海底ケーブル敷設、日米豪が連携…急速に台頭する中国に対抗 ネット「明るいニュース」「頼もしい動き」「連携を密に、頼り過ぎずに」



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【独自】海底ケーブル敷設、日米豪が連携…急速に台頭する中国に対抗
4/19(月) 5:01配信 読売新聞オンライン Yahoo!ニュース

 国際的な通信データのやり取りに使われる海底ケーブルの敷設をめぐり、日本と米国、豪州が連携を強化することがわかった。急速に勢力を拡大する中国に対抗する。太平洋地域での新たな敷設事業に3か国が共同で関与し、各国の政府系金融機関などが計画を資金面で支援する。海底ケーブルは情報の抜き取りや遮断に使われる恐れがある。安全保障上の重要なインフラになっていることから、協力関係を深める。

 日米豪の政府や関連企業など産学官の関係者が3月、非公式の会合で議論し、海底ケーブル分野で連携を強化することで一致した。会合では、中国の動向に関する情報共有を強化することや、戦略上重要な地域での海底ケーブル計画については、資金面で協力する案が示されたという。

日米豪が協力関係を強める背景には、海底ケーブル分野でも急速に台頭する中国の存在がある。

全文は以下
https://news.yahoo.co.jp/articles/6f34d91039d0ea2fc33c455ade174de15f1ff3a2

読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20210418-OYT1T50206/

コメント

「日米豪が連携」、同盟国的な3ヶ国だけで良かった。隣国が加わわらないことだけでも救われる。ケーブル切断などの危惧よりも情報が漏れる可能性が高くなるからだ。


海底ケーブルには地震計がついています。
つまり?特殊センサーがつくと潜水艦を発見できるわけよ。


160年以上も前1850年英仏間に初めて海底ケーブルが敷設
今では地球30周分のケーブルが海底に設置されているケーブルには海底地震・津波計が一体化され衛星通信以上に早くまた雨や台風の影響も受けにくいローコストの通信網である
日米豪の連携は大きく歓迎する
また附帯される地震計津波計の価値感を高度化する可能性も十分環境的にあり期待は膨らむ
中国台頭の対抗策などとレベル低く論ずるのではなく地球への貢献として大きく望みます


明るいニュース。
日米豪は今後、連携を強化し、こうした事例を増やしていく方針・・
こういうニュースがどんどん増えますように。


日本の海底ケーブルの基地は南房総や志摩にあるけど、施設の場所などかなりオープンになっているから有事の際には標的になりやすいし影響も大きい。
中国を仮想敵国にするなら、そういった軍事上重要な施設のセキュリティを上げておかないと、あっさりと無力化されてしまうのではと心配しています。


中国は何かと大国に食らい付き、良い所を持って、後から騒ぎ立てる部分ある。全てとは言わないけど。日米豪と連携すれば中国も簡単にはって思うけど、そこは中国だからあの手この手で攻めるからなんとも言えない。対策をしっかり守って、この先の対応を思う。


よくよく考えてみれば、海底ケーブルの存在は知っていても、見たことがない。でも原発と同じで乗っ取られたら、めっちゃやっかいだよな。こういう代物を節操ない中国のような国にシェア奪われたら面倒だと思いますよ。何やるかわからないから。私にとってはその「わからない」がある意味問題なんですよ。キズは小さいうちに処置しておいたほうがいいでしょう。


中国系にこの分野を伸ばされると、ラインのように機密情報が抜かれる恐れもあるから、よかった!
日本は連携を密にし、ただアメリカに頼りすぎると梯子を外されたときに対応できなくなるから、菅総理の舵取りにも期待しています。


米ソ冷戦時代にはオホーツク海に敷設されたソ連の海底ケーブルをアメリカはずっと盗聴して軍事機密情報を入手いたのは有名な話。
やり取りされる情報がアナログからデジタルになったとしてもセキュリティリスクは基本的には変わらない。盗聴、改竄、破壊、なりすましだ。
西側諸国で海底ケーブルが敷設される動きは歓迎です。


スエズ運河も要注意。モノの流れだけじゃなく、情報の流れもみていく必要あり。


つくづく思うのだが、自己利益獲得のためにアメリカが採った「中国バブル経済による活性化」が裏目に出たわ。世界を凌駕する資金を手に入れてしまい、あらゆる方面で勝ち目がなくなってきている。何てことをしてくれたんだ。加担した日本政府とその仲良し企業にも責任はあると思うが。


今や中国は月の裏側まで行ける技術がある、無論他国に技術発展を阻止する筋合いないが中国はモラルと常識が未だ無い、こんな国を経済大国第2位にしてしまったのは生産国を人件費の安い中国に頼った日本を始めとする他国の責任、今更だけど中国の勢いを狭めて行かなきゃね


中国の海洋台頭に対抗するため、目立たない分野ですが日米豪の連携がひっそりと、しかし急速に進み始めました。頼もしい動きですね。
 海底電線は、衛星通信に比べてローテクの印象がありますが、大容量で今も重要な戦略的海洋メディアです。日本では日露戦争の少し前、朝鮮半島と東京を結ぶ電報がロシアの回線を中継するため、ロシア側に読まれてしまうことに気づき、児玉源太郎が急いで予算をつけて、日本海や東シナ海に日本独自の海底電線の整備を一気に進めました。
 時あたかもクワッドが話題になることが増え、日本とイギリスとの関係も、何だか日英同盟の昔を思わせるようですね。


資本主義の健全なスタイルではないけど、国が強力にバックアップして仕組みや技術を確立して大きな利益を狙う姿勢は日本政府もみならわないと。全部民間任せで規制と税制のことしか考えてないから海外企業に対抗できない。基礎研究費を削除していていは未来はないし、お金の使い方をもっと考えないと


https://news.yahoo.co.jp/articles/6f34d91039d0ea2fc33c455ade174de15f1ff3a2/comments

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