F2戦闘機後継、米英と協力へ 政府、分野ごとの連携も



次期戦闘機のイメージ(防衛省提供)(KYODONEWS)

F2戦闘機後継、米英と協力へ 政府、分野ごとの連携も
12/2(水) 18:50配信 共同通信 Yahoo!ニュース

 政府は、航空自衛隊F2戦闘機の後継となる次期戦闘機を巡り、米英両国と協力して開発に取り組む方針を固めた。いずれか1カ国の政府・企業をパートナーとして絞り込み、共同開発の基本的枠組みを決める想定だったが、協力が特定国に偏るのは得策ではないと軌道修正した。システムやエンジンなど開発分野ごとの連携を視野に入れる。複数の政府関係者が2日、明らかにした。

 次期戦闘機の開発は国内防衛産業の技術力維持のため「日本主導」を掲げている。米英いずれか1カ国への依存が強まれば、主導権確保が難しくなるとの憂慮の声が自民党から出ていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/acbaa228230d9aaac8410f790f5f2a8500554b9c

コメント

昔は純国産の夢を持っていたけど三菱のぐだぐだを見ると、純国産に拘ると試行錯誤を重ねながら完成まで何年かかるかわからない。
今の戦闘機はあまりにも複雑、高価になり経験のない日本の会社では頼りない。
いずれにせよイギリスかアメリカと組み、海外にも売れる武器開発へ転換しないと開発は続けられなくなるだろう。


日本主導になるとはいえ、数カ国をまたいでの取りまとめなんて経験がないから難儀しそうな気もします。
心配が杞憂でありますよう、しっかりとプロジェクトの手綱を握って欲しいものです。


既定路線ですな。一応、推力15トン級ハイパワーダウンサイジングエンジンや推力変更ベクターノズル、窒素ガリウムAESAレーダー、機内兵装庫システム、飛行制御プログラムは国産メーカーで目処が立っている。日本側にかけているのはトータル設計と機体アッセンブル開発ノウハウ。こればかりは米英の協力がなければ厳しいでしょうね。F2のときはエンジンやフライバイワイヤーを盾にアメリカと共同開発の憂き目にあったが今回は当時と事情が違うからね


政府にはしっかり取り組んで欲しい。
本件は、日本の技術向上に繋がるだけでなく、将来の海外からの兵器調達コストを下げる意味でも重要。
世界に誇れる戦闘機を開発して欲しい。


今の軍事産業で純国産は不可能である現状を考えると米英と連携し、両国を上手く使って牽制しながら日本主導で開発するのは悪い選択ではないと思う。日米英の連携強化にも繋がることであり開発が上手くいけば戦闘機開発だけではない効果が期待出来ると思う。


日本が手を組むとしたら実績と協力関係にある
英BAE&ボーイングしかないだろう。
本来であれば、英国政府が進めるテンペスト計画への相乗りがコスト・開発時間・リスクなどで
一番かと思っていたのだけど、
リスクを承知で独自路線は保ちたいのかな。


純国産戦闘機が実現かと期待していたが…
準国産になるのかぁ。
まあ急速に軍拡が進む中国とのパワーバランスを考えれば開発を急ぐのも当たり前ではある。
豊かな開発経験とノウハウを持つ米英と組むのは固い選択かもしれない。
だが日本主導だけは貫いて欲しいなぁ!


機体そのものは日本で製造できる。エンジンはまだ実物がないだけに微妙か。機体設計のパッケージとアビオニクスの統合等はロッキードが得意。英国とは共同の基礎技術研究だろうか?ミサイル等の兵装は共通化してそれぞれで製造になるかもしれない。
野心的に考えると無人機の運用能力等も欲しいが欲張るときりがないので、スペースと電力を確保するだけになるかもしれない。
英国とは協力の図式が成立するが、米国企業はどうだろう?日本側に協力するだけでは旨味が少ない。カネか部品製造かの取り分が必要だろう。日本側としてはこれを機にアビオニクスや兵装を共同開発名義で輸出できれば、コストダウンにつながる。三菱の力量が問われる所だろう


三菱か米英を主導するには荷が重そう
米英が裏で手を握って手玉に取られなければ良いが
もちろん防衛省もだが


複数の国と駆け引きとなると現場も大変だと思うが、良い意味での先例・経験となれば良いと思う。
海外への販売も視野に入れて、賢く立ち回れば良い。
奸智を効かせてガンバレ。

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