台湾、中国が侵攻なら最後まで戦う 米国は脅威認識=外交部長 ネット「100%台湾を支持」

台湾のジョセフ・ウー外交部長(外相)は7日、中国による台湾侵攻の危機が高まっていると米国はみていると述べ、そうした事態になれば台湾は最後まで戦うと強調した。写真は、移動式防空ミサイルを搭載した軍事車両を操作する台湾軍の兵士。2020年10月29日に台湾・新竹で撮影。(2021年 ロイター/Ann Wang)
台湾、中国が侵攻なら最後まで戦う 米国は脅威認識=外交部長
4/7(水) 15:25配信 REUTERS Yahoo!ニュース
[台北 7日 ロイター] - 台湾のジョセフ・ウー外交部長(外相)は7日、中国による台湾侵攻の危機が高まっていると米国はみていると述べ、そうした事態になれば台湾は最後まで戦うと強調した。
ウー氏は記者団に、米国の東アジア専門家は「中国が台湾に対して攻撃を仕掛けることの危険性をはっきりと認識している」と語った。
「われわれは当然台湾を守る意思がある。必要になれば戦争を行う。自衛しなければならなくなったら最後まで戦う」と主張した。
「台湾の防衛はわれわれの責任であり、あらゆる手段を尽くして防衛力の向上を目指す」と述べ、防衛費を増やし軍事力を向上させる意向を示した。
全文は以下
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日本国民及び日本政府に覚悟はあるのか
— 一色正春 (@nipponichi8) April 7, 2021
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【台湾は南シナ海や東シナ海に多くの島嶼部を保有。台湾本島有事と島嶼部有事等では、日本の重要影響事態、存立危機事態、武力攻撃事態等対応が分かれる可能性→台湾、中国が侵攻なら最後まで戦う 米国は脅威認識=外交部長 】 https://t.co/A9FUZocbt4
— 佐藤正久 (@SatoMasahisa) April 8, 2021
コメント
>「台湾の防衛はわれわれの責任であり、あらゆる手段を尽くして防衛力の向上を目指す」
日本も尖閣防衛についてこれくらい言ってくれ!
アメリカが助けてくれるだろうかとおどおどしてたら、中国の思う壺だ。
さっさと防衛費を上げて、台湾を見習って国防を強化すべきだと思う。
100%台湾を支持致します。
日本政府はどうする気でしょうかね。
政治の判断と国民の民意が必ずしも同一では無い事が明らかになるんでしょうね。
「台湾の防衛はわれわれの責任であり、あらゆる手段を尽くして防衛力の向上を目指す」と述べ、防衛費を増やし軍事力を向上させる意向を示した。
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日本政府も見習え!平和ボケしている場合ではない。
中国が台湾へ攻撃を仕掛けてきた時、その防衛には日米主導で多国籍軍の強大な力で応戦し、日本も自国を徹底的に守るような覚悟で挑むべきだ。敵基地攻撃能力は当然のこと、軍事力向上と民主多国籍軍の連携を強化することを期待する。
「必要になれば戦争を行う。自衛しなければならなくなったら最後まで戦う」
日本の政治家でこれを言える人がいたら、どこの政党だろうが次の選挙ではその政党に投票する。
日本が中国共産党に支配されれば、日本人は迫害され、資産は全て略奪される。
これが近い将来本当に起こり得ることを直視して、今の日本の平和を維持したいならば中国共産党の暴走を全力で阻止しなければならない。
日本のマスコミや政治家や知識人たちは中国が台湾侵攻したら、「今こそ日本の平和外交を!」とか「米中の仲介役を!」とか中国のプロパガンダ側に寄り添って世論誘導をはかるだろう。
かりに台湾や米国と一緒に自衛隊が出動する動きを見せたら、「平和憲法を踏みにじるな!」「昔の軍国主義に戻るつもりか?」
と連日中国のプロパガンダ側の宣伝活動を続けるだろう。
台湾の外交部長の発言である
「台湾の防衛はわれわれの責任であり、あらゆる手段を尽くして防衛力の向上を目指す」
との認識を日本の政治家各位にも持って欲しいものです!
政権与党の公明党は日本は共産中国の柵法体制に組み込まれた方が国益であると党是の様に考えている政党や日本の弱体化が地域の安定の為ト思っているのでは?
ト思える政治活動を行っている政党も存在する状況に嘆かわしくなります。
台湾の外交部長の爪の垢でも飲んで日本が置かれた安全保障の危機感に覚醒して欲しいものです!
わが国 日本は、台湾の「最後まで戦う姿勢」とは違い、「愛国心を高める」と国会で発言すれば【戦争をする国にする】と嘯く政治勢力がいる。彼らは尖閣問題には無関心だ。「防衛当局の尖閣防衛に対する不安を尻目に」国会の予算委員会の質疑は、その多くを個人のスキャンダルに時間を費やす。平和ボケ 日本の所以である。一度侵略されると、侵略の犠牲になった人々よりも、侵略後に粛清された人々が遥かに多い。内モンゴル、チベット、新疆ウイグルを見れば判るではないか。平和ボケ 日本に喝!
台湾も核弾頭を保有して、中国本土を射程に
収めれば、これまでの様な軍事的な威圧は随
分軽減する。日本も全く同じで、根本的に軍
事力の格差を瞬時に同等にする兵器は、核兵
器を於いて他に無い。これを持たない限り、
相手国の軍事的威嚇に苦しめ続けられる。
中国は軍拡はこれからも凄いが、アメリカを圧倒的に引き離すことは出来ないし、築き上げた文化を転覆させるリスクを犯してまで台湾を攻撃することは出来ない。
圧力を掛けて屈服させる方針にも誤算がある。歴史的には常套手段だが、今の情報化社会では屈服ではなく反発という結果となる。




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