 自民“ヒゲの隊長”が爆撃機飛行を痛烈批判
5/25(水) 11:06配信 FNNプライムオンライン Yahoo!ニュース
自民党の佐藤外交部会長は25日の会合で、「これはクアッド開催国の日本に対する当て付け・当て擦り以外の何ものでもなく、中国自らが力の信奉者、『ならず者国家』であることを示したようなものだ」と批判した。
その上で、「日本はこうした常軌を逸した行動に対して単なる抗議だけではなく、国際法に基づいて毅然とした行動を示すべき段階に来ている。日本が『茹でガエル』になっては絶対にいけない」と指摘した。
全文は以下(FNNプライムオンライン)
https://www.fnn.jp/articles/-/364965
関連
【日本は遺憾の抗議だけで「茹で蛙」になってはいけない→「ならず者国家」中ロ共同飛行受け激しく批判 自民・佐藤外交部会長 】
— 佐藤正久 (@SatoMasahisa) May 25, 2022
今回の共同飛行は、クアッド開催中であること、侵略中かつ戦争犯罪国家のロシアと連携という、今までと次元が異なる背景 https://t.co/PT64JwjArM
コメント
流石は現場をご存知な専門家です。
佐藤氏は海外派遣で一躍有名になっただけあって、他国軍隊とも交流が多かった事でしょう。
佐藤氏が仰る事は、恐らく「世界の常識、日本の非常識」なのだと思います。
全て9条が悪いとは思いません。
「他国への侵略行為をしない」と憲法に定めているだけでもその価値を損なう物ではありません。
・自衛隊を正式に武力と定義する事。
・敵地への報復攻撃が出来ること。
・集団的自衛権を有し実行出来ること。
・海外派遣と侵略の定義付け。
・現場判断の自由度。
憲法及び法の改正はまだまだあると思います。
左の方は「日本が戦争出来る国になるぅ」とか叫びそうですが、今のままでは米軍が安保条約通りに出動しても、自衛隊が能力を発揮出来るとは思いません。
もし米軍が一部の推測の様に対応しなければ、あれよあれよと占領されてもおかしくないかと。
議員の皆さん。よく言ってくれたお願いいたします。
日本が及び腰なのを良いことに挑発し放題の中国に対して、これくらい言ってやったところでバチは当たらないでしょう。
当然、中国が見ているのは日本ではなくアメリカの方でしょうが、何か事が起これば日本も無関係ではいられません。侵略の意図を以って攻めてくる相手に対して、言葉を並べたところで何の抑止にもならないことは、ウクライナの戦禍を見れば明らかでしょう。
中国に足りないのは実戦経験だけで、質量ともに1国でアメリカに対抗し得る存在に成りつつあります。日本の生殺与奪を他国に委ねるのを良しとしないのであれば、他国の軍事力に蹂躙されないためにも現状に即した備えをすることは当然の選択肢です。
「日本が、近隣諸国に、敗戦外交をすべきであった時代」の、転換点は過ぎた!
おそらく、そう思っている、日本国民も、多いのではないかと思います。
これまでのように、周辺国に対し、国情にかかわらず、償い的な意味で、援助を主体として行ってきた外交から、援助をするにしても、地域の安定や世界の平和に貢献する、といった方向に、明確に、切り替える必要があるように思う。
日本に向けて、ミサイルを撃ってくる国に対し、人道的な観点からとは言え、それによって、日本と融和的な関係が図られるかと言えば、全く期待できない国に対し、援助する必要など、あるのだろうか!?
また、力で押してくる隣国に対し、少なくとも、局地的には、それに対抗できるだけの力が必要であろうが、それは、通常戦力の拮抗ということだけではなく、宇宙から、レーザーで、ミサイルを打ち落とす、といったような、日本的な方向でも考えるべきだろう。
中国への批判をしてもいいと思いますが、その前に、中国へ届くことをおそれ敵基地攻撃能力の議論に消極的、時間稼ぎをしている公明党や、十分な議論もせずに9条堅持を主張し、自衛隊の文民統制を憲法に記載することよって改憲をごまかそうとしている、時間稼ぎをしようとしている公明党をなんとかした方がいいと思います。
国民の生命や安全を軽視し、まして、中国のご機嫌取りを優先させる公明党には、「国民の生命や安全」を委ねることはできません!
公明党の山口代表は、この秋の日中友好50周年の前に訪中したいとの意向をもっているとの報道もありましたが、山口代表が訪中したときに中国に怒られないよう、遠慮しているのでしょうか?
ロシアも中国も北朝鮮も最終的にはバックにいる米国の存在が気がかりでならない。その上での行動であるわけなので、素人目線では同エリア・同規模において同様の動きを実行するべきと考えます。ミサイル発射は国際的に問題があるものの、この度の飛行に対しては米軍とも連携しながら、同じ行動をする分には文句をいわれる筋合いはないわけで。
>「日本はこうした常軌を逸した行動に対して単なる抗議だけではなく、国際法に基づいて毅然とした行動を示すべき段階に来ている。日本が『茹でガエル』になっては絶対にいけない」
北朝鮮、尖閣問題、佐藤氏の言う様に日本は「悪い方」に慣れてしまっていると思う。
何度、「遺憾の意」、「断固たる非難」を続けて来たか。挑発に乗る事と、毅然とした態度を示す事は違う。もう、「抗議」は要らないと思う。
佐藤議員、よく言ってくれた。
今現在、外交部会長の職ですが、早く外務大臣に就任して欲しい。
林大臣が日本国民の意識と大きく乖離していて気持ちを逆なでしているので尚更です。
中露にはこれくらい言わないと意味がないし効き目がない。
自衛隊はオホーツク海で訓練を行う必要があり、
また日米で台湾海峡を通航したら良いと思う。
我が国の隣国で脅威を与えられている国家はどこも社会主義や共産主義の国家である事をもっと協調すべきです。この各々の国は間違ったプロパガンダによって我が国を敵国としている。自由な情報を得る事が出来ないので各国の国民も疑う事をしないだろう。我が国は全うな外交も大事だが情報戦の部分ではどうだろうか。どんどん情報を発信していくべきだろう。
良いですね。本件は世界にむけてもっと声を大きく広報した方が良い。
「ウクライナ侵攻の当事者であるロシア軍と軍事的行動を共にする」ということは、
実際の彼らの真意がどうであるかにかかわらず、
人民解放軍は近隣諸国に対する軍事侵攻を是とする組織である、という印象を世界の人々のなかに涵養するにはうってつけの事案だからね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8ab22e0908a425e1c555304caf0c795ff9bc196/comments
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