米原潜スプリングフィールド、釜山に入港…異例の所在地公表で北朝鮮に圧力か コメント「北朝鮮にとって脅威となる存在」「軍事挑発をする相手にアメリカは一歩も引かないという意思表示」

Photo 攻撃型原子力潜水艦スプリングフィールド(SSN761) 出典:米第七艦隊公式ツイッター(@US7thFleet)
米原潜スプリングフィールド、釜山に入港…異例の所在地公表で北朝鮮に圧力か
2/26(日) 17:48配信 読売新聞 Yahoo!ニュース
【ソウル=上杉洋司】米太平洋艦隊は25日、攻撃型原子力潜水艦スプリングフィールドが韓国南部・釜山に入港したと明らかにした。原潜の所在地を公表するのは珍しく、軍事挑発を強めている北朝鮮に圧力をかける狙いがあるとみられる。
米太平洋艦隊によると、同艦は米領グアムに配備されている5隻のロサンゼルス級原潜のうちの1隻で、西太平洋やインド洋などを管轄する米第7艦隊の任務に日常的に参加している。
全文は以下(読売新聞)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20230226-OYT1T50146/
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The Los Angeles-class fast-attack submarine USS Springfield (SSN 761) pulled into port in Busan, Feb. 23. #USNavy #InternationalByDesign pic.twitter.com/kUZlqX6lXb
— 7th Fleet (@US7thFleet) February 25, 2023
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いわゆる海軍用語でいうプレゼンスのことだろう。
軍艦が展開して相手国を牽制する典型的なやり方だ。米海軍艦船が定期的に実施している台湾海峡の通過と同じような方法だ。
今回釜山に入港したのは攻撃型原潜であり核兵器は搭載していない。しかし北朝鮮にとって脅威となる存在であると考えられる。垂直発射型装置がありトマホークなどの対地ミサイルを大量に搭載できるため北朝鮮にとって脅威となるだろう。また北朝鮮の貧弱な通常動力潜水艦にも脅威となる。
このように原潜が展開することも効果的だが空母打撃群などが日本海に展開して日米韓で合同演習を実施することもより一層効果的だ。原潜だとあまり目立たないが空母打撃群だと目立つことで政治的な意思を明確に示すことができると考えられる。空母打撃群は米国の軍事力の象徴であるが故に政治的意図を示すには絶好の部隊だ。第三次台湾海峡危機の時の米海軍の空母打撃群の展開が良い例だ。
これほど分かりやすい牽制はない。
軍事挑発をする相手にアメリカは一歩も引かないという意思表示。
休戦している朝鮮戦争の再開へのカウントダウンが始まっているかどうか。
相当駆け引きが激化しつつあるだろう。
効果はあまりないかもな、電力難からレーダーさえ真面に機能しているとは思えず、米軍のプレゼンスも空振りに終わる可能性が高い。バイデンに振り向いて貰いたいがためにミサイルを撃ちあげるが、グアム近海まで飛ばす勇気はない。
ロシアにミサイルを売る代わりに油・食料を調達しているが、人民の腹を満たすことにはならんだろうし、一体何を目指しているのだろうか?
北朝鮮の国防計画に沿ってそろそろSLBM搭載、発射可能な原潜製作完了を発表すると思うが。
カッコいいな
宣戦布告やで、早く米軍に攻撃してみ?
北はまともでないからな
金さんを交代させることが出来ればいいのだろうけど。
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