国内最大級の日米二国間実働訓練、オリエントシールド22開始 陸自電子戦部隊、米第1マルチ・ドメイン・タスクフォース等参加 コメント「命をかけて訓練、感謝しかない」「我が国を取り巻く脅威を認識し現実を良く理解するべき」

Photo 2022年オリエントシールド支援のため岩国基地に入港する米海軍高速輸送船グアム(T-HST-1)(写真:マイカ・テイラー兵長)日米共同訓練オリエントシールド(OS22)を支援するため、米海軍高速輸送船グアム(T-HST-1)が8月24日、米海兵隊岩国航空基地に入港した。OS22は陸上自衛隊と米陸軍が日本で実施する最大級の二国間実働訓練。岩国基地はその地理的位置と航空施設および港湾施設を併せ持つことから、インド太平洋地域における動的戦力運用を支援するという稀有な位置づけにある。出典:米海兵隊岩国航空基地公式ウェブサイト
日米実動訓練開始 初の共同対艦戦闘訓練も
8/27(土) 19:12配信 KAB熊本朝日放送 Yahoo!ニュース
陸上自衛隊とアメリカ陸軍による実動訓練 オリエント・シールドの開始式が、熊本市の健軍駐屯地でありました。
開始式では、陸上自衛隊西部方面総監の竹本竜司陸将と在日アメリカ陸軍司令官ジョエル B ヴァウル少将が日米同盟の深化につなげて欲しいと訓示しました。
全文は以下(KAB熊本朝日放送)
https://www.kab.co.jp/news/?NewsData=202208275402.php
関連
令和4年度国内における米陸軍との実動訓練(オリエント・シールド22)について 令和4年7月21日 - 陸上自衛隊 ニュースリリース/陸上幕僚監部
日米共同訓練オリエントシールド(OS22)を支援するため、米海軍高速輸送船グアム(T-HST-1)が昨日、米海兵隊岩国航空基地に入港し、岩国基地所属の米海軍兵が米陸軍兵と共同で陸揚げをした。
— 在日米陸軍 (@USARJ_PA) August 25, 2022
OS22は陸上自衛隊と米陸軍が日本国内で実施する最大の日米共同の実働訓練。https://t.co/sENxyisB2m pic.twitter.com/Glz12wjRjZ
オリエント・シールド22の実施に伴い、米軍車両が陸送されました。今回陸送されたのはアラスカ Fort Wainwrightを拠点にする1-25 SBCT 1-24 INの車両群約15台で、横浜港に陸揚げ後、九州の某演習場に搬入されました。米陸軍のJLTVは今回が日本初上陸かと思われます🤔 pic.twitter.com/6xYi8iC592
— Tommy🇸🇦🇸🇪 (@b777300erhnd) August 28, 2022
2022/08/28
28日から奄美大島で日米共同訓練 日米の電子戦部隊が初参加 - NHK
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20220826/5050020065.html
防衛省によりますと、ことしの日米共同訓練は、陸上自衛隊およそ1400人とアメリカ陸軍700人が参加して、28日から来月3日まで九州各地の自衛隊基地などで行われます。
このうち鹿児島県内では、奄美大島の奄美駐屯地と瀬戸内分屯地で離島防衛を目的とした訓練が行われます。
訓練には相手の航空機や艦船の電磁波の情報を収集したり、通信やレーダーの使用を妨害したりする日米双方の電子戦部隊が参加するほか、アメリカ軍の高機動ロケット砲システム「HIMARS」と自衛隊の地対艦ミサイル装備を使用し、それぞれが連携して洋上の艦船からの攻撃に対処する訓練を行うということです。
2022/03/15
マルチドメイン・タスク・フォース:2035年の米陸軍を覗き見る - 米陸軍協会サイトから - milterm
https://milterm.com/archives/2389
今回紹介するのは米陸軍の新たな作戦コンセプト「マルチドメイン作戦」において重要な役割を似合うとされる「マルチドメイン・タスク・フォース(MDTF)」に関して米陸軍協会のサイトで3月に公表された論文である。
2021年3月16日付の米陸軍参謀総長ジェームズ・マッコンビル米陸軍大将署名の「米陸軍のマルチドメイン変革―競争と紛争における勝利への備え」の中でマルチドメイン・タスク・フォース(MDTF)について触れられているが、その詳細は各種の米陸軍の実験のプロジェクトで検討が進められているところであると言われている。
その詳細が公表されるのは、まだまだ先であろうが、本論文で米軍の統合の作戦コンセプトにどのように貢献するのか、統合レベルの指揮・統制はどのように考えられているのか、同盟国の陸軍等とはどうやって連携するのか等のイメージは確認できると考える。(軍治)
2022/07/27
オリエント・シールド22 山都町演習場で「ジャベリン」実弾射撃訓練へ 電子戦部隊が初の日米共同訓練 奄美大島で対艦想定 コメント「応援してます」「日本の領土領海防衛のために、しっかりと訓練して欲しい」- KOKUMINnoKOEjp
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ジャベリン使っての訓練となると…日本としては他国の領土に侵攻するなんて、まずあり得ないことなので…日本本土に侵攻される想定での訓練ですね。それが沖縄や九州の中国軍による南方面を想定なのか、北海道侵攻によるロシア戦車を想定なのか分かりませんが、いづれにしろ近年それだけ、東アジアはきな臭い状況だってことは間違いありません。
もちろん政治による外交解決で脅威が無くなれば何も問題がないとしても、それが叶わない時、起こり得るのが戦争ですからね。
周りの情勢を鑑みて最後のラインを想定し、国土と国民の生命、財産を守る為には不必要な訓練とは言えません。真剣に日本国民の為に命をかけて訓練してる自衛隊員の方々には感謝しかありません。政治家はそんな自衛隊が出る場面が無いように、政治家も命をかけて外交努力をして下さい
こういう訓練をすると平和憲法の9条さえ有れば絶対侵略なんかされないし何事も話し合いで解決出来るから在日米軍も自衛隊も要らないと主張する左翼政党の熱狂的支持者の市民団体等が共同訓練反対のデモや集会するけど憲法9条では国や国民を守れないし今の我が国を取り巻く脅威を認識し現実を良く理解するべきだ。
恐らく有事では中国海軍相手にウクライナと同じような戦い方をするんだろうね。
つまり日本の地対艦ミサイル部隊とアメリカのハイマース部隊が、中国艦隊を攻撃しては移動し、また攻撃を繰り返す。
ロシア軍が常に移動するハイマースを捕捉できないように、移動する日米部隊を中国軍も捕捉できず、火力を浴び続ける。迎撃するも消耗していく。
そうやって初戦の中国軍の攻勢を南西諸島の防衛ラインで消耗させ、疲労のピークを待機していた「真打ち」米海軍空母機動部隊や自衛艦隊が叩く。そんな感じになるのかな?
中国覇権主義の脅威が迫る中、これは有意義な訓練です。陸上自衛隊はロシアの脅威への警戒を緩めるわけにはいかないものの、南西方面における対艦能力の向上は重要でしょう。日々、厳しい任務と訓練に励まれる自衛官の方々に感謝です。
陸自がジャベリと同等かそれ以上の命中率を誇る携帯対戦車ミサイル01MAT(マルヒトと呼ばれたりマット)呼ばれるのを保有してるのを知らない人が多いんですよね。
お互いに保有する対戦車ミサイルの操作を覚えると言う訓練ですね。
メインは対艦ミサイルハイマースと日本製の対艦ミサイルの相互性の訓練ですね。
はっきり言えるのは折り鶴作っていても、街頭で太鼓を叩いて戦争反対と言っても、戦争は止められないんです。
相手より長い武器を持つ事が戦争を回避する道です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3dff88b89025b37535667ee5f8f343f48cff5c9/comments
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