インド太平洋連携強化確認 米印国防相、中国けん制 ネット「インドの判断は賢明であり、頼もしい」「この輪はますます広がっていきそう」

20日、ニューデリーで、笑顔を見せるオースティン米国防長官(左)とインドのシン国防相(AFP時事)
3/20(土) 20:48配信 JIJI.COM Yahoo!ニュース
【ニューデリー時事】アジア歴訪中のオースティン米国防長官はインドのシン国防相と20日、ニューデリーで会談し、連携強化を確認、中国をけん制する姿勢を鮮明にした。
米印両国は、日本とオーストラリアを含む4カ国の枠組み(通称クアッド)で今月12日、初の首脳会談を実施し、中国の海洋進出などについて協議したばかりだ。
バイデン米政権の閣僚が訪印するのは初めて。オースティン氏は会談後、記者団に対し「インドとの包括的で未来志向の防衛協力は(インド太平洋)地域における米国の取り組みの柱だ」と述べ、連携をさらに強める姿勢を示した。
シン氏は「幅広い防衛協力や、情報共有、相互補給支援などの分野での軍同士の関係拡大が議論の焦点だった」と説明。「米国のインド太平洋軍や中央軍、アフリカ軍との協力を強めることで合意した」と成果を強調した。
全文は以下
https://news.yahoo.co.jp/articles/8499ae30b69c62ffc108123bc4cc42df00c375ae
JIJI.COM
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021032000376&g=int
これまでインドはどことも組むことはなかったし、これからもそうだと思われていました。そういう意味でクアッドのインド参加は歴史的出来事です。だから今回の米印連携強化確認の意味はとても大きいと思われます。国連に対する中国政府の影響が強くなり国連の調整機能が著しく低下してきたので、中国政府の独断的で身勝手な振舞いに対する自警団のようなものが構成されるのは自然の流れと言えるのでしょう。今回の米中会談での中国政府の発言から思うにこの輪はますます広がっていきそうな気がします。
キャパシティを考えれば中国の役割りを担えるのはインドしかない。
これ以上、中国依存を強めない為にもインドは仲間につなぎとめたい一国だ。
日本の立場や思いははっきりと強い口調で中国には伝えるべきで、あとは非常に厳しい対応するとも伝えるべきだ。尖閣にこれ以上領海侵犯すれば、攻撃することがある覚悟を示すべき。
日本の存在感が、薄れていく。インド国防相と、オースティン国防長官は、笑顔で記者会見しているじゃないか。インドは、既に中国共産党と交戦中だ。戦死者も多数出している。なのにこの余裕の笑み。尖閣を守ってくださいという飼い犬のような日本の大臣と全然違う。インドの方が格上に見える。
アンカレッジで、米中外交会談が行われ、酷い罵り合いになったそうだ。中国が孤立を恐れずに暴挙を正当化し続ける限り、米中対立は続き、米がインド軍を頼る構造が生まれる。自国の離島を自力で守れない国が、世界第3位の経済大国であるのは不釣り合いで、中国と戦う意思を見せるインドが、アジアで一番アメリカの真のパートナーになっていくのだ。
日本は、まだ間に合う。親中派を排除、外交を任せられない野党議員を落選させ、左翼編重メディアを改革していく。そして、自衛隊の戦力を増強しなければいけない。
中国包囲網の同盟を組んで 中国が一方的な現状変更のために他国に侵攻して全面戦争に発展した場合は、その他の同盟国が中国へ侵攻する盟約を結んでおけば 中国も迂闊に動けなくなるんじゃない?
中国はチームプレイでいかないと難しい。特に経済を依存しすぎたしっぺ返しは痛い
現状における中共の勘違いを戒めるためにもインドの今後の存在意義が重要だということか、インドの人がんばっていただきたい。
台湾も参加して欲しい
世界のために、インドの判断は賢明であり、頼もしい!
https://news.yahoo.co.jp/articles/8499ae30b69c62ffc108123bc4cc42df00c375ae/comments
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