北朝鮮弾道ミサイル 日本のEEZ内に落下か ネット「やはり法整備して抑止力を持つべき」「最悪の事態に備える議論を」

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北朝鮮、6カ月ぶりの弾道ミサイル発射 日本のEEZ内に落下か
9/15(水) 20:25配信 毎日新聞 Yahoo!ニュース
政府は15日、北朝鮮が同日午後0時32分、37分ごろ、中部平安南道(ピョンアンナムド)陽徳(ヤンドク)郡付近から日本海に向け短距離弾道ミサイル2発を発射し、いずれも日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したと推定されるとの分析結果を発表した。落下地点は日本海の石川県能登半島沖の舳倉(へぐら)島から北約300キロの海域とみられる。日本のEEZ内への北朝鮮のミサイル落下は2019年10月以来。
北朝鮮は今月11、12両日に新型長距離巡航ミサイルの試験発射を実施したばかりで、弾道ミサイルの発射は今年3月25日以来、約6カ月ぶりとなる。
日本政府はミサイル発射直後、「ミサイルはEEZ内に落下しない」との見通しを公表したが、その直後に取り消した。15日夜に岸信夫防衛相が記者会見で「落下したのはEEZ内と推定される」と発表し事実上訂正した。岸氏によると、2発のミサイルは最高高度約50キロという低空の変則軌道で約750キロ飛行したとみられるという。
全文は以下
https://news.yahoo.co.jp/articles/9bd1fb7392f97b2c6a6ad27ab2e1b5c1e90de44a
毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210915/k00/00m/030/228000c
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こうした状況を続けさせてはいけません。決して許してはなりません。我々は今一度、日本が置かれている状況を、現実を直視する必要があります。
— 岸信夫(防衛大臣・衆議院議員) (@KishiNobuo) September 15, 2021
12時32分頃及び37分頃、北朝鮮内陸部から2発の弾道ミサイルが東方向に発射されました。変則軌道で約750km程度飛翔し、日本海の我が国EEZ内に落下したと推定されます。大臣指示に基づき情報の収集・分析及び警戒監視に全力をあげ、追加して公表すべき情報を入手した場合速やかに発表します。 pic.twitter.com/cnTtPtMEuT
— 防衛省・自衛隊 (@ModJapan_jp) September 15, 2021
【やはり3月に発射された短距離弾道ミサイルと同種の可能性大→北朝鮮の弾道ミサイルは「KN23」改良型 3月発射と同種 | 聯合ニュース】
— 佐藤正久 (@SatoMasahisa) September 15, 2021
KN23改良型だと低軌道で終末に変則軌道の可能性大。かつ低高度で射距離が800km程度だと3月の発射距離の倍になる。技術進展 https://t.co/fSLsPyrLal
労働新聞では、この列車からの弾道ミサイル発射は昨日の「朝」としている。
— 佐藤正久 (@SatoMasahisa) September 15, 2021
防衛省の昨日の北の弾道ミサイル2発発射は「昼」だ。これについては北は言及していない。
別のミサイルなのか、報道をあえて
誤魔化しているのか、現時点で不明 https://t.co/wTqTKnbxij
北朝鮮が鉄道発射式弾道ミサイルを試験(JSF)#Yahooニュースhttps://t.co/LhOGGbjmnE ミサイルがイスカンデル型か拡大型イスカンデルかはっきりしないので、はっきりしない旨を記事に書いておくことにしました。
— JSF (@rockfish31) September 15, 2021
コメント
一刻も早く日本も専守防衛を改めてくれ!
戦争をしたいのか!?と左派は言うだろうが
世界は武力行使をしてこない国=何をしてもいい
と考えてる。
戦争がしたいから武力を持つのではなく、戦争をされない為に武力を持つべき。
国民への直接配給でない限り、食糧支援はしなくていいと思います。
上層部に中抜きされて貧困層には行き届かず、ミサイルを作られては意味がない。
日本には液体燃料・個体燃料のどちらもロケットがある
何のミサイルを作るにも、材料や技術は盛り沢山
早く作って目にモノを見せてやりましょう
毎回、不思議なのはこういう時に日本の野党の人たちはなぜ、だんまりを決め込むのでしょうか?立憲民主党の枝野さん、蓮舫さん、今度の選挙で野党統一候補を出すなら、今回のように日本の安全保障を脅かす事態にどのような政策を打つのか?まさか自分たちはどうせ万年野党だから一切、考えませんという答えではありませんよね。安全保障をどのようにお考えなのかしっかりきかせてくれないと政権交代を任せられません。
ミサイルを撃ち落とす努力より、敵基地攻撃能力を高めた方が、自衛になると思う。
日本もミサイル開発を進めるべきだ。
韓国、北朝鮮、ロシア、中国
周辺国すべてがミサイルを持っている。
ミサイル防衛もいいが、今の自衛隊だけでは戦力が足りなさすぎる。
ドローン兵器も含めて少ない戦力でどう戦って
どう守るか真剣に考えないと。
落下場所は推定とあるが、日本はどのまでちゃんと把握出来ているのだろうか。もし本土に向かって来た時に、落ちた後になって分かるくらいの国防力しかないとしたら問題なんだが。
こう言うのこそ、倍返ししてやれと思うけどそうもいかないのでせめて迎撃システムを強化して敵基地攻撃できるような法律を整備するくらいはしようよ。
別にこっちから戦争仕掛けることは絶対しないから。
半径10Kmを焦土化させる核ミサイルは、平面である日本の国土のどこに落ちてもそれなりの被害を与えられる。
それに対して、向かってくるミサイルを撃ち落とすのは、三次元座標×時間軸がぴったり合わなければ命中しない。
どう考えても攻撃側が有利で、ミサイル迎撃なんて現実的とは思えない。
敵基地攻撃能力や、報復のための戦力は、「自衛のための必要最低限度の実力」に相当しないのだろうか?
北朝鮮が高性能なミサイル技術と核戦力を持っているという前提は既に成り立っていると思う。
また、米中対立の中で、中国が日本に攻撃を仕掛ける可能性は皆無とは言えまい。
最悪の事態を想定するのが危機管理なら、これらの事態に備える議論は必要だと思う。
今回の問題点は、イージスアショアの代替が進んでいない中、変則軌道の弾道ミサイルであったという事で。
打ちっぱなしのミサイルならば軌道予測が容易で、迎撃も同様であるけれど、軌道を変えられるものとなると難易度が上がる。飽和攻撃ならば、なおさらのことで。
新型か何か知らないが、お披露目に日本の排他的経済水域使うな!
当初の報道では慎重を期して例の「飛翔体」発表だったが、今のニュースでは弾道ミサイル。
これ、特定するのにこんなに時間掛かるって防衛的にはどうなのと思う。
いきなり本物打ち込まれたらアウト。
やはり法整備して日本は抑止力を持つべきと思うがな、まともに話し合える相手じゃないし、
当たるか当たらないか分からない値段の高額な迎撃システムより強力な反撃能力を保持しないと、やられっぱなしで降伏させられる。
中国も有事になったら日本に核を使うかも知れない、仮に飽和攻撃されたら迎撃はまず不可能、そのうち本土にミサイルが飛んで来る。
EEZ内外かというのは大事なんだろうけど、そもそも一国が外に向かって予告なくミサイルぶっぱはしてる時点で物凄く危険なのでは?
日本がこの状況に慣れきってしまって感覚が麻痺してるけど、冷静に考えたら中東とかよりも危険な気がする、、、
https://news.yahoo.co.jp/articles/9bd1fb7392f97b2c6a6ad27ab2e1b5c1e90de44a/comments
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