中国の狙いは尖閣諸島だけではない 太平洋に進出し不審な調査を続ける訳 ネット「レアメタルだけでなくメタンハイドレートも狙っている」「相手は自国民の命を駒扱いで攻撃してくる輩」

Photo 沖ノ鳥島 国土交通省関東地方整備局 wikipedia 中国の狙いは尖閣諸島だけではない 太平洋に進出し不審な調査を続ける訳 1/18(月) 7:05配信 NEWSポストセブン Yahoo!ニュース 世界中でコロナ禍が続く中、中国は今年に入っても平然と海洋覇権行動を続けている。1月13日には沖縄県尖閣諸島周辺で中国公船1隻が日本の領海を侵入。日本漁船に近づく動きをしたことから、政府が中国側に厳重抗議した。だが、「中国の狙いは尖閣諸島だけではない」と指摘するのは、ジャーナリストの宮田敦司氏だ。 * * * 菅義偉首相が昨年12月19日、東京都内での講演で、米国のバイデン次期大統領と電話会談した際、沖縄県・尖閣諸島が対日防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用対象になると同氏が明言したことを強調した。 日米安全保障条約第5条とは、日米両国が、「日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃」に対し、「共通の危険に対処するよう行動する」という内容である。 日本のリーダーはよほど不安なのか、菅直人政権では前原誠司外相が2010年にクリントン国務長官と、安倍晋三首相は2014年にオバマ大統領、2017年にトランプ大統領と尖閣諸島が第5条の適用対象であることを確認している。 講演で菅首相は、尖閣諸島が話題になった事を強調していたが、それ以外の島嶼(とうしょ)については触れなかったのだろうか? 尖閣諸島以外にも日米の安全保障のために重要な島嶼が東京都にある。日本最南端の領土・沖ノ鳥島(東京都小笠原村)である。 全文は以下 https://news.yahoo.co.jp/articles/42b784e20f1789533753ac4d6ea740e543180cbe NEWSポストセブン https://www.news-postseven.com/archives/20210118_1628546.html コメント 先日、Nスペで見たが、尖閣の日本領海で日本の漁船が中国の船に追いかけられてまともに漁ができない状況であったが、あれを侵略とは言わないのだろうか。。 日本が守るべきには同意ですが、人材不足が深刻です。 待遇を上げるしか今は方策がないのでは 沖ノ鳥島付近の太平洋深海にあるレアメタルだけでなく、メタンハイドレートも狙ってい...