トルコ・シリア地震、発生2日後に2歳児ら救出 死者は1万5000人超に コメント「負傷者の救出・救命に全力を」「報道陣は心配りを忘れずに」

Photo 地震で被災したシリア北部アレッポの旧市街(2023年2月7日撮影)。(c)Louai Beshara / AFP
トルコ・シリア地震、発生2日後に2歳児ら救出 死者は1万5000人超に
2/9(木) 10:46配信 AFP BB News Yahoo!ニュース
【2月9日 AFP】トルコ南部で6日に発生したマグニチュード(M)7.8の地震による死者は8日、隣国シリアと合わせて1万5000人以上となった。
両国の当局者や医療関係者によると、これまでに確認された死者はトルコで1万2391人、シリアで2992人で、計1万5383人となった。
全文は以下(AFP BB News)
https://www.afpbb.com/articles/-/3450569
関連
2023/02/08
トルコ地震 救出へ国際社会は結束を - 新潟日報
https://www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/173261
世界有数の地震国であるトルコと、地震大国の日本はこれまでも相互支援を重ねてきた。
東日本大震災ではトルコの救助隊が宮城県で不明者の捜索に当たり、派遣期間は震災直後に活動した外国救助隊で最長となった。
地震被害は人ごとではない。その困難を私たちは身をもって知っている。募金など自分にできる救援方法で、災禍に苦しむ人たちに心を寄せたい。
日本円で義援金を送ることを希望される場合には、駐日トルコ共和国大使館ならびに在名古屋トルコ共和国総領事館の下記口座にご送金いただけます。大使館又は総領事館に集められた義援金は災害緊急事態対策庁(AFAD)に届けられます。 pic.twitter.com/aJbgkeX2qm
— トルコ大使館 T.C. Tokyo Büyükelçiliği (@TorukoInNihon) February 7, 2023
#防衛省・自衛隊 は、フィリピン陸軍第525工兵大隊に対して人道支援・災害救援分野の能力構築支援事業を行っています。
— 防衛省・自衛隊 (@ModJapan_jp) February 9, 2023
この度、第525工兵大隊は、トルコ南東部で発生した大地震での人命救助のため現地に向けて出発しました。#HelpTurkeyhttps://t.co/Tz9E6BKskB
【消防庁とりまとめ報第3報】令和5年2月6日からのトルコ共和国地震被害に対する国際消防救助隊の派遣について(第3報)を取りまとめました。詳細はこちら→https://t.co/0TAHYNEG4n
— 総務省消防庁 (@FDMA_JAPAN) February 9, 2023
トルコで発生した大地震の被災地に向かった日本の国際緊急援助隊が、震災発生翌日に現地に到着。現地政府の指示に基づき、即座にアパートの倒壊現場へ。被災者の方が肉親の無事を祈るように見守る中、夜を徹した捜索活動が続きます。 pic.twitter.com/bPxQtddFv1
— JICA PR (@jica_direct) February 8, 2023
トルコ南東部で発生した地震に伴い、#国際緊急援助隊 として、災害対策課特殊救助隊員8名と警備第二課員5名(警備犬4頭)、通信職員1名が現地に向け出発しました。一人でも多くの被災者を救出するため、全力を尽くします。#トルコ地震 pic.twitter.com/AMGIbOBsis
— 警視庁警備部災害対策課 (@MPD_bousai) February 7, 2023
トルコ地震 “生死のカギ”72時間超える中、子どもの救出続々
— テレ朝news (@tv_asahi_news) February 9, 2023
【手当て中】がれきの下で幼い姉が妹をかばう、36時間後に救出 シリアhttps://t.co/0AgD5d9B2p
— ライブドアニュース (@livedoornews) February 8, 2023
トルコ南東部を震源とする地震で大きな被害を受けたシリア北部の村で、がれきの下敷きになっていた姉妹が救出された。姉は隣に横たわる妹の髪をなで、顔を覆って粉じんから守ろうとしていた。
【救出】がれきの中からへその緒ついた新生児 地震被災のシリア北部https://t.co/dTKUZ8Ok9l
— ライブドアニュース (@livedoornews) February 7, 2023
赤ちゃんは倒壊した建物から救出され、母親は自宅で出産後に死亡したとみられる。現在、病院で手当を受けており、状態は安定しているが、運ばれたときにはあざや傷があり、低体温症の状態だったという。 pic.twitter.com/aQz6DUSIhO
2023/02/09
トルコに米軍チーム派遣 南部地震の被災地支援 - 共同通信/産経新聞
米国防総省は8日、トルコ南部で起きた地震の被災地支援に向け、米欧州軍がチームをトルコに派遣すると明らかにした。9日に到着予定。
コメント
72時間を超えてしまったし最終的にはかなりの数字が出てしまうのだと思う。
震度7相当の直下型ということで、地震に慣れてる日本でもこの規模が来たら大災害になっていたと思うととても怖いですね。
日本政府にはトルコへの支援を迅速にしていただきたい。
地球上に住む以上、世界の何処でも起こりうる地震災害だけど、被害を抑える為にも耐震対策が急務で有ると思い続けている。あの東日本大震災のときボランティアで出向いた地の惨状は私の生涯忘れることのない体験。今後も日本で同規模以上の地震災害は忘れた頃にやってくると思う。被害を軽減する対策はどんどん続けて欲しいです。15〜18メーターの津波は想像を絶することを忘れてはいけない。海沿いの高層の建物でも津波を受け止めるとは思えない。湘南海岸沿いは津波で一気に消え去るでしょう。大地震が起こらないよう祈るしかないです。
日本なら熊本地震に匹敵する大地震。
住宅の耐震基準とかあるのか分からないけど、
仮にあっても、日本並みでさえ倒壊する家屋は多く出ただろう。
復興の支援には、JICAを経由して日本の建設業者酸も指導に入って、地震に強いものに建て替えてほしいですね。
いまは、負傷者の救出・救命に全力を。被害の少ないことを切に願います。
直接トルコに支援出来るやつ探してるけどないんだよな…信頼出来る機関が立ち上げてくれないかな、自分にはそれくらいしか出来ないが…
別の記事の亡くなった娘さんの手を離すことが出来ずずっとそこで手を握り続けている父親の写真に胸が張り裂けそうになった
トルコは地震が多い国の割に法整備なども含めて耐震性のあまり良くない建物が多いらしいのでこれを機に改善してほしい
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トルコはトルコ大使館が直接受け付けています。
一方のシリアは反体制派の根拠地である被災地を混乱に乗じて政府軍が爆撃したそうです。シリア大使館は絶対に送らないで。
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【資料】
トルコ大使館 T.C. Tokyo Büyükelçiliği
@TorukoInNihon (twitter)
https://twitter.com/TorukoInNihon/status/1622885605276528641
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1万五千人を確認した範囲が分からない、東日本大震災は津波で被害が拡大したがトルコ・シリアでは直下型で広い範囲で報道されてるような壊滅的な建物を見たら被害の想像もつかない。
復興も気の遠くなる時間が必要に成るだろう、今は2次災害が起きないよう人命救助を続けて下さい。
刻々と犠牲者数が増え続けており地震の恐怖を痛感します。
犠牲者数に比例して怪我をされた方、避難をされてる方、救援を待ってる方が多いはずです。
少しでも多くそして早く医療・支援が現地に届くことを切に願います。
なんとも痛ましい。私も熊本地震の被害者であり、思い出します。
まだ発見されていない方も含めれば、3万人は超えるのではないか。
今朝テレビを見ていたら、現場で報道陣の声量を控えるように注意されていた。
どうぞ心配りを忘れないでください。
https://news.yahoo.co.jp/articles/00f1b238a744e26d5fe97f5b541cfcccb869b42a/comments
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