政府、気球への武器使用の運用拡大を検討 正当防衛・緊急避難以外も コメント「これがもし切迫した状況であれば…」「自衛隊の足を引っ張る様々な柵は徐々に無くすべき」「これを機にしっかり整備を」


Photo 国会議事堂 PhotoAC 

政府、気球への武器使用の運用拡大を検討 正当防衛・緊急避難以外も
2/15(水) 11:36配信 Yahoo!ニュース

 政府は15日の自民党国防部会などの合同会議で、日本領空に侵入した他国の気球や無人機への対応を巡り、正当防衛・緊急避難の場合以外でも武器使用ができるよう運用の拡大を検討する考えを示した。

全文は以下(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20230215/k00/00m/010/063000c

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いくら国防の為にと、防衛費を多く掛けようとも、実際に必要な事態になっても、いちいち武器使用すべきかどうかを議論して、決定しなければ、武器使用する事もできないようじゃ、何の意味もないし、何の為の国防なのか。別に、他国に攻め入る為に武器使用をしろと言うんじゃない。自国の領空内に入ってきた不審な物体に対して、即撃墜すべきと言うだけの話。その気球がもし、何か危険な物質を攻撃装置を備えた気球だとしたら、いちいち議論していたら、守れる生命や領土も守れなくなる。


自衛隊は外国機を着陸させたり、領空から退去させたりするための必要な措置を取れるが、政府は武器使用について「正当防衛・緊急避難の場合に限られる」と説明してきた。ということですが、なるほどもっと柔軟に武器が使えるようになれば安心度が高まりますね。また武器を使わなくても気球やドローンを回収できるのであれば、それも良いですね。


領土領空領海に無断で許可なく入ったものはどうしようが主観国家の自由だろう。今回問題なのは主権を守る法整備や物理的手段がなされてないこと。これがもし切迫した状況であれば、対処を検討している間に現場で死者が出る可能性もあります。当たり前のことを当たり前にやれるよう、これを機にしっかり整備をしてください


これもそうだけどある程度現場判断で対応とかさせないと間に合わないケースもあるから自衛隊の行使権限の拡大もセットにしないと駄目なような
やろうと思えば出来るが増えるだけで確実に阻止できる事が増えるわけではない
色々賛否出るだろうけど武器を持たない我々市民では何もできない状況を軍事力を使い守ってくれる唯一の存在である自衛隊の足を引っ張る様々な柵は、徐々に無くしていかないと肝心な時に守ることさえ出来なくなる


そもそもだが、運送効率化も含め空をある程度自由化してしまった。
そんな中でドローンも今後増えてくると思われる。
細かい技術面はわからないが、今後は長距離も技術発展で飛ばしコントロールできるようになってもおかしくない。
その場合に全体的にその飛行物がどこから何を目的として飛行しているか。など把握できるのだろうか。
また、悪意のある飛行物に有害物質をいれて飛行し
迎撃したらそれを拡散する結果となることなどはないのだろうか。
その場合には責任はどうなるのか。など気になる。


自国の領内に入っている他国の障害物や不審な物体を打ち落とせないなら、毒ガス積んで飛んでくる不審な物体が領空に入っても打ち落とせないことになるはず。
それは、自衛隊の存在意義すら疑われかねないことだから、運用拡大は当たり前だし、そもそもこれまでそれができないほうが平和ボケしすぎていたということなんだろう。
国民を守るのは政府の義務なのだから、これを機にこの案件だけでなく、また自衛隊だけの問題ではなく、きちんとした国民への対応を政府ができるように様々な制度を点検してもいいと思う。


陸海空全ての侵犯に対してこの期に及んで議論する話ではない。
既に方向性を決定してないといけない。
我が国は侵略侵攻されてから決めていたのでは遅く取り返しのつかない事が起こったらどうする。
一体政府の防衛策は徒労としか思えないし、思いつきで決めてしまう危険性さえある。
防衛費増額もこの背景にある話。


https://news.yahoo.co.jp/articles/042b744adfcc725ccb4cb73580a0957248da2f1d/comments

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