日米演習に歓迎表明 与那国には激励文も 八重山防衛協会 コメント「これが真っ当な反応」「現地で生活を営んでいる人達の本音だと思う」「防衛協会長の主張は正論」「自衛隊・米軍に一日本国民として感謝の意を表したい」

Photo 沖縄県石垣島 (2022年4月撮影)- S.Yasunaga Photo / PhotoAC
日米演習に歓迎表明 与那国には激励文も
11/15(火) 4:00配信 八重山日報 Yahoo!ニュース
県内を含む全国各地で日米共同統合演習「キーン・ソード23」が展開されていることを受け、八重山防衛協会の三木巌会長らが14日、石垣市内で記者会見し「インド太平洋の平和と、安定した海洋秩序に貢献する」と歓迎する声明を発表した。演習地の一つである陸上自衛隊与那国駐屯地の鴨川優一郎司令(2等陸佐)と与那国町の糸数健一に対し、激励文を送付したことも明らかにした。
声明では八重山や台湾周辺で中国が軍事行動を活発化させている現状について「八重山近海の安定と秩序を脅かす行為」と指摘。
演習が日米だけでなく豪州やカナダの参加のもと行われ、太平洋と東シナ海に挟まれた八重山近海に国際社会の関心が高まることは「地域の平和と安定のために重要な意味がある」と強調した。
与那国駐屯地と与那国町に対する激励文では「台湾有事の現実性についてささやかれる昨今、台湾から最も近い与那国島でこのような訓練が行われることは貴重」と評価。糸数町長に対しては、安全保障に対する見識の高さや信念の強さに敬意を表した。
与那国駐屯地での訓練に関連し、県内で初めて戦闘車両の公道走行も予定されている。玉城デニー知事は県民や住民に不安を与えるとして懸念を表明しているが、三木会長は「実効性ある訓練を行うためには当然」と理解を示した。
八重山日報
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【自衛隊・在日米軍トップ「挑発的な勢力を抑止する」護衛艦いずもで会見 日米共同統合演習キーンソード】
— MBCニューズナウ (@MBC_newsnow) November 14, 2022
現在、日米共同統合演習を行っている自衛隊と在日米軍のトップが14日、鹿児島県沖の護衛艦で共同記者会見を開き、日米の連携強化の重要性を強調しました。
https://t.co/2lpu0UskiS #鹿児島
自衛隊と米軍は11月10日から19日まで #キーンソード23 を実施中です。11月13日(日)#キーンソード23 の一環として実射撃・爆撃訓練を実施しました。本訓練は、あらゆる事態に即応するための抑止力・対処力を強化し、我が国を守り抜くとともに、地域の平和と安定に寄与するものです。 pic.twitter.com/xTUzjAoz1o
— 防衛省統合幕僚監部 (@jointstaffpa) November 14, 2022
2022年11月11日、日本の航空自衛隊新田原基地で行われた キーンソード 2023 で一緒に訓練する @1stMAW_Marines と @JASDF_Nyutabaru
— 在日米軍司令部(USFJ) (@USFJ_J) November 14, 2022
です。 #KeenSword23 #KS23 #日米同盟 @JASDF_PAO
(米海兵隊撮影:ジャクソン・リッカー軍曹) pic.twitter.com/subdEGFa6V
2022年11月10日、キーンソード演習中の@JASDF_PAO新田原基地で@1stMAW_Marinesの海兵隊員がF/A-18Dで飛行運用を行っています。 @USForcesJapan @jointstaffpa #ks23 #日米同盟 pic.twitter.com/1cl3PstLBC
— 在日米第三海兵遠征軍 (@IIIMEF_JP) November 14, 2022
自衛隊と米軍は、11月10日から19日まで、 #キーン・ソード23 を実施中です。11日は、ミサイル防空に関する共同訓練を実施しました。複雑化、多様化する経空脅威への対応能力を強化し、日米があらゆる事態に即応するための抑止力・対処力を更に強化していきます。#KS23 #日米同盟 pic.twitter.com/7FaVTbLBbp
— 防衛省統合幕僚監部 (@jointstaffpa) November 12, 2022
これが真っ当な反応でしょう。毎日のように領空・領海侵犯されている状況を当たり前のように感じていること自体おかしいのです。タイムス・新報の本島二紙もこういったことをしっかり報じて欲しいものですね。
県知事をはじめとする左の方々、本当に隣国と対話だけで付き合えると思っているのでしょうか?対等な軍事力があって初めて対話が成立すると思います。こんなことがわからないような方々には沖縄県内の要職に就いて欲しくないですね。
八重山防衛協会長の主張は正論である。八重山の平和を守るがために、日米統合演習その実動訓練を与那国島で行うのである。予め指揮所訓練で実施したことを転地訓練により、実地に検証する。特に輸送機による火砲を搭載した戦闘車両の搭載・卸下(しゃか)を与那国空港で実施することに意義がある。しかも公道を走行させることもしかり。与那国島における日米統合訓練は、玉城知事が言う県民 地域住民に不安を与えるというものではい。与那国近海にミサイルを着弾させ、しかも居直り、地域住民に不安を与える中国に対する抑止力として機能するものである。県民の生命と財産を守る沖縄県知事の意見は、中国を利するものである。日米統合訓練は、まさかの事態 沖縄県民を守るがための実地訓練である。県知事は 訓練を応援するのが筋 反対することは おかしい。
これが現地で生活を営んでいる人達の本音だと思う。
一部の部外者(プロ市民)による、意味不明な反対運動等は現地で生きている人々の生活権・生存権を脅かすとんでもない行為と言えよう。
目の前にある驚異に毅然と立ち向かっていく自衛隊・米軍に、一日本国民として感謝の意を表したいと思う。
知事を始め、よく本土が沖縄を見捨てたとか言ってますが、那覇こそ先島諸島を捨て石に中共に取り入っているとしか見えません。
沖縄に迫り来る脅威、まさに軍靴の音は大陸から聞こえているのに放置どころか歓迎しているようにも見えますし、
恥を知れとしか言いようがありません。
沖縄県が守る気無いなら自衛隊の主要な基地がある九州各県が島々を預かり、部隊を巡回させた方がマシですね。
九州も反対派は五月蠅いですが、大陸と半島の両方からの脅威に晒され、沖縄の次は九州…と危機感はありますし、
自衛隊や米軍にも好意的ですから。
八重山防衛協会の三木巌会長に最大限の敬意を表明します。デニーさんは目覚めて頂きたい。世の中には取り返しのつかない事態を招きかねない、起こってしまえば現状回復に夥しい血涙を流さなければならない事があるのです。社会を率いるリーダーにこの種の判断に間違いがあってはならないのです。
他の沖縄二紙では、与那国島の方々のほとんどが、日米合同演習や自衛隊の配備等に反対かのような報道があった。
私は沖縄県外の部外者だが、どちらかと言えば、八重山日報のほうが、通常の感覚だと思う。
従業員数僅か30人ほどの小さな新聞社が沖縄の真実を伝えてくれてる、オール沖縄などの基地反対派や沖縄二紙が嫌がらせを仕掛けてこなけれはいいですけど、、頑張れ八重山日報。
沖縄に、正論を報道するメディアが有る事に驚き。
ブルーインパルスの空港使用にさえケチを付ける、どこぞの中国子飼知事に聞かせたいわ!
沖縄にもまだ日本人がいたのだと分かり嬉しいニュースです。
他の沖縄マスコミは中共の手先でその報じるものを見てると、沖縄にはもう日本人はいないのかと思ってました。
あんな知事に投票するし。
沖縄を守っている米軍や自衛隊には否定的で、米国にも抗議に行きたがる知事。
県土が侵されても北京には沈黙を続ける知事。
あなたの目指すものはなんでしょうか。
裏があるように思えて仕方ない。
このような方たちがいてくれてホッとします。
迫りくる圧力に対抗する訓練に反対!と叫ぶ沖縄県や〇〇市民の会は考え直すべきだ。
難しいと思うがね。
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