世界最大 米最新空母「ジェラルド・R・フォード」、大西洋へ コメント「1隻の空母で日本国の防衛費の約1/3」「アメリカの軍事技術は凄まじい」

Photo 米海軍 CVN-78 ジェラルド・R・フォード級航空母艦 / 2022年4月 - SeaforcesOnline
総工費約1兆9000億円の米最新空母「ジェラルド・R・フォード」が大西洋へ出航
10/13(木) 11:10配信 BUSINESS INSIDER Yahoo!ニュース
アメリカ海軍の航空母艦「ジェラルド・R・フォード」が2022年10月4日に配備された。
ドナルド・トランプ元大統領は、かつてこの空母の外観について暴言を吐いたと、ある本に書かれている。
ある書籍によれば、ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領によって建造が始められ、後に同大統領から酷評されたとされるアメリカ海軍の最新鋭航空母艦が2022年10月4日に配備され、バージニア州ノーフォークから大西洋に向けて出航した。
この航空母艦「ジェラルド・R・フォード(USS Gerald R. Ford)」は、何年もの建造遅延や、総工費に130億ドル(約1兆8787億円)もかかってしまうという試練を経ながらも、初の配備へと就航し、ロシアや中国などの艦艇との競争の場に足を踏み入れることになった。
ジェラルド・R・フォードは、飛行機を発射する電磁式カタパルトや、爆弾やミサイルを飛行甲板まで運ぶ最新式の兵器運搬用エレベーターをはじめ、数々の新技術が搭載されている。
そしてこの船は、海軍のニミッツ級空母(Nimitz-class aircraft carrier)を凌ぐ、最新鋭かつ世界最大の空母でもある。
全文は以下(BUSINESS INSIDER)
https://www.businessinsider.jp/post-260272
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Photo 米第8空母航空団(CVW-8)とCVN-78 大西洋 (2022年4月) - SeaforcesOnline

大西洋に展開するCVN-78とCVW-8 (2020年6月) - SeaforcesOnline


Photo CVN-78 アンカールーム (2019年10月) - SeaforcesOnline
コメント
最新空母のニュースにトランプ前大統領の話題は必要なのでしょうか?。
電磁式カタパルト初期不良でかなり手こずってたけど問題解決したのかな?
これを実現可能にした新型原子炉(50年間以上核燃料が持つため核燃料交換の必要が無い!)を含め、やはりアメリカの軍事技術は凄まじいものがある。
日本も真剣に軍事技術向上、そして輸出も考えるべき。
トランプ前大統領との逸話は「アイランドの位置が気に入らず、度々非難していた」程度で十分なので、どの艦隊に配備されるのかくらいは書いてほしい。
正規空母12隻体制が現時点で11隻。現在の建造ペースでは10隻を割り込むことも危惧されている。
他にも攻撃型原潜は減少傾向にあり、駆逐艦や巡洋艦も更新は遅々として進まず… なかなか悲惨な状況でLCSやズムウォルト級で遊んでいた20年の時間と数兆円の予算が有ればと思っても後の祭りだ。
前途多難なアメリカ海軍なので、海自に対する期待も大きいし、海自にとってもアメリカが退いた力の空白を中国が埋めることを望んでいない。
ロシアのウクライナ侵略に対する防御力として第6艦隊に配属を期待。
最近、日本の潜水艦が約800億円で高いと思ったが上には上がおるな。
今後何十年にも渡って建造と配備が行われますから「単価」は下がって来るのでしょうが、1隻の空母で日本国の防衛費の約1/3ですか。
シースパローではなくESSMだし、レーダーも機械走査のSPS型から電子走査のSPY型に進歩したことも説明してほしい。
電磁式カタパルトは、地上試験場だけでも2010年に設置され、各種試験で10年以上要している。
初期設計たらだと、20年は下らないだろう。
なのに、中国の3番艦空母は早々に採用している。
と聞こえは良いが、中国系アメリカ人技術者が、設計図を盗み出し中国に売り渡したため、完全なコピー品だから早々にできたというお粗末。
世界情勢がこれだけ不安定になると,無駄と馬鹿にすることができない.
https://news.yahoo.co.jp/articles/d74701a1e3f0d8b7430359356d06b3eae9a8f792/comments
最近、日本の潜水艦が約800億円で高いと思ったが上には上がおるな。
今後何十年にも渡って建造と配備が行われますから「単価」は下がって来るのでしょうが、1隻の空母で日本国の防衛費の約1/3ですか。
シースパローではなくESSMだし、レーダーも機械走査のSPS型から電子走査のSPY型に進歩したことも説明してほしい。
電磁式カタパルトは、地上試験場だけでも2010年に設置され、各種試験で10年以上要している。
初期設計たらだと、20年は下らないだろう。
なのに、中国の3番艦空母は早々に採用している。
と聞こえは良いが、中国系アメリカ人技術者が、設計図を盗み出し中国に売り渡したため、完全なコピー品だから早々にできたというお粗末。
世界情勢がこれだけ不安定になると,無駄と馬鹿にすることができない.
https://news.yahoo.co.jp/articles/d74701a1e3f0d8b7430359356d06b3eae9a8f792/comments
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