岸信夫首相補佐官 防衛費「見せかけでなく真水を増やすことが抑止力」 コメント「極めて真っ当な主張」「相当踏み込んだ発言」「防衛費増額となった時に今まで言ってなかった他の予算を入れようとなる意味がわからない」


Photo 岸信夫首相補佐官 / FNNプライムオンライン

岸信夫首相補佐官 防衛費「見せかけでなく真水を増やすことが抑止力」
11/12(土) 11:24配信 FNNプライムオンライン Yahoo!ニュース

岸信夫首相補佐官は10日、FNNの単独インタビューに応じ、岸田政権が目指す防衛費の相当な増額について「見せかけではなく真水(純粋な防衛予算)を増やすことが抑止力につながる」と強調した。

防衛費の増額をめぐって、政府内で、従来の防衛費に加え、海上保安庁の予算や研究開発費を含めようとする動きをけん制したものだ。

全文は以下(FNNプライムオンライン)
https://www.fnn.jp/articles/-/443713

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コメント

岸さんの言われることが正論では。
海保の予算を無理やり防衛費に含めようとする勢力があることを念頭に発言されたものと思う。
岸さんの仰るように海保は自衛のために行動しているわけではない。
海保の所管大臣が公明党だから、それを牽制したのだろう。
公明党は支持母体の手前上、数字に見える防衛費を抑制したがっている。
公明党を国防に関わらせてはいけない。
岸さんはその先頭に立ってほしいと願っているが、体調とも相談しながら安全保障担当の総理補佐官として今後も発信し続けてほしい。


岸信夫首相補佐官 防衛費「見せかけでなく真水を増やすことが抑止力」になると正論をいっています。
岸田派の小野寺氏も官邸で岸田首相と面会し「防衛費に関しては水増しではなく、真水で増額するよう要請しました」といっている。
高市氏も「保守団結の会」で三正面(露中北)の脅威を訴え、まやかしじゃなく正味の防衛費増額と訴えている。
岸田首相・浜田防衛大臣・財務省は海上保安庁の活動費も含めGDP2%で逃げ切ろうとしている。
海上保安庁などは、戦時に何の防衛力も持たない保安庁に防衛費を宛がっても戦力に成らないし抑止力にもならない。
岸田首相は三者の意見を受け入れるつもりがないのなら自ら国の為にも退陣するべきです。


防衛費は多ければ多い程良いだろう。
現在の防衛費は世界第9位だと言われいる。
これを倍増すれば世界第3位になるらしい。
また日本は日米安保条約がある。日本が他国に攻められた時
アメリカが一緒に戦うことになっている。
軍事費を増やし、憲法9条を改正すれば日本は侵略されないのだろうか?どちらにしろ戦争が起これば勝ち負けは別にして、人は死ぬ。国民の生命と財産を守って欲しいものです。


防衛費総額など知りたくない。人件費などの経費を除いた防衛費を知りたい。総額がいくら大きくとも人件費や、何に使ったのか国民に見えない経費を差し引いた額が本当の防衛費だと思う。この額によって軍事力の強化がどこまでできるのか分かるはず。一説によると、防衛費の6割は経費に費やされるとのこと。これじゃ日本の防衛は不安だ。


海上自衛隊と海上保安庁では任務が根本的に違い海保予算を防衛費に組み込むべきではない。
自衛隊隊舎・官舎の整備、指揮所・兵站施設・航空基地の抗堪性の強化、基地周辺対策費に関しても公共事業費から優先的に配分し、防衛技術研究に関しても文教及び科学振興費から優先的に配分するべき。
その上で国会議員歳費を大幅に削減、外国人生活保護・国費外国人留学生制度の廃止、私学助成金の廃止、男女共同参画予算を廃止し防衛費をGDP比2%以上に引き上げるべき。
自衛隊に関しても敵の強力な防空網の前に無力化される恐れが高いトマホークを導入せず12式地対艦誘導弾能力向上型の配備を進めていくべき。
陸上自衛隊に関しても海上自衛隊戦力では増強著しい中国海軍に太刀打ち出来ない現状を鑑み方面隊直属野戦特科部隊を廃止し、地対艦ミサイル連隊を大幅に増強し奄美大島に2個連隊、九州・東北に各4個連隊を駐留させ奄美大島を要塞化するべき


>岸信夫首相補佐官 防衛費「見せかけでなく真水を増やすことが抑止力」
極めて真っ当な主張だ。
先般岸田かアピールしていた生活支援の経済対策でも、具体的な支援金額と総額に少なくない乖離があるが、実際違う用途に予算を回し国民の殆どはその実態を知らない、そのようなことがかなり多いのが日本の否定できない実態なのだ。
だから政治家は国民に代わり謂わば予算の流用や無駄使いに厳しい目を光らせる、そのような役割も担って然るべきなのだが、残念なことだがそんな政治家は少ないのが現実なのであろう。


国民は岸田政権のインチキな防衛費増額に対して怒りを覚えている。防衛費を増額するなら正々堂々増額するべきだ。海保や港湾施設及び航空施設などを含めて大幅増額したと誤魔化す方法は論外だ。
岸田政権は以前から「やってる感」を出すのが得意だと思われる。しかし国民はそのようなことに騙されるほど愚かではない。
最近はやってる感どころか論外な対応をしている。特に第四次台湾海峡危機の対応で中国が我が国のEEZに弾道ミサイルを打ち込んでも直ちに国家安全保障会議(NSC)を開かず内閣改造してから僅かな時間だけ開く対応だった。あり得ない対応だ。北朝鮮が同じことをすれば直ちにNSCを開くことが多いが中国の場合は違うようだ。
岸田政権では安全保障政策は駄目だ。やってる感を出しているがインチキな方法で誤魔化しているだけだ。騙されてはならない。正面から防衛費大幅増額に取り組むべきだ。


これは相当踏み込んだ発言
つまり、予算には見せかけがある。
つまり増額しているように見せかけている予算がある。
コロナの予算の様に計上しているけれど、使える金額が制限された予算。
これは真水じゃない。
予算は国民向けと考えるべきでしょう。
政府は財務省に逆らえない事を言っているのと同じ


不思議に思うのは、「防衛費増額!!」となった時に、今まで言ってもいなかった「他の予算」を「コレも防衛費に入れよう」となる事が意味わからない!!
「増額」と総理が言ったのなら倍に増やせば済む話を、余計にややこしくしてアレもコレもと入れ込んでなんとか2%を達成しようとする・・・
どう見ても「防衛費2%」になって陸海空自衛隊に装備が「2倍」になる事を望ましく思ってない勢力が拒もうとしてるとしか思えないですね。


https://news.yahoo.co.jp/articles/2b91af75abe28d6ba2db0651493e55853700887e/comments

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