米上院、安倍元首相は「世界の繁栄と安全に消えることない足跡」…功績たたえる決議、全会一致で採択 コメント「その本質を世界は理解し賞賛」「海外のほうがしっかり評価されている」「日本のマスコミに違和感」

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米上院、安倍元首相は「世界の繁栄と安全に消えることない足跡」…功績たたえる決議採択
7/22(金) 11:45配信 読売新聞オンライン Yahoo!ニュース
【ワシントン=蒔田一彦】米上院は20日、安倍晋三・元首相を追悼し、功績をたたえる決議を全会一致で採択した。安倍氏を「一流の政治家で世界の民主主義の擁護者」と表現し、「日本の政治、経済、社会、さらに世界の繁栄と安全に消えることのない足跡を残した」と指摘した。
全文は以下(読売新聞オンライン)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20220722-OYT1T50112/
関連
ハガティ上院議員「昨日、上院にてカーディン米上院議員と共同提出した安倍元首相をたたえる決議案が全会一致で採択されました。今後の日米パートナーシップの永続的な土台を築いてくれた米国の友人であり擁護者だった安倍氏の功績を同僚たちが共にたたえてくれたことに感謝します」 https://t.co/B0cT4IWs0Y
— アメリカ大使館 (@usembassytokyo) July 22, 2022
安倍氏の功績たたえる決議案、米上院が全会一致で採択(朝日新聞デジタル) 友人に、心よリ感謝申し上げます。#Yahooニュースhttps://t.co/X3FFYZAFYy
— 片山さつき (@katayama_s) July 22, 2022
全会一致。国葬に反対する野党は、国民の多数派だけでなく国際社会からもずれている。 https://t.co/f22sqJ9IGr
— 阿比留瑠比 (@YzypC4F02Tq5lo0) July 21, 2022
何故、他国に先を越されるのか
— 一色正春 (@nipponichi8) July 21, 2022
安倍氏たたえる決議採択 米上院で全会一致 https://t.co/YdGq30Gqdn @Sankei_newsより
【日本の解き方】安倍元首相を嫌った人の正体 経済や安保の実績で〝左派の虚像〟を見事に打ち砕き 国内外で高評価の方が圧倒的 https://t.co/j58Ow2Dsij @zakdeskより
— 高橋洋一(嘉悦大) (@YoichiTakahashi) July 23, 2022
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「一流の政治家で世界の民主主義の擁護者」「日米が今後何十年にもわたり、世界中で自由と繁栄、安全を推進し、権威主義や圧政に対抗する上でのパートナーとなる礎を築いた」
功績をたたえる決議を全会一致で採択したとありますね。政治と宗教の問題は与野党問わず今後しっかり考えていくべきだと思いますが、安倍氏は世界においての日本の立ち位置を真剣に考えていたことは評価してよいと思います。外交時の堂々とした立ち振舞いは立派でありましたし、事件後の各国の反応からしても安倍氏は海外で一定の評価をされていたのでしょう。このような世界情勢でありながら、プーチンから弔電も届きましたしね。安倍氏の政治家としての評価は、むしろ海外のほうがしっかり評価されているのではと思っています。
アメリカを始めとする、いわゆる西側諸国からこれだけの高い評価を得てそればばかりか、プーチンが個人的に弔電を発したり、習が関係改善に尽力したと認め、更には国連をはじめとする様々な国際機関からも弔意を寄せられる、世界中からこれほど高い評価を得られる日本の政治家は、今後もなかなか出てこないだろう。
安倍元総理は、日本の繁栄のために、世界を見据えて政治をしてきた。それが世界の安定にも寄与してきた。
その本質を世界は理解して、賞賛を与えている。
安倍元総理の政治の本質というものを、多分、日本人の多くは理解していないと思う。
個人的に安倍首相の国葬には賛成だし、血税が支払われるのも本意ではないが構わないと思っています。これだけ世界から賞賛される首相は二度とでてこないでしょう。他国では紛争や侵略、弾圧が当たり前のようにある中で、日本の安全保障面における将来を案じ、同盟国や賛同国に積極的に働きかけ、曲者のトランプやプーチンの腹にすんなり入っていけたのは見事です。総じてみれば褒められない部分もあります。政治家の癒着、不祥事、いろいろあります。ただ、資源に乏しい日本がまだどちらかというと困窮していない状況にあるのはその安全保障面における貢献があるからと思っています。日本は資源に乏しいので他国から助けてもらわないと生きていけません。助けてもらうためにはその働きかけが重要です。ここまで世界から一目おかれているのに国葬に反対するのは単なるパフォーマンスや血税を使うのは納得できないという表れでしょうが、私は賛成です。
日本人が提唱した開かれたインド太平洋は今やアメリカの国策。
もはや戦後ではないと昔言っていた時代があったが、今がその時のように思える
米国議会が評価したからどうとは思わない。
が、朝日新聞社を主としたマスコミが安倍政権を適切な評価となる公正公平な報道をしてきたかの検証は必要なんじゃないかな。
中立を自称するならね。戦前からの反省てそういう事でしょ。
何故にアメリカと日本でこれだけ評価が違うんだ。
不思議ですね。
拝啓、吉田茂様
戦後日本の国際復帰に貢献し、高度経済成長へのはずみをつけたあなたが亡くなられて、55年になります。
しかし、この10年、世界では中・露などの権威主義が台頭しています。
一方、民主主義陣営では、米国のトランプ大統領は自国第一主義に走り、英国はEUから脱退しました。
米英はもはや、世界の民主主義のリーダーではなくなりつつあります。
そんな中、インド・太平洋を戦略的に一体とみなし、この地域の自由と民主主義を守ろうとする国が現れました。
保護貿易が蔓延する中、自由貿易こそが民主主義を守る安全保障の根幹だと考え、経済協定でもリーダーシップを発揮しています。
いまでは多国間強調主義のリーダー的存在になっています。
今では、第二次世界大戦で敵国であった米国からも、高い信頼を得るばかりか、最も尊敬される国のひとつとなっています。
マスコミは葬儀形式を国葬にするなとやたら訴えてますが、それ以前に私はそもそも、証拠のない陰謀論で安倍総理をあれだけ叩いてきたことを謝らない日本のマスコミに違和感を覚えてしょうがないです。無実の人を正義面して叩いてたくせにそれもせずに彼らは何を語ってるんだか。
安倍総理相手なら何を言ってもいいんだとイジめてた人たちと、安倍総理相手なら殺してもいいんだという犯人。両者の思考は大差ないと思います。イジメが原因で自殺する生徒が現れても、日本のマスコミにはもうそのニュースを正義面して語る資格は一切ありません。恥ずかしげもなくいい歳した大人が同じことしてるんですから。
https://news.yahoo.co.jp/articles/aab960e535c2b653d2131cca277c34a77ac696d5/comments
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