米軍、中国偵察気球を撃墜 戦闘機が東岸沖でミサイル コメント「毅然とした米国の対峙姿勢に賛同」「日本で発見された時の対応の違い」「どんなデータや通信媒体が」

Photo 偵察気球撃墜の瞬間 / ロイター
米軍、中国偵察気球を撃墜 戦闘機が東岸沖でミサイル
2/5(日) 8:22配信 REUTERS Yahoo!ニュース
[ワシントン 4日 ロイター] - オースティン米国防長官は4日、米本土上空を飛行していた中国の偵察気球を東部サウスカロライナ州沖で撃墜したと発表した。今後、残骸から監視機器を回収するとみられる。
米軍高官によると、F22戦闘機が東岸沖約11キロの上空でミサイルを使用して撃墜した。州内3空港では発着便の飛行停止命令が一時出されたが、運航は午後に再開した。
バイデン大統領は「気球の撃墜に成功した」と述べた。大統領は1日に撃墜を命令していたが、破片落下により地上で被害が及ぶのを避けるため、国防総省が海上に出るまで待つべきと勧告していた。
全文は以下(REUTERS)
https://jp.reuters.com/article/usa-china-spy-biden-idJPKBN2UE0FR
関連
PHOTO: Clearest image of the Chinese spy balloon taken over Missouri by TSchlitt-Photography pic.twitter.com/L0tpUwEgIx
— Insider Paper (@TheInsiderPaper) February 3, 2023
Photos show the Chinese Balloon being shot down by a F-22 Raptor from Myrtle Beach, SC!
— Jake (@astroqv) February 4, 2023
📸Me pic.twitter.com/AWSmILlRzg
このスパイ気球は、わが国の上空を通り1月28日に米アラスカ州・アリューシャン列島付近の米国の防空識別圏に進入し、同30日にカナダの領空に入り、31日に再びアイダホ州から米領空に進入。BBCが地図で示しているが、浸透された日の本メディアは、中国に忖度し決して報道しない https://t.co/CVNAovi5QL
— Koji Hirai 平井宏治 (@KojiHirai6) February 4, 2023
JACK特大速砲🎉 🚨 #BREAKING : 中国の監視気球が撃ち落とされる決定的瞬間映像‼️今度こそ撃墜‼️
— Jack🇺🇸LA在住 🇯🇵日本人 (@jack_hikuma) February 4, 2023
中国の監視気球がラングレー空軍基地の F-22 戦闘機からの 1 発のミサイルによって撃墜された瞬間だ‼️#決定的瞬間 #中国スパイ気球撃墜映像pic.twitter.com/UW5PYTeBo2
米CNNテレビは5日、中米コスタリカと南米コロンビアで、相次いで中国の偵察気球の可能性がある物体の飛行が確認されたと報じた。米東海岸沖で撃墜された気球とは別の2機目が中南米を移動している可能性があるが、詳細は不明。 https://t.co/4L1T8eKGjL @Sankei_newsより
— KOKUMINnoKOE (@KOKUMINnoKOE) February 5, 2023
鹿児島県内では2019年11月20日、上空に光る物体が飛んでいるとの目撃情報が相次ぎました。
2023/02/05 TBS NEWS DIG
コメント
過去に宮城県付近で同様の気球が発見されたとき、
日本政府、防衛省は傍観していたが、
今回アメリカ政府、アメリカ国防省は気球の分析をして
状況判断をして常時追跡し、海上に出たところで破壊した。
このアメリカと日本の政府の判断の違いで
いかに日本が平和ボケしているかわかる・・・
1月28日米国防衛識別圏に入りカナダ経由で1月31日に
再度の米領圏内。
気候観測用とか民間用という問題ではなく
あきらかな国際法違反である。
毅然とした米国の対峙姿勢には大きく賛同したい。
昔日本上空に同じようなものが侵入した事があるが、
いくら危機感薄き時代と言っても 傍観者時代であったことが
いまの危機感薄き日本を作り上げたのではないか。
戦闘機を出し撃墜した米国の行動に
共有する危機管理で日本政府・国会は対峙する事を
望みたい。
数年前、日本でもありましたよね。謎の白い飛行物体…。
同様の気球が日本で発見された時の日本の傍観対応と今回のアメリカの対応の違いこそ、安全保障面や軍事力、防衛力、情報収集力等の考え方や能力の違いである。
自分の家に他人の誰のものともわからない不審物が置かれていたら、撤去(破壊または捕獲)し、調べる(分析)のが、当たり前であり、独立国の基本でしょ!
ダメな国だ日本は…軍事力強化、反撃能力保持、安全保障面での立法等、やるべきことを早急に実施すべきだ!
仮に民間の気球だとして、勝手に飛ばすものかね?そんな勝手な行動を中央政府のお伺いも立てずに行えば人生終わっちゃうでしょ。少なくとも中央は知ってたと考えるし、もし後ろめたい事がなければアメリカに許可もらうでしょ。
これって、双方の主張は水掛け論になるんだろうけど、結局今までの行いが票かを決める。万が一本当に民間の気球だったとしても中国の主張が正しいよねと思ってくれるところはないだろ。
あぁ、またやってる(言ってる)よ。っていう受け止め方をされる。日頃の行いだな。
普通はこうするでしょうー。宮城県で出現したときの日本の対応を振り返り、関係者には猛省をしていただきたい。松島基地もあるし、山田のレーダーサイトもあるし、捕捉は十分できているのだから政治的な判断だけでしょう。だんまり決め込んじゃってさー。あー情けない。ただし前例があるから次は行けますよね。ちなみに誰だ今の防衛大臣は?対処法を決めて国民に発表してほしいです。
機器が回収されれば、気象観測用か、あるいは軍事機密を盗視するものか、わかるでしょう。中国側は故意ではなく、不可抗力によるものと言っているが、中南米にも飛んで行っているし、不可抗力でそうそう起こるものだろうか。中国のやるこことだから、疑念しかない。
中国の意図的な嫌がらせ行為。
米国代表団の中国訪問も延期となり、結果としては大失敗。
衛星など他の情報収集能力以上のものではないなら幼稚な行為は直ぐにやめるべき。
さてさて、回収される機器にどんなデータや通信媒体が搭載されていたか気になりますね。
それにしても新田原が何でスルーしていたのか謎は残りますが。
https://news.yahoo.co.jp/articles/834d39678fc6f2cab31aba9fcff8170698d33788/comments
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