旭川女子中学生死亡 公開された母親の手記を全文掲載 いじめを否定し続けた教頭の驚くべき発言 ネット「教頭の言葉が事実なら教育者失格どころか人間としておかしい」「単なるいじめ問題で済ませていい話ではない」「イジメではなく組織犯罪」


※画像はイメージです photoAC

旭川女子中学生死亡 公開された母親の手記を全文掲載 いじめを否定し続けた教頭の驚くべき発言
8/19(木) 6:48配信 HBC北海道放送 Yahoo!ニュース

 今年3月、旭川の公園で、女子中学生が、遺体で見つかった問題で、18日、遺族の代理人が会見を開き、「真相を知りたい」という母親の手記を公開しました。

 手記の中で母親は、再三、いじめの疑いを学校に相談したにもかかわらず、否定され続けた経緯が記されています。

 旭川の当時中学2年生だった廣瀬爽彩さんは、今年2月に行方不明となり、3月に市内の公園で、凍死した状態で発見されました。

 母親の手記には、「現実を受け入れらない」と辛い気持ちが冒頭に書かれています。

●母親の手記(全文掲載)
https://www.hbc.co.jp/news/89376b15d6d36683962b02829c668dc1.html

(一部抜粋)

 「10人の加害者の未来と、1人の被害者の未来、どっちが大切ですか。10人ですよ。1人のために10人の未来をつぶしていいんですか。どっちが将来の日本のためになりますか。もう一度、冷静に考えてみてください」。これは、教頭に言われた言葉です。同席した知人も、あきれ果てるような対応でした。私は、泣くことしかできませんでした。

 爽彩に何があったのか、真相を明らかにしてほしいと願っています。私は、爽彩がいじめに遭っているのではないかと、学校、教育委員会に何度も相談しました。学校、教育委員会は、爽彩も、家族も、だれも相談することはなかった、いじめの認知には至らなかった、などと繰り返し主張しています。教育委員会の態度は、「いじめ」をもみ消そうとしているようにさえ見えます。

 しかし、爽彩は、生前、だれにも知られないよう、内緒にしておいて欲しいと言って、担任の先生に相談していました。

 なぜ、学校は、爽彩に対するいじめを知りながら、何もしなかったのか。学校、教育委員会が、いじめから目を背ける間に、爽彩に何が起きたのか。そして明るく元気で笑顔を絶やさない爽彩を、まるで違う人のようにしてしまったのは何だったのか。その真相を知りたいと願っています。

 第三者調査委員会には、今も違和感と疑問をぬぐい去れません。公平で中立な調査が行われているのか、誰が、どんな調査をして、本当に真実に迫ろうとしているのか。調査の進捗に関する情報が極端に少なく、調査委員会の動きを、どう評価すれば良いのか、いまだ戸惑っています。

 加害者の生徒たちには、いじめで人が死に追いやられることがある、ということを知って欲しい。いじめは、相手に死を選ばせてしまうほど心に深い傷を与える行為だということを、知って欲しい。そう思っています。たとえ、相手が顔で笑っていても、心に深い傷を受け、苦しんでいるということに、今からでも気づいて、自分たちのしたことを省みて欲しいと願っています。

 爽彩に何が起きたのか、生前、何か見聞きしたことがある人には、ぜひ情報を寄せて欲しいと願っています。第三者調査委員会は、だれが、どこで、どんな調査をしているのか、全く公にしていません。貴重な情報を持っている人がいても、これでは情報を提供する先がないに等しいと懸念しています。今後、もし、何か情報をお持ちの方がおられたら、旭川いじめ事件を担当する弁護団に、情報をお寄せ頂きたいと思います。

全文は以下
https://news.yahoo.co.jp/articles/262902970a8e01e9127648481f255b2c25e36ccf

HBC北海道放送
https://www.hbc.co.jp/news/89376b15d6d36683962b02829c668dc1.html

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コメント


イジメがあったかなかったかは別として
この学校に教頭の発言
「10人の加害者の未来と、1人の被害者の未来、どっちが大切ですか。
ありえない、絶対にありえない発言です。
このままこの教頭を教育現場に残しておくとはあり得ない
これも追求すべきです。


結局、教頭をはじめ学校側は
いじめたほうの子どもの親の反論が怖いから
穏便に済ませたいだけなんでしょう。
これは全国の学校で起こっているいじめ問題の縮図。
亡くなった子とその家族だけが泣き寝入りするなんてやりきれない思いだ。


イジメがあった時、学校や教育委員会などの役所ほど、信用出来無いところはないです。
傷害や人格を否定するようなイジメがあった時には、警察や法務局、弁護士会や人権委員会、検察庁など法的措置が取れる所に相談して下さい。加害者の人権なんてよりも、被害者の人権が大切です。何よりも、自分の子供を守る事が最優先ですよ。
「10人の加害者の未来と、1人の被害者の未来、どっちが大切ですか。10人ですよ。1人のために10人の未来をつぶしていいんですか。どっちが将来の日本のためになりますか。もう一度、冷静に考えてみてください」。
この教頭の言葉が事実なら教育者として失格どころか人間としておかしいね。この事件は他校を合わせて男女複数の加害者がいたらしいので全員の厳罰を希望します。


大手新聞もこのような重大事件をしっかり取り上げてほしい。
いじめではなく犯罪である。
隠蔽した大人がいるなら同罪である。
少年法は今のままでいいのか?
更正を狙っているなら制度はうまく活きているのかる
警察、行政の動きが凄く遅く感じる。であればメディアのデバンでしょう。ただ批判するだけの報道でなく世論を巻き込むための調査報道や、提案をみてみたい。


「10人の加害者の未来と、1人の被害者の未来、どっちが大切ですか。10人ですよ。1人のために10人の未来をつぶしていいんですか。どっちが将来の日本のためになりますか。もう一度、冷静に考えてみてください」
そして教頭は自分の未来の為にと1人の被害者の未来をもつぶした。
教頭にどっちが将来の為になりますかと聞いてみたいわ。


ここ数年のいじめ問題を見ていると、地方の学校は特に保身に走る傾向が強い気がします。
この教頭の発言などは自身の保身意外の何ものでもないし、もっと言うならば担任と共に加害者の立場と同等でしょう。
今回の事件は単なるいじめ問題で済ませていい話ではないはず。
まず第三者委員会がしっかりと機能し自殺との因果関係を認めさせてもらいたい。
そして加害者たちには相応の罰を!!


「10人の加害者の未来と、1人の被害者の未来、どっちが大切ですか。10人ですよ。1人のために10人の未来をつぶしていいんですか。どっちが将来の日本のためになりますか。もう一度、冷静に考えてみてください」。これは、教頭に言われた言葉です。

教頭の今と未来は無いでしょうね。
この発言が事実なら引き継ぎとか業務運営に支障とか言いそうですが、まずは今の組織と人を全部ゼロにするしか無いでしょうね。


こういう問題が起こると毎回書いているが、学校は隠蔽するとの大前提で動かないと対応が後手後手にまわる。きちんと対応してくれるなんて幻想。教師も一番大切なのは自分。いじめ(実際は強要罪、脅迫罪などだが)はなかった。学校に責任はなかったとしたほうが、自分の経歴に傷がつかない。何より認めたら、自身の責任問題にもなる。だから、毎回の事だが学校と教師と教育委員会は隠蔽する。


学校なんて結局「身の保身」の連中の塊だから報告はして同時に法律家にも相談するといいと思う。
今その教頭どう言われてるんですかね。仲間内の教員からは「どう保護者に対応するか」くらいにしか考えてなさそうだし、担任はクラスまとめることしか考えてなさそうだし。
法律家しかないのかな。平等にみてくれるのは。


「10人の加害者の未来と、1人の被害者の未来、どっちが大切ですか。10人ですよ。1人のために10人の未来をつぶしていいんですか。どっちが将来の日本のためになりますか。もう一度、冷静に考えてみてください」
すげえな、完全にイジメる側の理論だわ。
教頭クラスの教育者がイジメ推奨してるんだからそりゃ学校でイジメが無くなるわけないね。


なぜ、校長、教頭、担任、いじめた10人の名前を出さないのか10人が未成年で出されないのはわかるがなら保護者の名を出さなければならないと思う
このようないじめを撲滅するためには殺人罪及び幇助を適用すべきだ
教職員も立場より犯罪者になりたくない為全力を尽くすだろうと思うが
亡くなった生徒のことを思うと本当に悔しいですよね、
乱文になりましたがイジメ殺人と言う敵を撲滅しましょう
お悔やみ申し上げます


いじめと呼び教師に解決を求める時代は終わりました。この事件も立派な殺人罪です。加害者は実名公表し成人と同じ裁きを受けるべきであり、事件を解決しようなかった教師たちも処罰を与えるべきだと思います。内容の陰湿さ残忍さは子供の所業ではない。だから同様な事件が何度も繰り返される。教師では解決は無理なんです。いじめは犯罪です。暴行、傷害、恫喝と立派な犯罪だという認識が必要だ。


「10人の加害者の未来と、1人の被害者の未来、どっちが大切ですか。10人ですよ。1人のために10人の未来をつぶしていいんですか。どっちが将来の日本のためになりますか」
この人、公立校の教員として欠格ではないのかな。
公務員として不適切ではないのかな。
信用失墜も甚だしいよね。
教頭を任命した教育委員会、上司である校長。
それぞれなぜこのような人材を登用したのか。
このような発言をする人物を放ってくのか。
理解できないし、したくもない。


事件の詳細を伝える記事によると、教頭は「いじめの証拠を見せてほしい」と母親に被害者の〇〇行為を強要されているlineの画像を提示させた上、どういう訳か、自身の携帯でそれらの画像を一枚一枚撮影したとある。
この常軌を逸したおぞましい行動が事実なら、マスコミは徹底的に調査して報道するべきだ。


これが教育者の発言とは信じられない
過ちを犯したら償うんです 当たり前でしょ
未来を棒に振ってもそれは因果応報です
教頭は少年少女に身内が殺されても同じ事言えるんですね?
加害者の子供の未来のほうが大事だと


よく「加害者にも未来がある」っていうけど、被害者にもあった未来だよ
被害者の未来を奪った加害者の未来も奪われて当然だし、中学生にもなればやっていいことと悪いことの区別はつくのに、加害者は自分で自分の未来を捨てただけだから、忖度しなくていい


教師に命を預けるだとかイジメを無くしてもらう期待をすること自体がもはや間違いです。
今イジメってやろうと思えば携帯もSNSもあるので24時間できちゃうんですよ。そうなると教師は24時間365日子供のために尽くしたとしてもこういう問題が起こってしまうんです。ただ教師になるような人がそんな事出来るほど崇高な人間ばかりじゃないです。また、イジメをしないなどという最低限の道徳は親が家庭で学ばせるもので教師がやる事ではない気します。教師を庇うわけではないですが、いじめるような道徳感の子供を押し付けられて問題が起こると叩かれてきつすぎますよ。
これを機に学校に顧問弁護士を置くようにしたらいいのでは?そのかわり教師は勉強を教えるだけの役割にすれば良いと思います。昨今のイジメはもはや法の専門家でもない素人の学校教師が解決出来る内容ではないと思います。


一人(被害に遭われた親)を黙らせれば、なかったことにできると思っているんでしょう。腐ってますね。事件を認めれば自分たちにも傷がつくという保身ですね。事件があったからダメではなく、あったらどう解決し、再発を防いでいくかを評価できるようになればいいのに。事件に関わった子たちは主犯だとか関係なく全員罰を受けるべきだ。殴る蹴るとかしない限り、多分大人たちに守られて関係ないしとか、自分は悪くないって思う子が多いと思う。彼らには未来はあるけど、人一人が亡くなっている事実を一生背負って生きていくべき。


いじめの隠ぺいを歓迎する点では学校教職員も加害生徒も同じ利害関係に立ちます。第三者委員会は警察のような操作能力もなければ訴追もできないので結局(イジメと死との因果関係は不明」という結論を学校以外から発表するための組織でしかありません。担任や教頭の言ったことが本当であるなら、本物の鬼畜だと思います。加害生徒や学校の立場を守って被害者をも屈するならば、それは殺人の共犯と同じでしょう。「イジメ」ではなく「組織犯罪」だと思います。


https://news.yahoo.co.jp/articles/262902970a8e01e9127648481f255b2c25e36ccf/comments

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