在留邦人に広がる不安 「スパイ行為」の対象拡大 中国 コメント「拘束されるとひどい環境下に」「人事にすでに影響」「欲しい企業情報や外交案件がある時に発生してるように見える」


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在留邦人に広がる不安 「スパイ行為」の対象拡大 中国
4/27(木) 7:13配信 JIJI.COM Yahoo!ニュース

【北京時事】中国の反スパイ法改正で「スパイ行為」の対象が拡大されることに、在留邦人の間で不安が広がっている。

3月には北京で、アステラス製薬の50代男性幹部が同法に違反したとして国家安全当局に拘束されたばかり。容疑の具体的な内容は不明で、「何をしたら捕まるのか分からない」と戸惑いの声が聞かれる。

「不安しかない。疑われたら何でもありだ」。中国に通算10年以上駐在するインフラ業界の40代男性はこう打ち明ける。通常の業務ですら「スパイ行為」と見なされる恐れがあり、影響は大きいと指摘。3月の拘束事案以降は、社内向けの資料やメールの一つひとつに「過敏になってしまう」という。

全文は以下(JIJI.COM)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023042600810

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コメント

いわれのないスパイ容疑でドンドン外国人拘束していけば、否応なしに諸外国は中国での経済活動について考え直すのではないかと思う。
中国は、自分で自分の首を絞めにかかっていると思うが、脱中国、と言う意味では良い傾向だと思いますけどね。


拘束されると軟禁状態で何もすることもなく部屋の外にすら満足に出ることができないひどい環境下に置かれるみたいですね。それがいつ終わるか分からないままずっと続くというと、普通の人なら確実に精神病みますよ。


ここまでくると、起業は危険性を認知していて社員を中国に派遣するということになるので、社員に拒否されたら、どうしようもないし、無理して行かして拘束されでもしたら、目も当てられない。一部は訴訟問題にもなるだろう。
最近聞いた話では、人事にすでに影響が出始めていて、すでに、断られてる事案が起きて、後任が決まらないみたいだ。会社ももはや、無理にとは言えない状況で、頭を抱えて始めている。
こうなると、日本企業としては、中国事業の縮小を徐々に考え始めざるをえなくなるだろう。


金儲けの為に社員を人質に差し出す企業なんて、勤める価値は無いんじゃないの?
それで人生を棒にふるなんてバカバカしいと思わないのかね~。。。


欲しい企業情報や外交案件がある時に発生してるように見えますよ。人質みたいに。


日本企業は現地の駐在員を最小限にして、なるべく早く撤退してほしい。台湾有事が近いともいわれているし、備えあれば患いなしです。


コロナ禍が明けたので中国に出張に行こうかと思っていたが取りやめた。やましいことは何もないが、ヤクザと同じに目をつけられたら何をされるか分からない不安が大きい。オンラインも監視されていると思うと、中国の関係者を日本に呼んでミーティングをするのが無難だと思う。今の中国は第二次世界大戦前の傲慢だった日本と似ているように思う。


そういう不安がいる国には絶対に行ってはいけない
20年、中国の刑務所で暮らす覚悟があるならいいですけど


こんな国を絶対にTPPに入れるな!
入れないと制裁とか、暴力をちらつかせるが、世界が見てる。


全ての日本人と日本企業は中国から早く退避した方が良い。人質に取られて不利益な取引きをさせられる。日本にいる中国人に対しても同様の対策を講じないのは自公政権の票田が中国の支配下にあるから。


相互主義で日本の中国スパイも拘束逮捕せよ


オーストラリアでもスパイ法を中国人などに向け厳しく成立したそうです、中国は些細なことで外国人も拘束、逮捕していると世界で問題になっています、


自称法治国家なので、運用は自由自在
法治国家の人 民主主義国家の人は、絶対に行けない。
昨日犯罪で無くても、今日は犯罪
自分達は、他国の全てを盗むくせに 他国の人の行う事は 犯罪行為
欲に取り憑かれ、命を守れないなら 早く中国から立ち去るべきです。


https://news.yahoo.co.jp/articles/54fc538e9ae3e2ff3441aa157b1dca521e77d6eb/comments

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