東京新聞・望月衣塑子氏は「記者」なのか「活動家」なのか 法務大臣会見で目撃した“偏り” コメント「取材方法は報道目的ではなく自己主張」「簡潔な質問方法研修を受講した方がいい」「東京新聞自体が活動組織かもしれない」

Photo by Nathan Powers on Unsplash
東京新聞・望月衣塑子氏は「記者」なのか「活動家」なのか 法務大臣会見で目撃した“偏り”
3/12(日) 6:01配信 デイリー新潮 Yahoo!ニュース
齋藤健法務大臣の定例会見に参加する東京新聞・望月衣塑子記者の質問内容が、「すさまじい」と省内で話題になっている。毎回、入管法改正問題ワンイシューで、自分の"意見"を織り交ぜながらしつこく質問するというのだ。同業者からの評判はすこぶる悪く、「質問が偏っている」「自分のアピールのために会見を利用している」などとボロクソ。「活動家にしか見えない」という声まで……。実態はどうなのか。大臣会見に行って見てきた。
ゴロゴロ、ゴロゴロ……
大臣たちは毎週火曜日、金曜日の午前中、総理官邸や国会議事堂で開かれる閣議に出た後、定例記者会見を開く。
2月24日の開始予定は10時40分、場所は法務省19階の会見室だった。各社、5分くらい前のギリギリのタイミングで20階の記者室から降りてくる。次々と席が埋まっていくなか、望月氏はなかなか現れなかった。昨年末くらいから皆勤賞に近い出席率と聞いていたが、今日は休みか……。
そう思った刹那だった。
ゴロゴロ、ゴロゴロ……。現れたのは、おしゃれなキャリーバッグを引いた望月氏である。ご存知ない方のために説明すると、キャリーバックは彼女の“代名詞”。菅官房長官の会見で注目されていた頃から、ゴロゴロ音を立てながら颯爽と会見場に登場する姿は記者たちの間で語り草になっていた。
それにしてもすごい荷物だ。クリスチャン・ルブタンのトートバックも抱えているが、パンパンに物が溢れかえっている。
ティックトッカー
取材の7つ道具でも入っているのだろうかーー。観察していると、まず彼女が取り出したのはスマホスタンドだった。慣れた手つきで画面を大臣の立ち位置に合わせ始める。
実は望月氏はティックトッカーでもあるのだ。彼女はこうして自分が質問するところを撮影し、後で、「会見に行って質問してきました」と報告する自撮り映像と合わせて配信する。
はたして、今日はどんな質問を繰り出すのか。やがて、「大臣、入りまーす」という職員の掛け声がかかり、閣議から戻ってきた斉藤大臣が入ってきた。
「今朝の閣議におきまして、法務省案件はありませんでした」
今日は大臣からの報告はなし。すぐに質疑に移った。当月の幹事社が最初に質問するのがならわしで、まず時事通信記者が、出入国在留管理庁がウクライナ避難民に対する生活費の支給の期間を1年延長すると発表したことについて大臣の見解を聞いた。
トップバッターに選ばれた望月氏
その後は挙手制となる。「そのほかにご質問ありましたら挙手をお願いします」と司会役の広報課職員が言い終わるかのタイミングで、望月氏の左手があがった。
「東京新聞さん」
トップバッターに選ばれた望月氏の口元を、大臣のかたわらに座る秘書官、廊下に溢れ出るほど控えている法務省・出入国管理庁の職員たちが固唾を飲んで見守る。初めて法務大臣会見に参加した記者はびっくりしたが、20分程度で終わる記者会見のために、20人以上の官僚が会場に詰めているのだ。不測の質問が飛び出した時、ペーパーを大臣に差し出すためである。
望月氏の質問はやはり入管法改正問題についてだった。
全文は以下(デイリー新潮)
https://www.dailyshincho.jp/article/2023/03120601/
関連
ゴロゴロ、ゴロゴロ……
大臣たちは毎週火曜日、金曜日の午前中、総理官邸や国会議事堂で開かれる閣議に出た後、定例記者会見を開く。
2月24日の開始予定は10時40分、場所は法務省19階の会見室だった。各社、5分くらい前のギリギリのタイミングで20階の記者室から降りてくる。次々と席が埋まっていくなか、望月氏はなかなか現れなかった。昨年末くらいから皆勤賞に近い出席率と聞いていたが、今日は休みか……。
そう思った刹那だった。
ゴロゴロ、ゴロゴロ……。現れたのは、おしゃれなキャリーバッグを引いた望月氏である。ご存知ない方のために説明すると、キャリーバックは彼女の“代名詞”。菅官房長官の会見で注目されていた頃から、ゴロゴロ音を立てながら颯爽と会見場に登場する姿は記者たちの間で語り草になっていた。
それにしてもすごい荷物だ。クリスチャン・ルブタンのトートバックも抱えているが、パンパンに物が溢れかえっている。
ティックトッカー
取材の7つ道具でも入っているのだろうかーー。観察していると、まず彼女が取り出したのはスマホスタンドだった。慣れた手つきで画面を大臣の立ち位置に合わせ始める。
実は望月氏はティックトッカーでもあるのだ。彼女はこうして自分が質問するところを撮影し、後で、「会見に行って質問してきました」と報告する自撮り映像と合わせて配信する。
はたして、今日はどんな質問を繰り出すのか。やがて、「大臣、入りまーす」という職員の掛け声がかかり、閣議から戻ってきた斉藤大臣が入ってきた。
「今朝の閣議におきまして、法務省案件はありませんでした」
今日は大臣からの報告はなし。すぐに質疑に移った。当月の幹事社が最初に質問するのがならわしで、まず時事通信記者が、出入国在留管理庁がウクライナ避難民に対する生活費の支給の期間を1年延長すると発表したことについて大臣の見解を聞いた。
トップバッターに選ばれた望月氏
その後は挙手制となる。「そのほかにご質問ありましたら挙手をお願いします」と司会役の広報課職員が言い終わるかのタイミングで、望月氏の左手があがった。
「東京新聞さん」
トップバッターに選ばれた望月氏の口元を、大臣のかたわらに座る秘書官、廊下に溢れ出るほど控えている法務省・出入国管理庁の職員たちが固唾を飲んで見守る。初めて法務大臣会見に参加した記者はびっくりしたが、20分程度で終わる記者会見のために、20人以上の官僚が会場に詰めているのだ。不測の質問が飛び出した時、ペーパーを大臣に差し出すためである。
望月氏の質問はやはり入管法改正問題についてだった。
全文は以下(デイリー新潮)
https://www.dailyshincho.jp/article/2023/03120601/
関連
大臣の発言を捏造して批判する持ち逃げ遺書子さん。
— 茶請け (@ttensan2nd) March 11, 2023
一応、東京新聞の看板記者です。
現在も赤木夫人から逃げ回り続けてます。 https://t.co/KYvJu4B1NF
あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!
— 上念 司 (@smith796000) March 11, 2023
高市さんが「礒崎補佐官が放送行政に興味をお持ちだと知ったのは今年3月」と言ったら、いつの間にか礒崎さん本人を知ってる知らないという話にすり替わっていた。
な… 何を言ってるのか わからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…… https://t.co/kF2gl7NSuB
「帰っても原発事故前の暮らしは戻らない」などと、イタズラに〝原発怖い〝という風評を煽るからだ。故郷での生活を再開しようと必死で努力している人たちにとって、東京新聞をはじめとするメディアは「敵」でしかない! https://t.co/Xt6GhXiuqi
— 加藤清隆(文化人放送局MC) (@jda1BekUDve1ccx) March 11, 2023
皆さん、是非とも見てほしいし拡散してほしい。これが現代の新聞記者さんだってさ。報道に中立も公平さも無くなれば、それはテロだと思いますね。 pic.twitter.com/crzM7d2Bni
— 野良猟師 (@kikorinolife) February 18, 2023
コメント
日本の報道人は活動家ばかりですよ。
2022年末にネットで話題になった記事に、Worlds of Journalism Studyの2012–2016年分の調査発表があります。各国のジャーナリストに、
「あなたが報道で重視することは何ですか?」
と尋ねた結果なのですが、
「事実をありのまま伝えることが重要だ」
という回答が、日本ではたった65%。
自由主義先進国はどこも100%に近く、中国・ロシアでも70%台だったのに、です。いかに日本が異常かわかります。
「報道人は客観的であるべきだ」
も低く、逆に高かったのは、
「権力の監視が重要だ」
です。
事実を曲げて私見で権力批判ばかりしているなら、それは活動家でしょう。
今、テレビ放送の公平公正(放送法4条で、テレビには政治的中立が義務付けられています)に関する公文書が問題になっていますが、日本にフェアな報道はないのです。
これまでがこれまでだから、記者の仮面を被った活動家だと思いますね。
東京新聞の社員の仮面を被った過激派、とでも言いましょうか。
勿論、東京新聞など見たこともないからどんな新聞屋さんかわかりませんが、若しかしたら東京新聞自体が新聞屋の仮面を被った活動組織かもしれませんね。
望月氏の異常なほど執拗な質問は恐怖と不快感を同時に禁じえません。
国民目線でもっと重要な質問があるにもかかわらず偏ったしつこい質問で時間を割かれる様は悪質な嫌がらせのようでもあります。
自分は今までこの望月氏を記者だと思った事は一度もない。まさしく「活動家」そのものでデイリー新潮さん、「良く言ってくれた」って感じです。
東京新聞は朝日新聞、毎日新聞と並びこの日本を貶めようとする偏向報道が目立っていてその内容は与党を批判し左側(左派)の内容ばかり、そして質問内容についてもこれは菅官房長官の時代でテレビでも多くの大事な他の質問を長々と占領し妨害していたと思われても仕方がないような気がします。
もし今後もこのようなスタイルで通すならそれは自らが国会議員となって行えば良いと思う。
ジャ-ナストの仕事は、国を変える事なのか?
それとも国を変える為の情報を国民に知らせる事なのか?
ある事象をジャ-ナリストの色フィルタ-を通して、国民に知らせることが正しいのか?
それとも、無色で知らせることがただしいのか?
答えははっきりしていると思う。
『記者』は仮の姿で本業は『活動家』というのは、もう誰もが知っている話でしょう。
この記者の取材方法は、「報道」目的ではなく「自己主張」です。
こんなのはジャーナリズムじゃない。
こだわりを持つのは自由だが、世論を自らの向けたい方向に誘導するのが報道ではない。
東京新聞はもはや赤旗と同類である。
偏向報道チーム(東京、神奈川、琉球、沖タイ他)の肩書き記者さん等、新聞社や記者の仕事や職務をどう捉えているかがよくわかる記事だね。こうなるともはや新聞じゃなくて、活動家達の機関紙。新聞社の優遇措置、外したほうが良い。
数年前それまで長年購読していた2紙のうち朝日新聞を止め、その後日経新聞を止めた。
朝日新聞は取材もいい加減で内容が浅過ぎる上、偏りがありかねてから不満があったから。
日経新聞は内容に不満は無かったが、購読料金が他紙よりも高くそこまでの価値があるか微妙に感じていたこと及び読み終えた新聞紙の処理が面倒に感じるようになったから。
新聞購読を止め暫くして何か物足りなくなった頃に東京新聞のチラシが。購読料も安価だし試しに購読してみようかと思ったが、やはり思いとどまった。その理由はイソコ氏の存在。東京新聞 = イソコの印象が強烈だったから。
あまりに偏った新聞は読むに値しないし、購読してもすぐに止めることになるだろうと判断した。
ご本人は、記者、ジャーナリストと思っていらっしゃるかと…。
ただ、思想的に「右」であろうと、「左」であろうと、先ず事実をしっかり把握出来ない人間はその職に値しない。
その意味で、彼女は「活動家」と言うべきだと思います。
そんなに質問したいなら国会議員になればいいのに。れいわ辺りが担ぐんじゃないか?新聞記者という安全な位置で「国民の代弁者」を気取るなら国会の場で正々堂々と政権批判をすればよい。
菅さんもよー連日相手にしてるなってぐらい話が長かった記憶がありますね。演説するなら政治家にでもなれよと思いました。少なくとも記者では無いと感じます。
(簡潔な質問)方法研修を受講した方が宜しいかと。
菅義偉前首相が官房長官時代に望月氏から受けていた質疑応答の行状と変わっていないなぁ。
東京新聞の上司はアドバイスしないんだ?!
そもそもこの新聞社の存在意義を疑う。
https://news.yahoo.co.jp/articles/05e41d3c417b4cfa429bf6dfdec01909b458c7a3/comments
コメント
コメントを投稿