中国演習「断固反対」 与那国から憤りの声 コメント「至極全うな意見」「中国軍や海警の行動は明らかに台湾や日本に対する主権侵害」「緊張を煽っているのは中国」

Photo 日本から見えた台湾 - PhotoAC
中国演習「断固反対」 与那国から憤りの声
4/9(日) 4:00配信 八重山日報 Yahoo!ニュース
中国が台湾周辺で軍事演習を開始したことを受け、台湾と近い日本最西端の与那国町では、町民の不安をよそに緊張を煽り立てる中国の行為に憤りの声が上がった。
糸数健一町長は「断固として反対する。やめてくれと言いたい。中国がどんどん緊張をエスカレートさせている」と不快感をあらわにした。
中国は昨夏、台湾周辺で行った訓練で、日本の排他的経済水域(EEZ)を含む海域にミサイルを撃ち込み、与那国島周辺でも着弾が確認された経緯がある。
糸数氏は「昨年のミサイル発射は台湾を脅すだけでなく、日本へのけん制の意味もあったのだろう。我々のような小さな自治体ではなかなか声が届かない。玉城デニー知事は最近訪米したばかりだが、米国よりも北京に行き、中国側に抗議してはどうか」と指摘した。
全文は以下(八重山日報 / Yahoo!ニュース)
https://news.yahoo.co.jp/articles/60e66d3261a5b57eada03173e4dc1338f563294b
関連
2023/4/8 20:06
中国軍機71機が台湾周辺で活動 「報復措置」どこまで - 産経新聞
https://www.sankei.com/article/20230408-KIOO2SOKKFJX7CQK7MF2PWUK4I/
東部戦区が公開した映像によると、演習には駆逐艦やミサイル艇、戦闘機、爆撃機、空中給油機、ミサイル部隊などが参加した。8日の演習の重点は、制海権や制空権の奪取や情報戦に関する統合作戦能力を検証し、台湾を「全方向で囲む」ものだとした。
台湾の国防部(国防省に相当)は8日、中国の軍用機延べ71機と艦艇延べ9隻が同日午後4時(日本時間同5時)までに台湾海峡周辺で活動したと発表。うち延べ45機が中台間の事実上の停戦ラインである台湾海峡の中間線を越えたり、南西の防空識別圏(ADIZ)に進入したりしたという。
コメント
与那国の憤りの声が、至極全うな意見ですね。沖縄県知事は、中国が台湾侵攻に関して自県への侵攻を受けた時、それを排除しようとする米軍や自衛隊に対して批判的な発言をするのでしょう。沖縄県民も、もう引き返せないのかもしれませんが、基地問題に対して沖縄だけがなぜ、ではなく、目の前の現実を受け入れて考えるべきではないでしょうか。
台湾をはじめ与那国にも影響を与えるような中国の軍事演習には沖縄県全体で反対するべきではないでしょうか。つまり、玉城デニー知事は沖縄に駐留する米軍のあり方について批判するために米国を訪問したようですが、訪問先を間違っていたのではありませんか。言い方を変えれば、台湾有事は即沖縄の有事でもあり、沖縄県知事はもとより市民団体は、米軍や自衛隊のさらなる増強を求める立場であることを認識する必要があります。
いずれにしても、岸田首相は沖縄の防衛を強化するとともに、スパイ防止法の制定も検討する時期に来ているのではないかと思います。それは、中国を利して日本の国益を損ねるような県知事や市民団体の存在を見れば明らかです。
中国軍や海警の行動は、明らかに台湾や日本に対する主権侵害であり、台湾海峡はもとより、尖閣諸島や与那国周辺海域から撤収するべきです。
県知事も辞任に値すると思います。
※※玉城デニー知事は最近訪米したばかりだが、米国よりも北京に行き、中国側に抗議してはどうか」と指摘し
まあ、彼に期待するのは無理でしょう。
たぶん、『遺憾に思う』と程度の柔らかい抗議の一言もコメントしないだろう。
地域外交室を立ち上げたらしいが、要するに、『日本国政府は
中国の行動に警戒感をもっているが、沖縄県庁は中国を
敵視してませんよ!』と言う意思表示でしょう。
玉城デニーは以前アメリカ訪問を行い米軍の沖縄駐留に関して面会を求めて門前払いを喰らった前歴があった筈で今回も同じ様なものだったのでしょうね。
中国に対しては尖閣侵入をパトロールと称し一路一帯を沖縄を突破口にして日本へと称して熱烈歓迎のスタイルだから日本有事が起きても中国側にって事なんでしょうね。
しかし県内の各自治体の選挙で確か7連敗して牙城とも言えた那覇市長戦でも敗北してるところを見ればもはや外堀を埋め尽くされた裸城同然国防は国家の専権の筈ですから
玉城デニーなど無視して与那国島の方々の憤りの声に応える意味を含めた防衛力増強に邁進すべきと思いますけど。
>糸数氏は「昨年のミサイル発射は台湾を脅すだけでなく、日本へのけん制の意味もあったのだろう。我々のような小さな自治体ではなかなか声が届かない。玉城デニー知事は最近訪米したばかりだが、米国よりも北京に行き、中国側に抗議してはどうか」と指摘した。
玉城知事の偏向外交振りがよくわかりますね。これを地方自治体の長に言われるようではダメでしょう、オール沖縄が聞いて呆れるというものです。まあ、このような相変わらずの八重山軽視、県知事としての資質は無いのでしょうね。いくら選挙の結果とはいってもガーシーのような議員もいる位ですから。玉城知事、ちょっと長い間勘違いし続けてしまったようです。任期途中であっても自ら身を引くことを強くおススメしますよ。
『玉城デニー知事は最近訪米したばかりだが、米国よりも北京に行き、中国側に抗議してはどうか』。
その通り。緊張を煽っているのは中国である。中国に行って抗議すべきだ。
日本政府も本腰を入れて、早急に島民を守る方策をすべきだ。
日本国民も我が事として真剣に考え、行動すべきだ。まずは、首相官邸や自民党のご意見募集にメールを送ろう!メールが千や万を越えれば力になる!
「玉城デニー知事は最近訪米したばかりだが、米国よりも北京に行き、中国側に抗議してはどうか」
本当にその通り。
しかし、当人は「それは政府にお願いする」の一点張り。
ならば辺野古も政府に任せればいいのにな。
文春はこういう連中の背後関係にこそ砲撃を加えてもらいたい。
それを避けていては「報道の自由」というメディア・マスコミの看板が大泣きするぞ。
》中国の演習に
与那国町 糸数町「町民の不安をよそに緊張を煽り立てる中国の行為」に憤りの声
糸数町長 今回の中国の演習は台湾だけじゃなく
日本へのけん制の意味もあった 我々のような小さな自治体では声が届かないと 玉城知事は米国より北京に行き中国側に抗議してと指摘してる
玉城知事は県民の不安を取り除きたいなら
沖縄本島や他の先島諸島にも関係を及ぼす可能性のある事 その声は無視出来ないはず
沖縄本島新聞社2社も記事にしない事は違和感を感じる
中国が第二のロシア、日本が第二のウクライナにならないように、反撃体制の拡充を図るべき。平和憲法など、中・露などにすれば何の意味も無いし、かえってロシアのように武力で圧倒して侵略となる。平和を守ろうとするなら、相手国に『日本に手を出すと痛い目にあう』と思わせる事が第一。今の日本では難しいだろうが、何をするかわからない 中・露・北の事を考えると抑止の為の核武装も必要だと思います。
このような恐ろしい状態なのに基地反対している人達の意味が解らない。極論になりますが、嫌なら本島に引っ越せば宜しいのでは?日本国なら引っ越しは可能ですよ? 他所の国に統治されたなら無理でしょうが。本島ではなく大陸になら引っ越せるかもしれませんがねぇ・・・。基地などに対しての反対論者は本当の危機をどのように捉えているのでしょう。自分は安全だと?このままでも、沖縄辺が日本国のままでいられるとでも?戦後以降、現実的に見ても日本国内で、今1番危険な場所は沖縄周辺ですよ!
与那国島は、占領されたら重要な補給点として整備されます。与那国島は、防衛の弱さがあるので危ないです。
ゴビ砂漠での日米の侵略用模擬基地もフェーズ5を超えて侵略へ習熟度もほぼ完全になりました。
いつ、始まってもおかしくない
八重山日報は、中国の事をきちんと記事にしてくれるから助かります。自衛隊のミサイル配備反対とか騒いでいる人達は、この中国の演習の名を借りた軍事的圧力に反対しないのでしょうか?。
https://news.yahoo.co.jp/articles/60e66d3261a5b57eada03173e4dc1338f563294b/comments
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