中国「千人計画」に魂を売ったハーバード大教授、米で有罪評決 ネット「アメリカですらこう」「媚中あぶり出しへの後押し」「日本学術会議の実態も調査を」


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中国「千人計画」に魂を売ったハーバード大教授、米で有罪評決
12/23(木) 18:13配信 Newsweek日本版 Yahoo!ニュース

<中国のスパイを取り締まる米司法省「チャイナ・イニシアチブ」最大の成果に、中国政府はすかさず反発>


中国政府が進める科学研究分野の人材招致計画「千人計画」をめぐり、米連邦裁判所がナノテクノロジーの世界的権威であるハーバード大学のチャールズ・リーバー教授に有罪評決を下したことを受け、中国当局がすかさず抗議の声を上げた。

マサチューセッツ州ボストンの連邦裁判所の陪審団は12月21日、ハーバードの化学・化学生物学科の元学科長であるリーバー(62)が千人計画への関与に関し、虚偽の申告を行なったとして有罪の評決を下した。

先端技術で世界トップを目指す中国が国家事業として進める千人計画は、他国の先端技術や知的財産を獲得する狙いがあるとして警戒されている。

検察によれば、リーバーは武漢理工大学の名義で論文発表や特許申請をし、その見返りとして月5万ドルの報酬と年間15万8000ドルの生活費、さらに150万ドル超の研究助成金を受け取っていたが、自身の評判を守るために、これら全てを隠蔽していたという。

全文は以下
https://news.yahoo.co.jp/articles/c8847c5318fac5081892bac14203b356e9fa0544

Newsweek日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/12/post-97720.php

コメント

米国のお家芸に噛み付いた訳だから当たり前だろうね。
たしかに魅力的な金額だから気持ちも揺れるだろうがアメリカはそこまで甘くはないだろう。


米国は中国への頭脳、先端技術の流出を厳しく取り締まって下さい、それが国際社会におけるスタンダードとなり、他の西側各国への注意喚起及びひな型となりますので
特に日本政府への媚中あぶり出しへの後押しとなるでしょう
岸田、林、茂木・・・今も頑張っている二階への牽制にはもってこい


最近、すっかり忘れ去られているが日本学術会議の実態も、もっと調査する必要があると思う。


中国外務省が口を挟んだ時点でクロでしょう。
日本からもかなりの数の先端技術が技術者とともに中国に渡っている。
スパイ王国なんで不名誉な称号も与えられているのだから、規制の在り方を見直すべきと思う。


千人計画はアメリカですらこうです。日本がやってないわけがない。


コレはアメリカの判断が正しいね
日本も是非アメリカに倣ってほしい!


孔子学院をスパイ機関としてどんどん閉鎖してるアメリカでもこんな教授がまだいる。
ちなみに孔子学院とは基本的に各国大学に設置される。
日本には20近い孔子学院がいまだに堂々と存在してるけど、どれだけ侵食されてるのかね。


人の欲につけ込む中共。
欲に負ける人も情けないが、そういうことでしか成長することを考えられない中共は最高に情けないね。


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