中国が著名人権派夫妻を拘束 ドイツ外相訪中にあわせ人権派の軟禁も相次ぐ コメント「またか」「口封じという手法は一時的な効果しかなく逆に自らを破滅させる」「たぶん中国共産党がもっとも恐れているのは…」

Photo by Quan Jing on Unsplash
中国が著名人権派夫妻を拘束 ドイツ外相訪中にあわせ人権派の軟禁も相次ぐ
4/16(日) 22:53配信 TBS NEWS DIG Yahoo!ニュース
中国当局が著名な元人権派弁護士・余文生さんとその妻を刑事拘留したことが分かりました。ドイツ外相の訪中にあわせ、当局は人権派活動家らへの統制を強めています。
(中略)
容疑は不明ですが、人権問題について中国に批判的なドイツからベーアボック外相が13日に訪中したのに合わせ、中国当局は人権派活動家らを相次いで軟禁していて、この一連の動きと関連があるとみられます。
全文は以下(TBS NEWS DIG)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/437087
関連
【中国が著名人権派夫妻を拘束 ドイツ外相訪中にあわせ人権派の軟禁も相次ぐ】
— 黒色中国 (@bci_) April 17, 2023
■中国にあるドイツ大使館は16日、SNS上で余文生さん夫妻が「公共秩序騒乱」の疑いで拘束されたと発表。
■「恣意的な拘束や逮捕は容認できない」と批判し、釈放を求めています。https://t.co/xhIUOpzH8Z
コメント
ドイツの外相が訪中に合わせて人権派を拘束をするのであれば、訪中を取りやめるぐらいの抗議を示した方がいい。
はっきりいって、そういう北朝鮮と変わらない、西朝鮮、いや中共という拉致政権に「NO」を政治家として突きつけたほうがいい。
共産主義はマルクス、エンゲルスの著書資本論に出てくる労働者を頂点とする統制経済国家だが、中共は既に単なる独裁主義国家に成り下がり、ロシアは共産主義を捨てたが民主国家になれず、これまた独裁主義国家。共産主義は机上の空論である事が証明されたにもかかわらず、日本に政党として存在している事が理解できない。
たぶん中国共産党がもっとも恐れているのは民主化運動。米国その他の核保有国がいきなり中国を核攻撃してくる可能性などほとんどないが、民主化運動は中国共産党がちょっとでも手を緩めればたちまち燎原の火のように燃え広がる。それはコロナ騒動のときの白紙デモであらためて証明された。
そして、ひとたび民主政権が樹立されたら、血塗られた中国共産党幹部がただでは済まないことは彼ら自身が一番よく承知している。だから、(現在は分からないが)ちょっと前まで中国では国内治安維持費が国防費を上回っていたのだ。
これは、中共の露骨な民主主義への挑戦的、挑発的な当て付けでしょ。ドイツも利だけを追ったフランスみたいにならなければ良いのですけどね。
これが共産党の正体。日本では思想信条、言論の自由の下、公党として国会議員として活動出来る。何か変だと思いませんか?
日本では著名共産主義者の拘束はないわけよ。その点だけ見ても、今どき共産主義は無理があるような。大人の遊びだよね。
連合赤軍幹部でテロリストの重信房子は日本で闊歩。持ち上げヨイショするメディアもある。
ドイツが反中活動をすると恐れてるわけね。北朝鮮政府の恐怖症に似てきた。
どの国も、経済力にはひれ伏すしかない、という現実ですね。
ドイツも口先では民主主義とか人権と言っているが、経済力の前にはそんなもの吹っ飛んでしまう。
中國もしたたかで、わざとこの時期に拘束して、ドイツにゆさぶりをかける。
外交力では中国がはるかに上ですね。
またか。
近平は自分にちょっとでも反対する者は絶対許さない。
恐ろしいな。
全ての法律の上に中国共産党がある訳だから、党の路線を外れたり逆らったり敵対したら徹底的に洗い出し封じ込め刈り取りをしなければならない。
共産党支配が始まってしばらくは一地域の定期的殺人さえ共産党統治の手段であった。
すなわち党の殺人実績に基づき適当に嫌疑を掛けられたり数合わせの殺人に人民は夜の闇と共にやって来るお迎えに恐れおののいた。
共産党支配とは常に人知れぬ闇と恐怖を持続しなければならない。
なぜならそうしないと、体制は砂上の楼閣のように崩れ去り自分たちの命さえなくす事が分かっているからである。
常に恐怖を発信し実行するそれは共産党支配の必然である。
中国政権は、事実や真実を伝える人間を抹殺しても何らの解決にもならないという事が認識出来ていない。
百回嘘をついても、所詮噓は噓。
次々と事実や真実を伝える人間が発生してくる。
悪党が次々と発生するのと同じように。
口封じという手法は一時的な効果しかなく、逆に自らを破滅させる。
中国には「我在り」の「我」とは何かを学習させる必要がある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b24a95c87fc1a1b96499effa255a6c6b359546a/comments
コメント
コメントを投稿