カナダが中国外交官追放、ウイグル問題巡り議員に圧力 コメント「カナダ政府に分がある」「国を守るための確固たる決意が表れていて素晴らしい」「日本は毅然と対応できるのか」


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カナダが中国外交官追放、ウイグル問題巡り議員に圧力
5/9(火) 7:16配信 REUTERS Yahoo!ニュース

[オタワ 8日 ロイター] - カナダは8日、在トロントの中国外交官を追放した。同外交官を巡っては、中国・新疆ウイグル自治区の人権状況に批判的なカナダの議員に圧力をかけようとしたと、カナダの情報機関が報告書で指摘していた。

カナダのジョリー外相は「われわれは、いかなる形態の外国からの干渉も容認しない」と強調した。

全文は以下(REUTERS)
https://jp.reuters.com/article/canada-china-idJPKBN2WZ1HP

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カナダ政府による中国外交官追放は正しい。中国は逆ギレして、両国関係は更に悪化するだろうが、カナダ政府に分がある。
中国のやり方、親族に圧力をかけるやり方は中国国内でもやるし、海外では海外警察を通じて、外国に渡航した中国人・ウイグル人にも行う。
こんな感じだ、「お前の父親、母親、兄弟姉妹がどうなっても構わないのか」という脅しのやり方だ。
今回の事例の特徴的な事は、カナダ国籍を保有する中国系カナダ国会議員の中国本土に居る親族を見つけ出して、圧力をかけている点だ。
民主主義VS専制主義の対立が話題になる場面があるが、親族に圧力をかけ、あたかも人質をとるような中国のこうした遣り方は専制主義国家を通り越して、封建主義時代の領主が領民を支配するような方法である。
21世紀では考えられないような冷酷な統治の仕方だ。500年以上時間を遡ったような遣り方である。とても21世紀の出来事とは思えない。


カナダ外交の取るべき姿としては正しい。
他方で、中共はカナダの外交官の追放という報復には出てくるはずである。問題は、追放合戦が終わった後である。


列国が具体的行動を起こすようになったには、今までのプレゼンスを含めてそれ相応の経緯があり分岐点があったと思っています。


日本がこういう局面に立った場合、毅然と対応できるのかな?


日本は早急にスパイ防止法を成立させるべき!
この法案に反対してる国会議員は国会で反対理由を明らかにすることと地元の有権者にも説明の義務があります。


それに引き換え日本は、危機感ゼロ組織与党
親中派議員団が大きな顔で日本の政治を駄目にした
公明党は、カルト教団を野放しにしているし
全ては、創価学会の為に何も出来ない組織
信者もなんだかなぁ 
自分達さえ良ければのでしょうね


中国共産党のこのような政治手法に抵抗するにスパイ防止法とセキュリティクリアランス法を早く成立させなければならないと思う。いつまでも立憲民主党や共産党、朝日やTBS等のオールドメディアに邪魔されていては本当に重要な法案が可決できない。


バンクーバーに行ってくるとここは中国かと思う。香港、中国からの移民?がたくさんいる。若い奴らは親の金でいい車を乗り回している。


カナダは誇りがありますね。日本人ビジネスマンが逮捕されてもリン外相は、一応釈放を求めるだけのポーズで笑いながら、人質として提供したのも同然。日本は10万人以上の中国人に簡単に日本国籍を与え、80万人以上の中国人が日本にいる。世界第二位の経済大国なのに日本で生活保護を、来日すぐに申請して認めていて、中国人の生活保護受給者が多い。日本の不動産や町ごと買われても何の対策もしない政府が一番悪い。むしろ政府は中国人を歓迎している。


カナダを尊敬します。


カナダの政治家は国を守るための確固たる決意が表れていて素晴らしい。
ただでさえ、中国からスパイと思しき移民がたくさんいるから危機感は強いのだろう。
日本もこれくらいの気概を見せてくれないかな。


スパイ外交官、企業工作員は全て帰ってもらわねばならない。最近の中国はスパイ大国でもある


https://news.yahoo.co.jp/articles/9e2cc40f4d33aa6f9f663863b14964a4eb8d4a86/comments

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