ウクライナ避難民輸送物資輸送で自衛隊機出発 コメント「自衛隊の皆さんの活躍に期待」「無事に任務を遂行されることを願う」



Photo 入間基地を離陸するC-2輸送機 - 防衛省統合幕僚監部FBより 

【速報】ウクライナ避難民輸送物資輸送で自衛隊機出発
5/1(日) 10:06配信 FNNプライムオンライン Yahoo!ニュース

ウクライナ避難民のための、物資輸送支援の第一便として1日午前10時ごろ、埼玉県の航空自衛隊・入間基地からC-2輸送機1機が出発した。

今回の支援は、UNHCR=国連難民高等弁務官事務所の要請を受けたもので、UAE=アラブ首長国連邦のドバイに備蓄している毛布やキッチンセットなどを周辺国のルーマニアとポーランドに自衛隊の輸送機で輸送する。自衛隊機による物資輸送は6月末まで週1回程度のペースで行われる予定だ。

全文は以下
https://news.yahoo.co.jp/articles/f471f1172a28a572e9854674698e0e1e37346dc3

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/articles/-/354646

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コメント

定期的に自衛隊機が出動して、必要物資を届ける。避難民がまだまだ増加し、戦争も長引きそうな現状では、この支援は持続させる事が重要だと思う。また、隊員が輸送地点で荷分け等の補助作業にも携わるし、現地でも役に立つかと思う。隊員さん、頑張って!
首相肝いりのウクライナ支援、遠回しではあるが、戦争の行方がまだ揺れている状態のなか、武力とはまた別の存在感を社会に示せるといい。
被害の激しい地域が各地域に渡っているウクライナ。なんとかそれぞれに残っている人々の窮乏を助けられるように、自分らは祈るしかないのがもどかしく思う。自衛隊の皆さんの活躍に期待します。


これは人道支援としてUNHCRからの協力要請に応えることが主目的であることは間違いないだろうし、政府によればコロナ禍の影響により民間機の確保が困難となっている為らしいけれど、他方でC-2輸送機の海外輸出のための運用実績作りやPRなど副次的効果を期待した思惑も少なからずありそうな感じかな
2014年に防衛装備移転三原則の運用指針が改定されて以降、日本の防衛装備の海外への輸出規制は緩和され、このC-2輸送機も海外への輸出が可能となっている
今回の任務地であるアラブ首長国連邦は、このC-2輸送機の輸出先として最有力候補と目されている国のひとつだし、過去にドバイで行われたエアショー等に数度の参加実績はあるけれど、実際に現地で運用されている様子を見られたら評価も違ってくるかも知れない
何れにしても周辺国への物資輸送とは言えまったく危険がないという訳ではないだろうから、無事に任務を遂行されることを願う


自衛隊の任務には本当に頭が下がるし、必ずしも武器供与だけでなく、抗生物質とか消毒剤とか医薬品などは、ウクライナの市民にも前線の兵士にも大変感謝されているようだ。
充分、日本も支援していると思える。
兵站や医療なくして戦争は遂行できないし、お金も日本はかなり支援してて、そのお金で欧米の補給にかかる費用なども賄えているなら、見えないところで大きな役割を果たせている。
善行は見えないように行え、という格言もある。
それが日本の有りかたでもあろう。
自衛隊の方々には充分気を付けて任務を果たして欲しいです。


ヤフコメでも「国民の暮らしが苦しいのにウクライナ避難民にだけ手厚いのは納得できない」というコメントが散見される。だけどGDP世界3位の国として、これくらいは当たり前の務めだと割り切ることも必要だ。どこかの国みたいに「我々は世界11位の経済大国!」などと威張っているくせに、外国で大規模災害が発生した時も支援表明だけして結局カネは出さない、あるいは当初予定額から大幅に値下げするとか、そんな国にはなりたくないよ。できるうちはできることをやる。それが国際社会の一員としての務めだと思う。それが嫌なら鎖国すればいい。その代わり日本が困ったときは誰も助けてくれないけど。東日本大震災の時に国連は「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する」と言った。他の多くの国も「今度は我々が日本を助ける番だ!」と言ってくれた。それを忘れちゃならないよ。


ウクライナには感謝されないけど西側諸国には日本が可能な最大限の支援をしている姿を見せなければならない。それにしてもいつまで続くのか?欧米の支援を受けてウクライナは徹底抗戦すると思いますが、長期戦のあげく停戦になったとしてもウクライナ国内のインフラ・都市・産業は荒廃して多くの国民が難民として他国へ移り住む事になるかと思います。ロシアは損害賠償しないだろうし、西側各国も財政難だし国内には困窮者が数多くいるのでわずかしか支援出来ないでしょう。どのような決着をするのでしょうか?


ウクライナ支援はウクライナのためでなく、ロシアを追い詰める事が肝要で、日本の国益になる。鉱物資源の乏しく人口も少ないウクライナとは元々貿易額は極めて少なかった。
①天然ガスのサハリン1,2の今後の運営でもロシアに対して発言力が増す。このプロジェクトはすでに投資をしており、供給先の多様化のため撤退はできない。もし撤退すれば中国が根こそぎとる。
②北方領土の返還もロシア経済が破綻すれば有利に働く。急ぐことはない。ロシアが音を上げ、平和条約を持ち出すまで待て。…エリツインの時のように。
③ロシアとの輸入関税、漁業交渉に関しても有利な立場に立てる。
④ロシア侵攻を機に、国防強化も法改正も含め世論を得やすい。(対中国、南北鮮)
ただし外交にたけたロシアに騙されてはいけない。


自衛官の皆様ご苦労様です。事故の無きよう気を付けて飛行してください。
日本ではなかなか議論が進まずドイツのように武器は提供出来ません。なれば今回のように医療や民生品が中心になるでしょう。またポーランド、モルドバ等の避難民に対する財政負担もサポートが必要になるでしょう。他のニュースのコメント欄で日本人の支援が先とのコメントも見受けられますが、今はウクライナ支援に注力すべきかと。何故なら有事に親身のなって支援したことは支援された側(西ヨーロッパ、ウクライナ)では絶対記憶されるでしょう。今日のウクライナは明日の日本。もしいつか日本が窮地に立たされた時は各国が親身になつて支援してくれるでしょう。


この前、インドに拒否された便はどうなっているんでしょうか。別ルートで行ったとの報道がありましたが。記事には第1便と記述されているので。しかし、自衛隊の方々は危険もあるのにも関わらず任務を全うする事には、日本国民としても頭が下がります。ウクライナは食料や特に治療道具や薬が足りないので、ウクライナへの人道支援として、気を付けて任務を全うして下さい。戦地なので安全が気になる所ですが。無事に帰還してくれる事を願います。


日本も樺太の下半分と千島列島は奪還しないとね!
一番問題なのは、終戦後にウクライナの領土はどこまで回復するのか、NATOへの加盟は承認されるのか、プーチンの後を誰が継承するのか、その時に日本はどのような立場をとるのか、が問題。
日本もウクライナに強力な支援をし、戦後に千島列島ぐらいはロシアから領土返還される外交工作が必要。まあ日本の政府外務省はそんなことは全く構想も、活動もしていない。千島列島が取れれば、日本の北の防衛にメリットが多大にある。北海道の防波堤となる


先日、赤十字からの派遣として薬剤師の方が一人ウクライナに出向くとテレビで観た。
その方はウクライナの医療従事者と共に薬を必要する方々の把握やどの様にすれば一人でも多くの人を助けられるか、と言っていた。
この薬剤師の方にも家族はいる。
戦禍に送りだす家族の気持ちも複雑だと思う。
戦禍に出向く自衛隊の方々の家族も。
どうか無事に帰国出来る事だけを願う。


民間機ではなく自衛隊機。
防衛大学の一期生の卒業式で時の総理吉田茂は
「諸君が活躍するのは国民が困っている時だ。君たちが日陰者であるときのほうが、国民や日本は幸せなのだ」
という内容の訓示をしました。
いまは日本国民ではないけど人々が困っている時。
充分に気をつけて、困っている人たちのためにがんばってきて下さい。
誇り高き日陰もの、自衛隊は日本の自慢です。


https://news.yahoo.co.jp/articles/f471f1172a28a572e9854674698e0e1e37346dc3/comments

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