中国海軍の測量艦が屋久島の南で領海侵入 ミサイル駆逐艦、沖縄本島ー宮古島間を北西進 尖閣周辺には中国海警局 コメント「このままで良い訳がない」「何事も穏便には他国に全く通用せず」「抑止力こそ平和を守る事に繋がる」

Photo 中国海軍シュパン級測量艦 出典:防衛省・自衛隊ツイッター
【速報】中国海軍の測量艦が屋久島の南で領海侵入
9/15(木) 13:23配信 TBS NEWS DIG Yahoo!ニュース
防衛省は、中国海軍の測量艦1隻がけさ(9/15)、鹿児島県・屋久島の南で日本の領海に侵入し、およそ3時間半後に出たと発表しました。
(中略)
海上自衛隊が護衛艦「いなづま」や哨戒機「Pー1」で情報収集や警戒監視を行いました。中国海軍の艦艇による日本の領海侵入は、今年の7月以来、7回目です。政府は中国側に対し、外交ルートを通じて、中国海軍艦艇の日本周辺でのこれまでの動向も踏まえて懸念を伝えています。また防衛省は「中国海軍艦艇の我が国周辺海域における動向について引き続き注視するとともに、我が国周辺海空域における警戒監視活動等に万全を期す」としています。
全文は以下(TBS NEWS DIG)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/152818
関連
9月15日、中国海軍シュパン級測量艦1隻が屋久島南の我が国領海に入域したのを確認しました。中国海軍による領海への入域の公表は本年7月以来の7度目であり、懸念すべきものです。#防衛省・自衛隊 は、領土・領海・領空を断固守り抜きます。 pic.twitter.com/OzlFp8h1tT
— 防衛省・自衛隊 (@ModJapan_jp) September 15, 2022
【中国海軍測量艦が再び屋久島領海侵入。国際海峡を標榜する法律戦の側面も】
— 佐藤正久 (@SatoMasahisa) September 15, 2022
本日7時20分頃に屋久島領海に入域し、10時52分頃に口永良部島領海から出域,。同艦の領海内航行は本年7月以来。日本は国内に国際海峡はないとの立場。中国は無理筋な主張を繰り返して、領海侵入を継続、常態化を企図 pic.twitter.com/DluX2sj6AU
9/14、中国海軍ミサイル駆逐艦(ルーヤンⅡ級)2隻が、沖縄本島と宮古島との間を北西進し、東シナ海へ向けて航行したことを確認しました。
— 防衛省・自衛隊 (@ModJapan_jp) September 15, 2022
この2隻は、9/12に奄美大島と横当島(鹿児島県)の間を北東進して太平洋に進出した艦艇です。
引き続き #情報収集 #警戒監視 を実施します。 https://t.co/mdDdHyT5dQ pic.twitter.com/PaNglyCeTX
尖閣周辺に中国船 11日以来https://t.co/7tHy3d4dVR
— 産経ニュース (@Sankei_news) September 15, 2022
尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で15日、中国海警局の船2隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。
コメント
これまでの領海侵犯の報道を踏まえたら、みすみす領海侵犯を許しているように見える。これは、極めて宜しくない事態だが、何故それが続いているのか、このままで良い訳がない。
中国はいざとなったら頻度も含め躊躇なく強く踏み込んでくる。中国がそんな国であることは台湾侵攻を想定した大規模軍事演習、日本のEEZ内へのミサイル着弾(初めて)からも明らかだ。
臨検や拿捕等の法整備をする時期に来ていると思うのは、無謀なことではないはずだ。
せめて、このようなことをする船舶への対応に関する法整備だけでもしてもらえないかと思っているのですが、隙あらば関係改善を最優先に考えているような人を外相に据えている現政権では、相手を刺激してその障害となることを恐れて、考えもしないのでしょうね。
完全に領海侵入を容認しているとしか思えない対応だと思います。
防衛に関してもそうだけど、憲法9条や21条が足枷になっているのは明らかなのに、何故さっさと改憲しないのか不思議でならない。
見方によっては、9条や21条は日本の防衛力や情報収集力を弱体化させるために敢えて改憲せず、それを盾に議論を伸ばしている気もする。
これまで中国・ロシアがどれだけ領海侵入・領空侵犯を繰り返したか。
日本政府は遺憾、遺憾だけで具体的な対策を取れていない。事実上領空侵犯・領海侵入を黙認している事になる。
日本政府は根本的な対策、即ち遺憾、遺憾では無い強気な対応が必要では無いだろうか。
また、日本も軍備拡大・憲法改正を行うべき。中国・ロシアが領海侵入・領空侵犯を繰り返す事からも分かる様に東アジアの情勢は決して安定していない。
一部の国民は平和を守る為、憲法改正に反対しているが、他国は日本の憲法お構いなしに攻めてくる。また、抑止力こそ平和を守る事に繋がる。
北海道・沖縄が竹島・北方領土の二の舞を踏まない為にも憲法改正・軍備拡大をすべき。
岸田首相には早急な国防強化に努めて頂きたい。
日本の若しくは他国の船が他国の領海を侵犯したらどうなるか…。その時の対応こそ、国を守る為の正しい行動と思う。何事も穏便に済ませるのは他国には全く通用せず、侵犯行為を助長さするだけ。
先ずはしっかりとした法整備と上の覚悟が必要と思う。
他国が通常行う侵犯行為に対する対応を日本だけが出来ない理由はないと思う。徹底した本気の対応が抑止力に繋がると思う。今の事を荒立てない対応は抑止力にはならない。
先ずは警告、従わなければ威嚇射撃、それでも動く気配がなければ実射撃、これがルールです。
何も遠慮する事ない。遠慮しても何もメリットがない。
上官は撃つなと指示してると思われますが、こういう射撃に対してきちんとしたルールに基づいているのであれば、何ら問題は無いでしょう。
領海侵犯からどれくらいで船が到着するか調べていたり、到着までの時間から海保の船がどの辺りに配備されてるかを探っている事も考えられる。
海底を這うような潜水艦の航路を調べてる可能性だってある。
さすれば、今の黙認が取り返しがつかなくなる可能性だってあり得る。
もともと我々がいた場所だと言い張り始めて実行支配されてしまう前に、日本が領海をしっかりと守れるようにすることが急務。そして今のままの外交レベルでは残念ながらいづれ取られていきます。ロシアの4島問題にしてもしかり、彼らは他国の地域に根付いて徐々に浸食するように入り込んできています。遺憾だけではもうだめな事態になってきていて、浸食を続けるならなんらかの行動的対応を行うべきと思います。
日本の自衛隊は憲法で軍隊と定められていません。
だから、台湾有事が起こって、例えば相手国の軍人を滅してしまえば、国際法がれ起用されず、国内法で殺人罪で処分されます。
また、捕虜になっても、国際法にのっとった扱いはされず、不当な扱いを受ける可能性があります。
相手国が日本に攻撃しようとしても、敵基地攻撃はできません。国内法にのっとって器物破損罪になります。
憲法改正がなされない限り、自衛隊は相手から攻撃されない限り、何もできないのです。それがわかっているから、相手はやりたい放題なのです。
一刻も早く、憲法を改正するべきです。
予想通り、奄美海峡を実効支配するサラミ戦術が始まったとみていい。
奄美海峡の周辺海域は、中国艦艇・潜水艦が、将来の「東京湾出口付近海域での示威活動のための出撃」及び「小笠原諸島を実効支配するサラミ戦術のための出撃」のための安全航路としたい重要な海域である。
ゆえに、「外交ルートを通じて抗議した」などとの日本政府得意の有名無実の抗議活動ではなくて、軍事力を前面に出した実力行使の行動でなければならない。
幸いにして、防衛省が奄美の古仁屋港周辺に艦艇等の後方支援基地整備を計画しているようである。
当該計画も前倒しで実行し、艦艇等の出撃支援、対艦ミサイル部隊等の支援基地機能を早急に充実完備させるように強い政治力を発揮してもらいたい。
領海侵犯、領空侵犯は明らかに挑発行為でいち海、空の指揮命令での行動ではないと思います。
ウクライナの侵攻を見ていると今や性善説で考えているととんでもないことになるような気がします。日本は先制攻撃は想定していませしできません、よって侵犯してもすぐに軍事衝突を招くようなことはないとたかをくくっている節はないでしょうか。これは明らかに故意です。警告だけで大丈夫でしょうか、万全の対策が待たれます。
一時的に緊張状態になるかもしれませんが行動すべきだったと思います
中国軍は前回は問題無かったから次はここまでと徐々にやってくるでしょう
戦争を避けたいのなら小さな問題の時に最大の対応をすべきだと思う
票に繋がらないから本気で取り組まない議員が多すぎてがっかりです
一つ一つの事象に対して対応していくしかない。
将来的なことも踏まえ、必要な装備、人員体制、法整備も含め、対応を急ぐ必要がある。
その為には自衛隊の手枷足枷を外す必要性がある。
法整備も出来ることを列挙するのではなく、出来ないことを列挙する方向に変える必要がある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c23379443985a26de6b125d632f04ea156552afa/comments
コメント
コメントを投稿