日本とNATOが対中露で接近 宇宙・偽情報で協力強化 コメント「当然の成り行きといえる」「今こそ具体的な形にまとめる好機」

Photo ストルテンベルグNATO事務総長と岸田総理 出典:首相官邸HP
日本とNATOが対中露で接近 宇宙・偽情報で協力強化
1/31(火) 19:56配信 産経新聞 Yahoo!ニュース
日本と北大西洋条約機構(NATO)が急接近している。昨年6月、日本の首相として初めてNATO首脳会議に出席した岸田文雄首相は、31日のストルテンベルグ事務総長との会談で、宇宙や偽情報対策など新領域で協力を打ち出した。ロシアのウクライナ侵略を機に、ロシアと軍事連携する中国への警戒感も増し、日本政府とNATOの双方が共同歩調を取る必要性を痛感しているためだ。
全文は以下(産経新聞)
https://www.sankei.com/article/20230131-OQDHLLV2VFP3JL4JTQEXU2OKXM/
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ストルテンベルグNATO事務総長をお迎えし、欧州とインド太平洋の安全保障は不可分との認識の下、日・NATO協力や安全保障政策、地域情勢について意見交換を行い、法の支配に基づく国際秩序の維持・強化に向けて共に取り組んでいくことを再確認しました。
— 岸田文雄 (@kishida230) January 31, 2023
▼詳細はこちらhttps://t.co/LipcO4KeBm pic.twitter.com/eh4ETghNSR
コメント
中露の政府はどちらも酷いと言えますが、ロシア政府より中国政府の方が大局的にははるかに筋悪と言えるでしょう。今の中国政府と部分的にも信頼関係や友好関係を築こうなどと考えた時点で、中国政府に既に取り込まれている第一歩と考えておいた方が良いと思います。
だからこうした動きは当然の成り行きといえるのでしょう。
もちろん中国人やロシア人個人個人の話をしているのではありません。ただ民間交流は大切ですが、民主主義国家のそれと独裁国家のそれとは同質なものではありません。民間交流は必要とは思いますが、相手が強権的な独裁国家の場合、国家関係の向上という目的においては、民主主義国家の場合とは異なり、効果があまり無いどころか、リスクを伴う可能性も出てきます。
日本とNATOとの接近は
ロシアにとっては大変な脅威に感じるだろう
どちらかで揉めれば
反対側で反抗が始まる
アジアと欧州に国土を持つ国の
安全保障上の落し穴だろう
そこをついて協力するのは良いこと
相手の嫌がることをするのが防衛の基本
中国は対米しか眼中にないかもしれないが
そのはざまで日本、欧州が結束して
対抗しようとしつつある
ウクライナという現実が突きつけられている
今こそ具体的な形にまとめる好機
NATOと接近じゃなくてNATOを拡大してもらい加盟するべきだ。もし、中国の台湾進攻があってアメリカと一緒に戦っているうちに必ずロシアが参戦してくるだろう。ベトナム、アフガンを見ればわかるがアメリカが中国に勝ち切ることは不可能だ。そしてやがてアメリカは撤退。残った日本は中、ロに支配される。NATOは一緒に戦う同盟なので途中で撤退はないだろう。それに、NATOが韓国まで拡大して中、ロを包囲すればNATOの力が何倍にも強大になる。アジアも安定する。
NATOの広報を見ると、既に2016年にオーストラリア、日本、韓国、ニュージーランドがglobal partnerとして指定されていたんですね。中国に対するパワー バランスの点も書かれています。以前から対策を取るべき国家をロシアだけではなく、中国も含めていたようです。
ちょうどこの頃から中国の行為が露骨に横暴になってきたからなのでしょう。ヨーロッパだけでなく地球を俯瞰するような態度で政策立案していたようで、大したものです。
安倍元首相が蒔いた種が芽を出し育ち始めました。未だひ弱で小さい苗であり、大切に育てなければならない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b5c522571f09c4c464ec06e2f87203aab96f835/comments
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