東海や関東で引き続き土砂災害に厳重警戒 5日(月)にかけては日本海側でも大雨のおそれ ネット「空振りでもいいので避難、命が最優先」「山頂のメガソーラー、テレビで触れない」「検証すべき事が多い」

予想される24時間雨量(多い所)weather map
東海や関東で引き続き土砂災害に厳重警戒 5日(月)にかけては日本海側でも大雨のおそれ
7/4(日) 5:47配信 weather map Yahoo!ニュース
西日本から東日本の日本海側を中心に、あす5日(月)にかけて激しい雨が降り、大雨となるおそれがある。また、東日本の太平洋側では、引き続き土砂災害の危険度が高い所があるため、土砂災害に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒が必要だ。
全文は以下
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b2ab9784daf93f087e8a999a45639c83c3e50dc
weather map
https://forecast.weathermap.jp/
政府は、本日(7月3日)13時10分、7月1日からの大雨に関する官邸対策室を設置しました。関係府省が連携し対応に全力を挙げます。
— 首相官邸(災害・危機管理情報) (@Kantei_Saigai) July 3, 2021
本日(3日)、静岡県熱海市の住宅地域で発生した土砂災害において、静岡県知事から第34普通科連隊(板妻)長に対し災害派遣要請があり、1230に受理しました。自衛隊は、静岡県庁等には連絡員を、現場には隊員を派遣中です。自治体等と連携しつつ、捜索救助活動に全力を尽くします。
— 防衛省統合幕僚監部 (@jointstaffpa) July 3, 2021
#第34普通科連隊 は7月3日、静岡県熱海市で発生した大雨による土砂災害に伴い、現地で災害派遣活動を実施中です。
— 陸上自衛隊 板妻駐屯地【公式】 (@JGSDF_ITAZUMA) July 3, 2021
写真は、周辺住民の安否確認、避難誘導の様子です。#板妻駐屯地 #34普連 pic.twitter.com/JdiF5KTC7J
一人でも多くの方の救助をお願いします。時間との闘いの側面も。
— 佐藤正久 (@SatoMasahisa) July 3, 2021
よろしくお願いします https://t.co/bQZpI6dqQm
伊豆半島にはメガソーラー(計画を含む)がかなりの数、存在する。熱海市に隣接する函南町でも山の中に巨大なメガソーラーが計画されていて、私は開発阻止で動いている。土石流とメガソーラーとに関連がなかったか、調査を求めて動く。
— Goshi Hosono, MP (@hosono_54) July 3, 2021
日本静岡県熱海地区で豪雨による土石流などの被害を受けた方々に心からお見舞いを申し上げます。日本の必要な援助を何時でも提供できるように私たちは用意しています。
— 蔡英文 Tsai Ing-wen (@iingwen) July 3, 2021
Very sad to hear about the landslide in Shizuoka today. My thoughts and condolences are with those affected. Thank you to the emergency services workers
— Jan Adams AO PSM ジャン・アダムズ (@AusAmbJPN) July 3, 2021
[トルコ外務省報道発表]
— トルコ大使館 T.C. Tokyo Büyükelçiliği (@TurkeyinJapan) July 3, 2021
静岡県熱海市において発生し、少なくとも20人が安否不明となった土石流による被害に関し、日本政府及び日本国民に対し、お見舞い申し上げます。 https://t.co/SuO9ODoXf6
熱海市における災害に際し、心よりお見舞い申し上げます。
— Estonia in Japan (@estembassyjp) July 3, 2021
ごめんなさい...私の心は罪のない犠牲者に行きます...https://t.co/bGGm5OpmLk
— セルギー・コルスンスキー駐日ウクライナ特命全権大使 (@KorsunskySergiy) July 4, 2021
熱海市の土石流発生に際し、日本の皆様との結束を表明します。救助作戦の成功をお祈りしています。@atamicity @shizuoka_bousai @MofaJapan_jp @kantei @IndianConsOsaka
— India in Japanインド大使館 (@IndianEmbTokyo) July 4, 2021
7.3熱海土石流大災害現場地形解析
— 高田純 理学博士 (@gatapi21) July 4, 2021
標高値から水流を予測した結果
保水力を失った2系統のはげ山箇所から
谷伝いに水流が発生し市街地を襲う土石流と
なったのではないか。 pic.twitter.com/kGX8z8QL23
7月4日(日)、自衛隊は、陸上自衛隊及び航空自衛隊の総計430名の態勢で活動を再開しました。このうち、約280名の隊員及び災害救助犬5頭により現地で捜索救助活動を実施しています。細部は添付の資料をご確認ください。 pic.twitter.com/UfowqiFw24
— 防衛省統合幕僚監部 (@jointstaffpa) July 4, 2021
崩れたのはソーラーパネルの設置位置とは、数百メートルずれていて、県外から複数年に渡って運び込まれている産廃土砂が原因のように思われます。写真に写っているダンプカーたちが県外からの産廃業者です。
— Keiko Otara (@keikootara) July 3, 2021
こちらが土石流のあった上流の現在の状況です。(現地民より) pic.twitter.com/PfVHWSroUd
熱海の土砂災害、崩れた部分は産廃埋立地だったそうですし、こういう可能性もありますね。
— 坂東 忠信 (@Japangard) July 4, 2021
一つ一つ学び、失敗例を未来に活かしていくべきですが、できれば人命を失う前に活かせる社会でありたいものです。https://t.co/vyIQwVPTiq
静岡県の難波副知事は4日、熱海市の土石流の被災現場を視察後、土石流の発生と逢初川上流部の山林開発との関係について「開発の影響は正直に言ってあると思う」と述べました。ただ、「今やるべきことは捜索活動の安全の確保。原因究明はその次」とも話しました。https://t.co/YkS5c7KvC9
— 毎日新聞 (@mainichi) July 4, 2021
コメント
熱海市では山頂の森林を伐採してメガソーラーを設置しているが、山の保水力が落ちて、土石流の原因になるのではないか。
熱海の災害の事!
山頂の方で大規模な伐採がされて工事されてる!
何の工事だ?
原因はここの伐採だと思われる
追求してほしい
被災者の方々には心よりお見舞い申し上げます。
今回の大雨では山林の保水力の低下にメガソーラー太陽光発電の影響も聞かれますね。
特に静岡では外国資本を基にものすごい設置だそうですね、湾側から見ると富士山の景観も害してるの記事も読んだ記憶があります。
地上波メディアは決して伝えないでしょうが検証を地元の方々発信お願いします。
山間部はこれまでの雨で地盤が緩んでいます。また山頂付近が地質の弱い地域で開発されてる地域などは十分に注意してください。空振りでもいいので避難しましょう。命が最優先です。
熱海の土砂崩れのあった付近の方々、片付け等もあるかもしれませんが、今は危険なのでまず命を最優先にしてください。山頂付近は土壌がむき出しです。そのさらに上ではメガソーラの開発のため禿山になっています。そのことを念頭に早めの避難をお願いします。被害が出ないことを心よりお祈り申し上げます。
熱海やお隣の真鶴にはよく建物つくる許可がおりたなと思う傾斜地がたくさんある。昨今の気象に変わる前の基準だったら見直さないといけない。すでに危険レベルが高すぎるところで生活をしてる人がどうするかは簡単な話じゃない。
毎年のように大雨災害で人が亡くなっているが、恐ろしい災害映像を見たひとの多くは、
「明日は我が身、自分の周辺にも降りかかるかも」
ではなく、皮肉なことに
「思った通りうちは今回も大丈夫だった。次も大丈夫だろう」
と成功体験として理解してしまうものである。
政府や自治体がどれだけ避難しろと言っても、上記のように、人の心は度し難いほど愚かなもの。それをふまえると、そもそも危ないところに住まわせない、という対策が最も有効である。
海岸、河岸、崖下、斜面、地盤の緩い土地、窪んだ土地、…、こうしたところに住んではいけない。いままで大丈夫だったから、は通用しない。
自然災害に対する土地の危険度を各自治体が評価して、公表でべきである。住民は、地価が下がると言って嫌がるものだが、危険な土地であることを隠して高く売ろうとか思っているとしたら、それは許しがたい不道徳だ。
熱海含め伊豆半島には度々行ってるが、斜面に沢山の家やホテルが並んで一見美しいというか、よくこんな所に建設したなぁと感銘を受けてきたが、やはり見た目通り危険すぎるよな。今まで何も起こらなかった方が驚き。自然の山は簡単に開拓してはいけないんです。 リニア新幹線も山深い所に建設しているが、周囲への影響は大丈夫なのだろうか…
建築関係者です。
建物や外構部の雨・風に対する設計基準値は、ここ2〜3年で変更となってます。
線状降水帯での豪雨、大型化する台風などでは役に立たない。
昔の西日本仕様より耐風圧強度を上げて45m/sに対応させ、集水部樋も施設並になってます。
避難情報は結果が空振りでも批判しない状況にしないと出す方が出しやすい環境にしてあげるのが私たちの責務かな。
災害が起きて行政を批判するけど今回は難しい判断でしたね
熱海市の被災地の上流部にメガソーラー基地があり。
尾根から谷、そして尾根がある。それが雨の流域でソーラー基地側の斜面に雨が降り続くことにより土砂が流出、一気に谷筋を通り住宅地で川幅が広がり大量に流れた。
異常な降水量だけでなく、山の保水能力が著しく下がったのも、原因のひとつでは!
大規模なメガソーラー基地が作られているが現地の同意はあるが、下流域の同意は法的に疑問?
遠く離れているため住民の無関心が問題であり、水質にはこだわりがあるが、災害によっては異常気象により、範囲が広がってしまう。
業者も転売などして責任を放棄したりするが法的に整備されていない。
熱海市の土石流について各報道で専門家が色々コメントしているが 誰1人としてメガソーラー基地のことは言わない Googleマップですらそのメガソーラー吉の端で土砂災害が発生と明確に表示している マップでも白く禿山になっており素人目にもこれが原因であることは明らかなのに 箝口令でも敷かれているのだろうか みんな口をつぐんでいる きな臭い匂いがする
山の上にメガソーラー作って反対押し切って開発して、ハザードマップでその下は危ないと言われても困る。
ハザードマップよく見てくださいねしか、テレビでは言わないけれど、熱海の山頂のメガソーラーの開発にはテレビで触れない。
メガソーラー、木の伐採の件、あれだけの土石流の被害が出る地域なのに、レッド区域ではなくイエロー区域にしかなっていなかった件、避難指示が遅かった件、救助活動終わったら色々、検証すべき事が多いように思います
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b2ab9784daf93f087e8a999a45639c83c3e50dc/comments
コメント
コメントを投稿