トラス新英首相、 就任後初演説「嵐は強くとも、英国民はそれよりも強いことを私は知っている」 コメント「先ずはトラス氏に首相就任の賛辞を贈りたい」「日本のメディアはこぞって厳しい論調」「期待します」

Photo 英首相官邸前で演説するトラス新首相 / 公式Twitterより
トラス新英首相、経済難の「嵐乗り切る」 就任後初演説
9/7(水) 3:37配信 JIJI.COM AFP BB News Yahoo!ニュース
【AFP=時事】英国のリズ・トラス(Liz Truss)新首相(47)は6日、首都ロンドンの首相官邸前で就任後初の演説を行い、現在停滞している経済状況を好転させると約束した。
同国で3人目の女性首相となったトラス氏は、10%を超えるインフレ率やエネルギー価格の高騰といった「嵐を乗り切る」と宣言。今週中にエネルギー供給の確保に向けた措置を取り、関連法案に対処すると述べた。
また、「嵐は強くとも、英国民はそれよりも強いことを私は知っている」とし、経済やエネルギー、保健分野での課題に優先して取り組むと表明した。
【翻訳編集】 AFPBB News
https://www.afpbb.com/articles/-/3422571
関連
2022/09/06
トラス英国首相就任に対する岸田内閣総理大臣からの祝意の伝達 - 外務省
https://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/we/gb/shin4_000069.html
9月6日、トラス氏が英国首相に就任したことを受けて、岸田文雄内閣総理大臣からエリザベス・トラス英国首相(The Rt Hon Elizabeth TRUSS MP, Prime Minister of the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)宛てに祝意メッセージを発出しました。
1 祝意メッセージの中で、岸田総理大臣は、日英両国が基本的価値を共有するグローバルな戦略的パートナーであり、トラス首相と協力して、日英関係を更に強化していきたい旨伝えました。また、英国がインド太平洋地域に対する関与を強化していることを踏まえ、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向け、両国の連携を強化していきたい旨言及しました。
2 また、岸田総理大臣は、国際社会における日英間の緊密な連携が一層重要となっており、来年日本が議長国を務めるG7広島サミットや、日本が非常任理事国を務める国連安全保障理事会においても、国際社会の諸課題に連携して対応していきたい旨伝えました。
トラス外相@trusslizの保守党党首就任に心から祝意を表します。トラス党首が、強いリーダーシップの下、英国を導いていくことと期待しています。「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向け、緊密に連携していけることを嬉しく思います。今後の御活躍を祈念しています。
— 岸田文雄 (@kishida230) September 5, 2022
2022/09/07
バイデン氏、トラス英新首相と電話会談 ロシア対応などで協力確認 - REUTERS
[ワシントン 6日 ロイター] - バイデン米大統領は6日、英首相に就任したトラス氏と電話会談し、祝意を伝えるとともに、両国関係を強化し、ロシアに対してともに立ち向かうことで合意した。
バイデン氏はツイッターに「両国の特別な関係を深化させ、ロシアの侵攻を受けているウクライナへの継続的な支援を含め、世界的な課題に対して緊密に協力していく」と投稿した。
両首脳は、9月に開かれる国連総会で対面会談を行う可能性がある。
わが国の媚中政治屋に爪の垢を煎じて飲ませたくなる。
— Koji Hirai 平井宏治 (@KojiHirai6) September 7, 2022
>中国に対しては、イギリスの大多数の政治家が、自国及び自国企業と同盟国の利益を守り、我々が保持する共通の価値観の為に政府が立ち上がるよう望んでいる https://t.co/RbM5RLaSsj
2022/03/05
外相時のツイッター
トラス外相:
— 🇬🇧UK in Japan🇯🇵 (@UKinJapan) March 5, 2022
バルト三国の同盟国とともに、英国はウクライナの自衛のための支援を強化している。
NATOの東部戦線を強化し、欧州の安全保障を支え、制裁でプーチンの武力を弱体化させる。
プーチンはウクライナで必ず倒す。#StandWithUkraine 🇬🇧🇺🇦🇪🇪🇱🇻🇱🇹 pic.twitter.com/3pdSS03CoL
コメント
日本にとって重要な事。それは対中国への対応だが、トラス首相は、毅然とした態度で、横暴は許さないとの方向性のようだ。
これには好感が持てる。 台湾有事を前にした日本はなにより同じ自由、民主主義、法の支配といった価値観を有する各国との連携、協調がきわめて大事だ。
クアッド、韓国、ASEAN、そしてこの新首相の英国初めとする西側諸国。
こういう国際的な秩序維持と国際協調主義を大切に考える力強い仲間を増やし、経済的にも支え合う国々との強い協力関係ができるかどうか。このつながりは台湾危機に際しても大きな力になると思う。
トラス氏は日本との貿易拡大に積極的な人だったから、今後もその路線で行くなら、日本にとっては良好な関係を築いていける相手だ。
また、近年の中国台頭への警戒感を如実に示して、そこはジョンソン氏の時から大きく方向転換している。これは日米に合わせているだけではないと思う。
自国内の危機的なインフレやエネルギー問題は、世界各国の首脳にとっても共通している。困難な対応を立てていかなければならない深刻なレベルだ。
この困難な時代に首長になる事自体がたいへんなリスクを背負う事は自明だったはず。
そんなときに真っ向から向かっていくトラス氏、新首相として期待したいです。
日本のメディアはこぞって厳しい論調ですね。
すなわちメディアにとってはあまりよろしく無い方なのでしょうか?
中、露強硬派であり経済関係は断つ方向で
軍事的にも対抗する姿勢だと言われてます!
難題も多く抱えている様ですが
世論や国内動向もみて柔軟に対応される
方だとも言われている中でも自身の考えを
しっかり示す姿勢を日本政府も学んで欲しい。
イギリスと日本は近年これまでにない関係が構築されています。
対中戦略でも、このトラス新首相の過去の発言でわかる様に強硬派です。
日本の外交にとって、中国との安全保障が何より大事。そんな中でのイギリスの新政権は日本にとってはひとまず安心出来る事。
先ずは次期戦闘機共同開発プロジェクトの推進。
あと、中国とイギリスが共同でやる予定だった、新型原発の高温ガス炉の共同プロジェクトも安全保障上の問題から中止になっていましたが、改めて、日英共同開発で決まった。
イギリスのTTP加入も日本が後押ししています。
あとは、日本も将来、AUKUSの枠組みに入り、原潜、国超音速ミサイルの導入が出来るとねがったり、かなったりなのだか。
昨今の口当たりの良い左派的ポリコレにはっきりと異を唱える人ですから、米トランプ前大統領の様に逆風にさらされるかもしれません。欧州先進国は日本の比では無いくらいに、物価・エネルギー価格が高騰しています。ここを本当に乗り切れるのか。今までは限られた国だけが物価高競争をして喜んでいる雰囲気でしたが、事ここに至ってはもう止められない感じも出てきています。まずはエネルギー問題が第一だと思いますが、新技術や代替エネが一般化するまではまだ時間がかかりそうです。
ボリス・ジョンソン前首相の時は、日英関係も大きく前進したと思うし、ウクライナ支援に積極的だった事も、好印象だった。
インフレに見舞われて、まずは国内問題の解決が優先事項になるのは仕方ないが、世界のリーダー格の国としての振る舞い、要するにウクライナ支援は続けて欲しいと思います。
先ずはトラス氏に首相就任の賛辞を
贈りたいと思います。
インフレにエネルギー問題は
新政権の門出にあたり、大きな壁として
立ちはだかることでしょう。
この原因だと思われる、対露政策に
注目してみてください。
先ずはお手並み拝見と
致しましょう!
トラスさんは意見をはっきり言うので好きです。
日本も考えをはっきり言う女性陣(高市さん等)がいるので、
トップに立っていただき、良い環境にしてもらいたいです。
トラス首相に期待します。経済も安全保障もより良い日英関係の構築が重要です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e17d95e7679a2e7783768b414d72b9aa4bd87868/comments
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