中国、リトアニアの台湾接近に猛反発 大使召還決める ネット「中共は自分で自分の首を絞めているようにしか見えない」

Photo リトアニア首都ヴィリニュス - WA
中国、リトアニアの台湾接近に猛反発 大使召還決める
8/10(火) 19:43配信 産経新聞 Yahoo!ニュース
中国外務省は10日、バルト三国のリトアニアで台湾代表処(大使館に相当)が設置されることに反対し、駐リトアニア中国大使の召還を決定したと発表した。リトアニア側にも駐中国大使を引き揚げるように求め、中国政府はリトアニアの台湾接近に猛反発している。
全文は以下
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9963e635aca37917240defe146acdf26a383842
産経新聞
https://www.sankei.com/article/20210810-4WOV5XR7QNNTJAH27H3ZTGKIDI/
関連
中国は「口出す権利なし」=大陸委、リトアニアへの代表機関設置巡り/台湾 - フォーカス台湾
https://japan.cna.com.tw/news/achi/202107210005.aspx
(台北中央社)中華民国(台湾)と外交関係のないバルト三国のリトアニアに台湾の代表機関を設置することに中国が反発しているのに対し、台湾で対中政策を担当する大陸委員会は20日夜、書面で「中国共産党当局に口を出す権利はない」と訴えた。
コメント
リトアニアは地政学的リスクに晒されてきた国だからこそ、独裁/権威主義国家、中国、習のやりたい放題の暴虐に対抗して台湾を支持するのです。
クアッドを構成する日米豪印にいずれ英加やEUを含む加盟国拡大で、中国及び、どこの陣営かも分からない韓国への軍事牽制、包囲網と彼等をデカップリングするための経済技術連合の仲間にリトアニアも加盟させるべきです。
台湾は、元々中華民国といって、国連発足当初の常任理事国であったのです。
ところが、中華人民共和国が朝鮮戦争やベトナム戦争に義勇軍を送って米軍と互角に戦い、水爆実験に成功した勢いで国連に乗り込んでいって、アルバニア決議により、中華民国から常任理事国の座を奪取したのです。
この時点では、日本もアメリカも、中華民国との間に国交がありました。
ところが、こともあろうに、皆様の大好きな田中角栄が日中国交正常化交渉の際に、中華民国と断交する決断をしてしまったのです。
田中角栄は、戦時中に日本軍に徴兵され、日本軍は、中華民国の国民党政権を敵として戦っていましたから、中華民国を未だに敵だと思ったのでしょう。
このおかげで、取り返しのつかないことになりました。
何を言っても、後の祭りです。
多国の政府がやることに口を出すのは内政干渉で、チャイナ国が一番嫌いなことだったのではないでしょうか?ダブスタそのままですね。
リトアニアは、50年間もソビエトに支配されて自由を侵され酷い目に遭って来た。だから共産主義を憎み、共産国である中国も憎んでいる。
地政学的危険は、リトアニアも日本も似たもの。日本にも、この位「自由を侵す者は許さない」信念を持つ政治家や外交官が欲しいんだが…。
リトアニアと言うと、日本人なら杉原千畝が思い浮かぶ。
長年ソビエトに占領されていたからこそ、
台湾の現状を憂いているのか?
中共は、自分で自分の首を絞めているようにしか見えない。
大国としての包容力と寛容さを持たなければ、益々西洋諸国/資本主義諸国から孤立を招くことになると感じる。
日本も台北などと言うヘタレ呼称を使わず
キチンと台湾と表現すべき
いいですねえ。
完全に潮目が変わりましたよ、この事態。
大使召喚の前にコロナの賠償しろ
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9963e635aca37917240defe146acdf26a383842/comments
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