化学兵器対応の防護マスクやドローンなどをウクライナに提供へ 岸防衛大臣 コメント「かなり踏み込んだ支援」「日本にできる最善の措置」「早急に送って欲しい」

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【速報】化学兵器対応の防護マスクやドローンなどをウクライナに提供へ 岸防衛大臣
4/19(火) 9:56配信 テレ朝news Yahoo!ニュース
岸防衛大臣は19日の閣議会見で、ウクライナからの要請を踏まえ、新たに化学兵器対応の防護マスクやドローンなどを提供する方針を表明しました。準備が整い次第、民間機で輸送するということです。
全文は以下
https://news.yahoo.co.jp/articles/0cf09a074df49ba1035788bc87e381b58437c623
テレ朝news
https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000251971.html
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#防衛省 は、新たに化学兵器等対応用の防護マスク及び防護衣並びにドローンをウクライナ政府に提供することを決定しました。ウクライナ国民による自国を守るための戦いは続いており、我々も引き続き可能な限りの支援を続けていきます。#ウクライナのために pic.twitter.com/aZNGMetojI
— 防衛省・自衛隊 (@ModJapan_jp) April 19, 2022
コメント
ロシアはもう引くに引けない状況であり、戦争もまだ終わりが見えない。
日本も他人事ではなく、なるべくであれば使える物は日本のために取っておいて欲しい気持ちはある。
ただ、毎日のような報道されるウクライナの現状を考えると。
現在は国際情勢として、日本も物資の供給などで支援をすることと。
アジア圏で唯一と言って良いほど、ウクライナ侵攻で存在感をアピールすることも可能かと。
アピールする意味合いとして、今後の中国の動きに対して何かあった場合。
アメリカや西側諸国と連携強化をはかれる可能性があると考える。
無駄な支援とは思えず、出来ることをしてアジアにおける日本の立ち位置を示すときだと考える。
ドローンにも色々ありますが、よくある撮影用ドローンを偵察用として利用するんだと思う
プーチンは何がなんでも力による勝利と躍起になって、焦りから手段を問わなくなってきている
化学兵器だけじゃなく、このままでは戦術核を使いかねない
危険を察知するのに一役買ってくれたら良いとは思うけど、それだけ首都キーウには危機的状況である事も言え、複雑な思いがする
ロシアの無差別な攻撃を見ても、民間人が次々と犠牲になる中では、停戦協議の場さえ意味を成さない
プーチンの意思、一声だけで、ロシアの若い世代が向こう終わりの見えない制裁を受け不便する事に、支持層の高齢者は気付かないのか疑問
法令上は「防衛装備品」に武器弾薬もはいる。ごまかしは止めよう。
武器供与には日本製の装備が役に立つのか実戦で使ってみる、という意味もある。いわゆるデータ取り。演習ではわからないこともある。米軍との合同演習で部隊運用の欠点を指摘されたという話も聞いた。(山の上に注意を払わない…遠距離狙撃のことだろう。密集しすぎ、など。)「戦車」は無用の長物になってしまったという意見もある。そういう意味では自衛隊も先取りしているような気がするが、現場の意見・要望も聞いてあげるべき。いざとなれば彼らも命を懸けるのだから。
日本の自衛隊もこれからはドローンや自爆式無人戦闘機などと既存の兵器との連携を密にできるように、装備や訓練をアップデートしていく必要がある。
ドローンを提供するなら、今回の戦争でどのような使われ方をし、どのような威力を発揮したのかについての情報提供も求めるべきでしょう。
今回の戦争で得られた情報を自衛隊へ還元すべき。
国際的に連携、協力してウクライナを支援しているのだから、決定したのであれば早急に送って欲しいと思う。
明日は我が身、ではないが米国に守ってもらえないと分かった今、もしもの時には世界中の支援が日本でも必要になる。
そのためにも、先を見据えた国益のためにも今は支援をするべきだと思います。
ロシアの兵力が弱体化すれば、アイヌを利用した北海道侵略の怪しい話も当分は気にしないで済む。ウクライナに苦戦する国が弱体化した状態で早々に日本を相手に仕掛けない。
ウクライナの支援は単なる善意を超えて日本の国防にも繋がってる。また日本が支援した物資が実戦でどう機能するか確認できるサンプルテストにもなるしどんどんやるべきだと思う。
防護マスクはロシアが手段を選んでいない現状では必須の装備だろう
民間人の分も考慮するとウクライナは一つでも多く欲しいはずだ
ドローンは武装していなければ兵器ではないという解釈だろうね
日本政府が柔軟な動きで支援を行っているのは大変評価できる
日本はまだまだ国産ドローンの分野に関しては後進国
恐らく今回提供するのは海外製ドローンが中心になるだろうけれども
ウクライナからドローンに関する運用情報は是非収集して頂きたい
ドローンと国防は最早切り離せないものだ…
どんな性能であれ、ドローンは兵器供与と見做される可能性が高いでしょう。先日ロシアは外交文書で、これ以上の武器供与は予測できない結果となる、という意味深な言葉で警告をしたばかりです。ウクライナの要請に加えてアメリカからの圧力でもあったのでしょうか。ロシアの核使用の懸念が高まる中、これはかなり踏み込んだ支援になると思われます。
日本政府がウクライナ支援できることは、早急に対応すべきです。
また、法改正して移転三原則や自衛隊を日本軍に名称変更したり敵基地攻撃も可能にし軍備費を増強し日本を守る為の兵器を研究開発大量生産をすべきです。
もう一段、踏み切りましたね。
ガスマスクと、民生用だと思いますがドローンの提供。
これらはあくまで「民間人保護の措置」と強調するでしょう。
ロシアによる「BC兵器」の使用が、高くなりつつ今、日本にできる最善の措置だと思います。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0cf09a074df49ba1035788bc87e381b58437c623/comments
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